2008-10

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第14回プンゲレビュー 上位予想ですよ奥さん

さて。今年は何王子でしょうね
─天の声


 


6日間にわたってお送りした個人的感想をベースに、他のレビューサイト様を参考にしつつ、14プンゲの上位陣を大胆予想。だんだん傲慢になってきてる気もしますが、あえて気にしない方針で。
順位から作品の面白さが決まる訳ではないものの、この手の予想遊びもなかなかに楽しいものですしね。
それでは、順位予想レビュー開始。


 


優勝争いは、No1SONIC IRONSTORMNo21「ナンピク」の一騎討ちになるだろうと、当ブログでは予想する。
どちらの作品も、グラフィック・サウンドの質が飛びぬけて高い分印象に残りやすく 1プレイに掛かる時間も短いため、幅広いプレイヤーから支持を得るだろう。勿論、ゲームとして面白いのは言わずもがな。
どちらが本命かとなれば、個人的には「ナンピク」に軍配をあげておく。(過去の結果でも)STGとプンゲの相性が良くないということもあるが、何よりも「数字を描く」パズルというアイデアを私は支持したい。


次に火花を散らすのは、やり込み要素が高い上にキャラも立っているNo6「伝説の通学路」及びNo8Very Merry Berryと、ダークな雰囲気と手に汗握る謎解きが楽しめるNo7「時計回りの円舞曲」の、678トリオだと思われる。
競合する(ジャンルが近い)他の作品と比べ、抜群の完成度を誇るため、どの作品も最終得点3桁は堅い。


1位票・2位票のわりに印象票を多く獲得しそうなのが、No27「アングラ・ザ・ボウリング」
スクリーンショットからも伝わってくる解説無用のインパクトは、ある種ダークホース的な存在感があり、19日の発表に一波乱を感じさせる。


競馬の表現を借りれば、
本命 No21「ナンピク」
対抗 No1SONIC IRONSTORM
連下 No6「伝説の通学路」 No7「時計回りの円舞曲」 No8Very Merry Berry
大穴 No27「アングラ・ザ・ボウリング」
といったところ。
大穴のオッズが単勝で100倍を超えそうな気もするが、ゲームから感じる勢いは他の作品を遥かに凌駕するため、結果は最後まで分からない。



No13「決戦前夜祭 A - 夢の彼方で -No22Hero's Mercenaryのデフォ戦ガチバトル系も悪くはないが、こちらはそもそものコンセプトが近いため、票を食い合ってしまう可能性が高い。
前者が短期決戦、後者がやり込みとゲームの方向性は異なっているものの、票数に限りがある以上、両作品そろって順位1桁台とはいかないだろう。
(どちらかと問われれば、私は決戦前夜祭を推すが)


 


 


なお、私の順位予想が当てにならないことはすでに立証されているので、とりあえずはオススメ作品の参考程度といった認識だと助かります。
1週間続いたプンゲレビュー更新も、今日でおしまいです。さして面白くないレビューにもかかわらず読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。


一応、結果発表後にもう一度何か書く予定なんですが…明日から何をネタにしようかなあ。

第14回プンゲレビュー 6戦目(No28〜32)

北京オリンピック、死人が出なきゃ良いけど。いや、冗談抜きで。
─天の声


 


2年近く使っているキーボードを分解清掃したら、抜け毛が大量に出てきて凹んでいるckckです。
そろそろ、サクセスからリアップへ乗り換えるべきかもしれません。


もっとも、髪の毛がいくら減ったところで、ゲームやネットに支障は出ないのですが。
むしろ現実世界に嫌気が差すことで、余計にのめり込むことが出来るかもしれません。だとすれば、ネタ的にも禿げてしまった方が…。


気にしても始まらない上終わりもしない事柄なので、さっさとプンゲレビューに移行します。
6日目の今日は、No2832の作品となります。気になる作品があれば、そこだけでも読んでやってくださいな。






