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一歩踏み込んだ記事を書くには
国会議員や県議会・市議会議員なんかを全て半分まで削れば、消費税を上げなくてもいいくらいの節約になるんじゃないかな。
─天の声
最近コンビニのバイトが加速度的に忙しくなっているため、現実から逃避する速度も一層高まっているckckです。
以前「ブログでも書いてよいことに制限がある」といった旨の記事を書きましたが、今日はもう少し掘り下げて考えてみることにします。
ブログと言う舞台も完全な言論自由の場ではなく、見渡してみれば現実世界よりも規制が緩い程度のものです。行き過ぎた内容を掲載してしまったがため、炎上や吊るし上げの憂き目に会ったブログも少なくありませんし。
より自分の意見を自由に発信していのであれば、物語を創作・展開する必要が出てくるのですが…。ブログから出ることなく、もう少し踏み込んだ主張を展開することも、決して不可能ではなかったりします。
とりあえず思い浮かぶ手法は、以下の二つでしょうか。
・本文とまったく別の部分をつくる
皮肉や不満を込めた一文であっても、メインの文章と完全に切り離して書きさえすれば、読み手からの反感を幾分買いにくくなります。本気で論ずれば炎上しかねないような内容だって、冒頭の一文でスパッと切ってしまえばブラックユーモアの域に収まりますし。
お分かりかとは思いますが、当ブログでは「天の声」としてこの手法をとっています。
欠点としては、アイデアが二つ必要になってくることでしょうか。しっかりとした本文がなければユーモアとして認識されませんし、別のテーマで書く以上一定の痛烈さがなければ蛇足に過ぎません。
折衷案として、本文と関連したことわざや格言を引っ張ってくるというのもアリなのですが、微妙に説教臭くなってしまう恐れが。
・架空人物の対談形式をとる
一方に過激な発言をさせても、もう一方に的確な突っ込みを入れさせれば、自己の主張と一般的な良識を両立させることが可能です。さらに創作キャラ同士の会話とすることにより、書き手本人への風当たりを弱くすることも期待できますしね。
ウチではやりませんが、この手のブログも結構出てきます。
この手法の難点は、キャラ立てがしっかり出来ていないと話が駄々すべりすることに加え、会話が続く分、文章が長くなってしまうところにあります。
構成面だけに限れば、普通に書くより何倍も苦労することになるでしょう。
「何を伝えたいか」こそが、最重要課題であることに間違いはないのですが、それをストレートに書いてしまうと思わぬ反発を受けることがあります。
それを避けるための手段を、あれこれ考えてみるのも損ではないでしょう。
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