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常識を捨てて垣根を越えよう
「サスペンスドラマに影響されて人を刺しました」って供述する犯人の一人や二人出ないかな。
─天の声
リアルで最も困る質問は、「どんなタイプの女が好み?」なckckです。
「全盛期の広末涼子みたいな子かな」と答えて誤魔化すことにしていますが、真面目に二次元キャラしか浮かびません。
二次元に対して恋愛感情を抱くことを「逃避だ」と言い切ってしまう方は多いかと思いますが、私個人としては違う見方をしています。
現実よりも厳しい、ある種の苦行なんじゃなかろうかなと。
芸能人に対する「好き」という感情と、クラスメイトや同僚に対する「好き」という想いとには、結構な開きがあります。
普通の人間であれば、グラビアアイドルなんかに性的興奮を覚えることはあっても、恋しいと感じることそうないでしょう。例えばですが、時東あみのDVDを買って自慰にふけったとしても、彼女と結婚したいとまでは中々考えないでしょうし。
むしろ、実際に付き合ってみたいと思えるのは、外面では劣っている身近な異性です。
一定以上の距離があると、恋だの愛だのといった感情は芽生えにくくなるのでしょう。
これは、子孫を残そうという本能的なところからきているのかもしれません。
それでは相手が二次元となりますと、距離云々以前に(文字通り)次元が違ってきます。
手が届かないという点ではアイドルなんかとそう変わりませんが、物語の作中人物には実体がない上に、「所詮絵だろ」といった先入観が付いて回ることになりますからね。
そこへ愛や恋といった感情をよせるには、物語で描写されていない部分を自ら補完し、「自身の脳内で彼女達に肉体を与える」ことが出来るほどの妄想力が必要となります。
三次元は維持費が高そうですが、二次元は没入するまでが大変なんです。
なお、フィギュアという空想を具現化させるためのアーティファクトも存在しますが、それはあくまで補助的なものであり、重要なのは妄想力でしょう。
なにより、偶像崇拝っぽくなってしまいますしね。
コメント
恋は恋は恋
変で変な変
それでも何故か、○年前にプレイしたエロゲのキャラはフルネームで覚えている不思議。
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私ですか?ムスカ大佐ですが。