No28 それでも時間は進んでいる
100万ドルの借金を背負ってしまったニートが、あらゆる手段を用いて4時間以内での完済を目指すアドベンチャーゲーム。
本気でお金を貯める場合、数々の悪行に手を染めることとなるが、その適度な不謹慎さがこの作品の魅力である。少なくとも、公園の清掃に参加するよりは、窃盗・万引き・不法侵入に走った方が何倍も楽しい。
エンディング・勲章・アイテムを全てそろえてやっと「全クリ」となるため、コンプリートという単語を愛してやまないプレイヤー向けの作品。
ゲームとして面白いとは思うのだが、最初に提示される条件がかなり厳しいため、プレイヤーのモチベーションが鍵。順位を考えると、1015位だろうか。


No29 歩き算
マップに落ちている「記号付きの数字」を組み合わせて、規定の値になるよう計算するパズルゲーム。
難易度はそれほど高くなく、問題数も適度な量となっているため、ダレる前にはクリアできる。しかし、ステージの進行に合わせたグラフィックやBGMの変化が無いせいで、やや盛り上がりを欠いている。
限られた数字で計算するゲームなので、直感派よりは、理詰めで答えを求めるタイプのプレイヤーに向いている作品だろう。
システムは悪くないのだが、演出面でのインパクト不足は否めない分、得られる票は少ないか。順位は中堅どころと予想しておく。


No30 IfoL
プレイするうちに得体の知れない恐怖にとらわれる、ジャンル不明のゲーム。d3dx9_26.dllが云々と表示されてゲームが起動しない場合、こちらからDirectXをインストールすれば解決する模様。
サウンド・グラフィックともに、良くも悪くも独特のの雰囲気とマッチしており、プレイヤーを別世界へと引きずりこむことに貢献しているが、それが楽しめる内容かとなると別問題。
この作品に向いているのは、「ゆめにっき」 にハマれるような、ゲームを言葉よりも感覚で捕らえられるタイプの人だと思われる。
特殊状態である「思考停止」が処理落ちと勘違いされやすい上、前述のランタイムエラーのせいでプレイを断念される方も居るらしく、あまり多くの得票は望めない。発表される順位は下の上あたりか。


No31 不可避の理由
目が覚めているはずなのに、夢の中に居るような不条理アドベンチャー。エンディングは2種類あるが、どちらも一瞬で到達してしまう。
まるで長編RPGの一場面だけを切り取ったかのようなゲーム展開で、半端な説明がある分、ただでさえ短いゲームが余計に混沌としている。加えてBGMも存在しないため、不安感も5割増し。
私の感性ではこの作品を理解できないが故、薦められるプレイヤー層は考え付かない。もしゲームとして楽しめる方がいらっしゃれば、それは一種の才能であろう。
個人的見解ではあるが、プレイヤーからの支持を得られそうにないので、順位は30位台になってしまうと思われる。


No32 侵入者
金持ちの屋敷に侵入し、お宝をごっそりかき集めるゲーム。
表面上は面白そうなのだが、いざプレイを開始すると
・日本語が明らかにおかしい(『気ずかれない』『恐るべし家主だ』などなど)
・そもそも文章の表示速度が遅すぎる(全ての表示にディレイがかかっている)
・ゲームの進行にかかわるバグが多数(『場所移動の設定ミスで無限回廊になる廊下』『入れるが出られない小部屋』)
といった、思わずF12を連打してしまいたくなるような不具合の山にぶち当たる。量と度合いから推測して、テストプレイヤーの不在が原因だろうが…。いくらなんでも、これはひどい
このゲームをプレイされたい方は、いっそのこと開き直って、自らデバッグするくらいの気分で開始することをお勧めする。
順位については、30位付近だろうとしか言いようがない。


 


全作品制覇!
明日はまとめ的な意味合いもかねて、順位予想(上位限定)やお薦め作品の紹介などをやる予定なので、出来ることならもう1日のお付き合いを。

第14回プンゲ作品レビュー マラソン5日目(No23〜27)

甲子園で一番体力を使うのは、応援団だと思うんだ。
─天の声


 


