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疲れていると悪酔いするという典型
画面がかすんでよく見えません(過労的な意味で)
─天の声
「実に半年ぶりとなる労働(丸一日)」+「事前連絡無しに連行された我が家の忘年会」のダブルパンチによって、リアルにダウン寸前まで追い込まれているckckです。
いくら疲れていたとは言え、たかだか熱燗2合5勺と生中一杯で三半規管と海馬組織に影響をきたすほど酔いが回るとは、正に一生の不覚。以前は日本酒8合までいけたのに…。
降りしきる雨の中での仕事中、防塵シートの張りなおしや転落防止用のロープの設置、足場の清掃作業など、建設現場における各種雑用を押し付けながら私が行き付いた結論は、『自分は将来にわたって、まともな職に就くことが出来ないだろうなあ』というものでした。
なんと言いましょうか、私にはさしたる欲がないんですよね。
今のところは現状で満足してしまっていますし、金が手に入ったところで取り立てて何か買いたい品物があるわけでもありません。将来的に自分の家庭を持つ心算もなければ、金の掛からない趣味であるゲーム及びネットという趣味を生涯にわたって続けるつもりです。
要するに、欲しいものが無いがために、それを得るための手段としての労働意欲から湧かないという根っからのダメ人間と化しまっている訳です。
もっとも、どのような生き方であったとしても、それが当人にとって幸せなものであれば、他人に迷惑を掛けない範囲で思うようにやれば良いようにも思ってしまっているんですけどね。
そもそも、日本に住んでいる大半の人は、自分が富んでいるか貧に窮しているか気にする必要なんて無いでしょう。
金持ちという存在は、今日の寝床があって、明日の食事にあてがあって、欲しいものが適度に手に入る人のことだというのが私の勝手な定義ですし。
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