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言って良いこと悪いこと
どう読んでもクロノトリガーDS移植です。
移植ラッシュはいいから新作出そうぜ…。
─天の声
言って良いことと悪いことの境界線は、それを発言する世界で変わってくると考えるckckです。
規制の厳しい順に並べてみると、『現実世界』・『ネット世界』・『物語の世界』となるのではないでしょうか。
現実世界における私達の会話というものは、基本的に対人関係を構築・維持するために行われるある種の儀礼であり、その内容はかなり表層的なものです。
実際誰だって、少なからず相手の顔色をうかがいながら話題を展開し、話の腰を折ったり機嫌を損ねないよう気を遣いながら言葉を交わしていますからね。
現実においてある程度核心に触れる話題が許される状況となりますと、良い具合に酔いが回ってきた酒の席くらいなものではないでしょうか。
そんな発言の場をネット世界に移しますと、規制がかなり緩和されることになります。
匿名という前提は必要ですが、現実世界では口にすら出せないことだって大半はOK。自身の人生観やプレイしたゲームに対する批評、社会に対する怨嗟の念など、リアルで発言すればドン引きモノの主義主張であったとしても、スジさえキチンと通っていれば受け入れられる余地は十分あります。
ただし、あまりにも一般常識を欠いたものや、公序良俗に反する内容はネット上でも非難の対象となることは理解しておかなければなりません。度が過ぎれば、掲示板やコメント欄が炎上したり、別所でつるし上げられたりと、場合によっては現実以上の制裁を受けることとなります。
しかし、物語の作中人物であれば「金は命より重い」「命はもっと粗末に扱うべきなのだ」といった暴言を吐かせたとしても、これらはかなりのラインまで許容されます。
それが書き手のどぎつい思想を反映させたものであろうとも、発言しているのはもとより存在しない人物なのです。どこかから文句が出たとしても「これはそういうキャラクターなので」と言えばそれまでですし。
現代日本において、作中人物の発言が原因で発禁処分となったような作品なんて、そうそう思いつくものではないでしょう。
一つの世界を作りたいからではなく、自分の考えを世間に問うてみるために、小説や漫画・ゲームの制作道へと入る方も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。
私自身、現実で言えないことをブログに書きつつも、ブログでも書けない主張があることを悩んでいたりしますし。
コメント
過ぎたことだ。全ては、うたかたの夢……
なるべく考えないようにしているの。だってつかれちゃうもの。
「コ、ココハ……
オ……
オオ……
クロノ…… ナ……ナツカシイ……。
イヤ……、アナタ方にとってハ イッシュンの事だったのデスネ。」
から続くのが一連のシーンこそクロノトリガーの核心だと思っています。
(赤松様のお仕事ぶりも結構なものがありましたが…)
それはそれとして、『他人にしゃべらせる』というのは本当に便利です。
ことわざや格言も、そうやって使うことに意義がある訳ですし。
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それは楽しい思い出もあるがたいていは悲しい思い出さ。
「きっと『あの時にもどりたい』『あの時ああしていれば』……
という、つよい思いが記憶を呼び起こすのでショウ。
「……。で、誰だというんだ、そいつは?
と関係サイトに書き込んでみました。
なるほど、創作キャラなら皮肉もすらすら書けますね。まして他人のキャラなら。