レビューに入る前に、何かしらの前置きを入れるべきか否か迷っているckckです。
物事は本題から入った方が良いとは思うものの、その日の更新が単純にレビューだけになってしまうのも味気ない気もします。
どうしたものでしょうね。


思案の挙句、いつも通り前置きから入っている訳ですが、これまたいつも通りだだ滑りしている感が否めません。
私は根本から、「面白い文章」を書くことに向いていないのでしょう。


兎にも角にも、今日は14プンゲNo23275作品をレビューさせていただきます。
「面白い文章」は一切ありませんので、あまり期待せずに読んでやってください。


 


No23 みずいろレイニー
時に温かく時に物悲しいストーリーと、パステルカラーのグラフィックがマッチしたファンタジーノベル。
ゲームの雰囲気はノベルと言うより童話そのものであり、絵本を読むような感覚でプレイできる素敵な作品。
11パターン用意されたエンディングの大半は、ハッピーとバッドの両方を含んでいるため、私のような人間だと割り切れない気分になることもあるが、その分童話好きにはウケが良いだろう。
ギャグ要素が無い分プンゲとの相性が悪く、大量の1位票2位票は望めない。しかし、印象票でポイントを稼ぎ、10位台前半くらいの順位になるものと推測する。


No24 Trecentosessanta
色・記号・数字の三要素で行う大富豪のようなカードゲーム。
2条件そろえば行える連続出しなど、アイデアの面では悪くない。が、カードの動きに演出が無いため進行状況が分かりづらく、BGMも用意されていないため、プレイに盛り上がりを欠いている。
お薦めできるプレイヤー層は、コレといって無い。無礼を承知で言ってしまえば、このゲームを楽しめる方はあまり居ないのではなかろうか。
順位については、25位以下と予想。


No25 731日の狂気
タイトルとスクリーンショットから、タイムリープものと想像してしまうかもしれないが、内容はR15指定ギリギリのホラー系アドベンチャー。
伏線の張り方や話の展開は悪くないものの、事件後もNPCの台詞に変化が無かったり、彼女がバグの力で最大3人まで分裂してしまうあたり、システムには問題があると言わざるを得ない。
プンゲの中では(間接的なものの)かなりグロいことに加え、マルチエンド方式をとっているため、この手の現代ホラーが好きな方ならハマる作品。
内容の面白さとバグ的な理不尽さが、ゲームの評価を打ち消しあってしまい、順位としては中堅どころに落ち着くと予想しておく。


No26 Switch Lanes
加速か減速のみで自機を制御する、疑似3Dレースゲーム。
わざとジャンプ台前で減速することで有利な走行ルートを選んだり、ライバルカーの動きを後ろから盗んだりと、ボタン一つの操作のわりに奥深さがあるが、左右の操作が出来ない点は(コンセプトとは言え)やはり寂しい。
速度の調整でコースを選択することがゲームの基本となるため、レース的な要素はむしろ薄い。どちらかと言えば、アクションゲーム好きの方がこの作品を楽しめるのではないだろうか。
決してつまらない訳ではないのだが、プレイ中に物足りない点を感じてしまうのも事実。プンゲでの順位を考えると、下の上あたりだろうか。


No27 アングラ・ザ・ボウリング
怒涛のごとく湧いて出るキャラクターを張り手で吹き飛ばし、やけにむさ苦しい10人に叩きつける、豪快にも程があるアクションボーリング(?)ゲーム。
プレイを開始した瞬間に吹き出してしまうグラフィック及びサウンドと、一見滅茶苦茶ながらもしっかりと作ってあるシステムが上手く働き、予想外に楽しめる作品となっている。
ステージが一つしかないため、内容のわりに早く飽きられてしまうタイプの作品だが、他の追随を許さないインパクトを誇るので、バカゲー好きなら一度はプレイしておくべきだろう。
印象票はかなりの量が集まるものと予想される。1位票2位票の流れ次第だが、順位1桁の可能性は十分にある。


 


