2008-08

Latest Entries

グッドエンドとトゥルーエンド

事件の重大さ÷現場までの距離=報道の規模
─天の声

 

ゲームにおけるトゥルーエンドという存在が、未だに納得できないckckです。
そんなものを用意するくらいなら、最初からルートを一本に絞って欲しいところ。

マルチエンド形式でも、同等なグッドエンドが複数用意されているのなら、全くもって構いません。
エンディングの最後で『グッドエンドB』と表示されたとしても、「存在するであろう『グッドエンドA』には、Aなりの幸福があるのだろう」と思えますし、それを目指しての二週目に突入することだってあります。
ADVのバッドエンドは他ジャンルのゲームオーバーと同義ですし、物語が分岐することそのものを否定するつもりは皆無です。

しかし、エンディングではっきりと『トゥルーエンド』と書かれてしまっては、どうにもやり切れません。
なにせ、「コレ以外の結末はよく出来た偽物だ」と言われているようなものですからね。
しかも、制作側から、物語の中で。

 

所詮ゲームや仮想世界であろうとも、冒険にかける思いは本物のはずです
にもかかわらず、偽りの結末なんてものを用意されては、それらが報われない気がしてなりません。

コメント

SLGで自分なりのトゥルーエンドを

「ひとかた」はその点に関しても答えを出そうとしてたような気がしますね。
トゥルーエンドかどうか決めるのはプレイヤーに任せてほしいって意見もわかりますね。やるんだとしたら、全ルート見終わった後で、それなりに納得いく形で決着させてほしいです。
それより何より、プレイの最中にあとがきが出てくることが許せない私でした。

風邪は大丈夫ですかと言ってみる

出来ることなら、いっそ全てをトゥルーエンドにして欲しいところなんですが…。最低限、結末の上下を規定されたくはありませんね。
「どのエンディングが最も美しかったか」はプレイヤー個人として判断したいところですし。

なお、補足としてのあとがきは、例外なく蛇足だと私は思っています。
要は、物語の中で伝えたいことを伝え切れていない、ってことですからね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tyukara.blog38.fc2.com/tb.php/894-26c5576f

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

ckck

Author:ckck
日本一ネーミングセンスの無い人間

 

カウンター

 

最近の記事

最近のコメント

リンク

メールフォーム

名前・件名・メルアドは 必須事項らしいですよ。

名前:
メール:
件名:
本文:

 ブログへのご意見から 秘密の相談まで。 なんでもどうぞ。

多機能カテゴリー

<< 全タイトルを表示 >>

 

月別アーカイブ

最近のトラックバック