ついに残り5本!
明日も頑張りますよ。

第14回3分ゲーコンテストレビュー・四号ソロホームラン(18〜22)

韓国の公使が中国の薬品投与ミスで死んだってニュースになってるけど、それは要するに毒さt(危険なので以下略)
─天の声


 


プンゲ公式サイトのレビューリンクからいらっしゃるお客様の多さに、心の底から驚いているckckです。
いやだって、単なる批評を書き連ねてるだけなのに、作品応募した前回よりもアクセス数が多いんですもん。こんなの予想してませんって。


のっけから動揺しておりますが、お越しいただいた皆様の期待に全力で応えるべく、今日も真面目にレビュー開始。
今回はこれまたタイトル通り、No18225作品です。


 


No18 天使様 …を小突いたりするゲーム
自分勝手に移動する天使様を怪物から逃がしつつ、ケーキをひたすら食べさせ続けるという、単純ながらも中毒性の高いアクションゲーム。
天使様を動かすには妖精からプレートで逐一指示を与えなければならないが、その間接的操作が生む不思議なもどかしさが本作に不思議な魅力を与えている。
操作にさえ慣れてしまえば、スコアアタックへの挑戦が手軽に行えるため、一つのゲームを長くやり込むプレイヤーには受けが良いかと思われる。
「かしわもち」と比較してしまうとグラフィックやストーリーの面で劣るため、上位入賞は厳しいと言わざるををえないが、それでも10位台には確実に入るだろう。


No 19 Suger&solt!
方向キーで盗賊を撃退する砂糖編と、こちらもやはり方向キーと決定キーでドラゴンを狩る塩編の、ミニゲームが2本入ったバカゲー風味のお手軽作品。
3分ですっきり遊べるよう作ってあることには好感が持てるが、やり込める要素が少ない分、ボリューム不足を感じてしまう点が痛い。
「時間が無いからプンゲ作品を軽めにやってみたい」という方なら、この作品を意外なまでに楽しめるかも。
評価される上でコレといったアピールポイントが見つけづらいので、予想される順位は中の下、ないし下の上といったところ。


No20 U.F.O. -Unlimited Flying Order-
回避しかできないUFOを操って、独特の浮遊感を体験しつつ、敵の攻撃を延々除け続けるゲーム。ちなみにツールはツクール2000(これは感服もの)。
ステージは豊富に用意され、アイテムで自機のカスタマイズも可能となっているため、やり込み要素は十分。前述の浮遊感もなかなか楽しいので、気軽にプレイするのと吉。
難点をしてグラフィック面での押しが弱いため、「ゲームは中身」と考える方に向いている作品だろう。
印象点が高そうなので、10位前後には入ると予想。


No21 ナンピク
ピクチャークロスワードの要領で画面に数字を書き、その合計を規定の値にするという、分かりやすさとアイデアの光るパズルゲーム。
シンプルなグラフィックと選曲可能なBGMが、ともにゲームの雰囲気と合致しており、長時間のプレイでもストレスを感じさせない。
難易度の方も論理と閃きの中間地点でクリアできるレベルに設定されているため、パズルが苦手な初心者でも楽しくプレイできる素晴らしいさじ加減。加えて問題数もプンゲにちょうど良く、ゲームとしての面白さも二重丸。
丁寧な作りこみが随所に見受けられるこの作品は、確実に3位以内の結果を残すだろう。


o22 Hero's Mercenary
「準備→戦闘」を繰り返す、プンゲではもうおなじみのジャンルとなった戦闘RPG。ただしこちらはNo13の「決戦前夜祭 A」などとは異なり、装備ではなくパーティー編成を工夫する形式をとっている。
パーティーの組み合わせが多岐にわたるにもかかわらず、戦闘バランスが上手くとられている点は高評価。ただし、キャラ数・ステージ数がかなり多いため、(プンゲの中では)プレイ時間が少し長くなってしまっている。
ステージクリアやパーティー編成など、やり込み要素は高いため、「3分」を気にせずプレイできる人向けの作品だろう。
順位を考えると、前述の「決戦前夜祭A」と票を奪い合う結果が予想されることに加え、「万能薬で麻痺が治療されない」という(恐らく)バグが存在するため、中堅から少し下になってしまうかもしれない。


 


あと10本!
足を止めずに突っ走ります!

第14回プンゲ作品批評3本目(13〜17)

原爆症の手当てを、アメリカに請求するって案はどうだろうか。
─天の声


 


兄がバックプリントのパンツをはいているのを見てしまったckckです。
あれはファッションだったのか、それとも萌え要素だったのか、どんなに考えてもさっぱり分かりません。


…考えるだけ時間の無駄な気がしてならないので、さっさとプンゲのレビューに思考を移しましょう。
プンゲ本家からのリンクでいらっしゃったお客様も多いと思われますし、本題と全く関係のネタ振りも、もう少し控えるべきです。


本日はタイトルにも書いてある通り、No13175本をレビューさせて頂きます。
徹底的にグダグダながらも、レビュー開始。


 


No13 決戦前夜祭 A - 夢の彼方で -
「装備をそろえる→ボス戦」を繰り返す、プンゲで定着しつつあるスタイルのRPG
13回の「RTPダンジョン」よりもシステムがシンプルにまとまっており、リトライに掛かる時間も非常に短いため、かなりプレイヤーにやさしい設定になっている。難易度も理不尽なほどには高くない。
ネタなんて二の次というバトルジャンキーには、正直たまらない作品。
私のアレが8位だったことを考えれば、順位1桁は堅いか。


No14 だいすき
クリックオンリーでゲームが進む、分岐なしのノベルゲーム。
物語の展開やラストの余韻は悪くないが、ゲームとして面白いかとなると、どうしても疑問符がついてしまう。
恐らく、詩的な雰囲気を味わえる人向け。ライトなゲーマーには、合わない作品と思われる。
順位を考えると、相当下の方ではないかと…。


No15 瞬間モグラ叩き
画面上に表示される数字が、0になる瞬間にクリックする(らしい)、もぐら叩き(風味)ゲーム。
プレイして判明したのは、「0になる瞬間」の判定が恐ろしいほど厳しい上、常時複数のマスに注意を払わなければならないという、難易度を限界まで下げても10秒しか持たない脅威の難易度。
コレを平然とプレイできるのは、よほどM気質にあふれる人か、完全なニュータイプかのどちらかではないだろうか。
それこそコアなファンを獲得しないかぎり、この作品もかなり低い順位におちつくだろう。


No16 俺のスターソノレジャー
タイトルをうっかり読み違えてしまいそうな、どこか懐かしい全方向STG。実はフラッシュによる制作。
ショットの方向を任意に変えられるシステムはなかなか面白いが、いざ実践しようとすると操作が煩雑になってしまい、結局は範囲攻撃と前方攻撃の切り替えに落ち着いてしまう嫌いがある。
No1の「SONIC IRONSTORM」が正統派作品だとすれば、本作は野心作といったところ。生粋のSTG好きよりも、アイデアに重きを置くプレイヤーの方が楽しめるのではないだろうか。
操作の難しいゲームはプンゲとの相性が良くないため、得票がそれほど伸びず、中堅あたりの順位に落ち着くものと予想。


No17 もぐらたたき
その名の通り、出てきたモグラを叩くゲーム。少なくともそれ以上ではないが、もしかしたらそれ以下かもしれない。
画面が小さく、モード選択などゲームとしての幅がない上、モグラが二匹同時に出た場合、「片方を叩くともう片方が消える」「消えたもう片方を叩かないと得点が入らない」というバグか仕様か分からない欠点がある。忌憚の無い意見を述べてしまうと、ゲームそのものが面白くない。
この作品がどんな層にウケるかについては、私の脳みそではちょっと分からない。ぶっちゃけ、他人にお薦めできる作品ではない。
まだ半分程度しかレビューしていないが、コレはもう、30位台ではないだろうか。


 


あと15
残り半分!

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