2008-10

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年の瀬年の瀬

部屋がファブリーズ臭くなりました。
─大掃除



今年一年WiiとPS3で大いに盛り上がったゲーム業界ですが、私にはあまり縁がなかったように思います。だってどっちも買ってないし。PS2はまだ動くし。
それならいっそフリーゲームだろ。

我ながら訳が分かりませんが、一年を振り返る意味も込めて、2006年で印象に残った作品を5本紹介します。ネタも有りませんし。
SSに気合が入っていないのは気力の問題です。
作者様に許可を取っていないのは時間の都合です。
のっけから、なんと酷い言い訳。


5位Titanion
WS000062.jpg


とりあえず一言、ビバアバシュー。
敵の攻撃を自ら苛烈にする挑発ビームを駆使し、高得点を目指すmodernモードはへっぽこシューターでも没頭できるほど熱く、その完成度は激辛様に投稿レビューを送りつけようかと本気で考えたほど(時間がなくて没にしましたが)。
弾幕が苦にならないゲームって良いよね。

4位Classical.
scr14.jpg


私からすれば今年最も思い出に残った作品の一つも、第9回の3分ゲーコンテストでは4位と一般の評価は少し低め。残念な限りですな。
やり込みゲーでありながら、何より雰囲気が楽しいこの作品。オススメですよ。

3位愛と勇気とかしわもち
WS000414.jpg

 
ルールは単純、ワンプレイに要する時間もごく僅かにもかかわらず、殺人的中毒性を持つ傑作パズル。相当にやりこまないとグッドエンドが拝めない高難度ですが、あいちゃんを救うために必死こいてお菓子を回すこと必至。
私なんか本の文字が回転して見えるまでプレイしましたし。
ちなみに第8回三分ゲーコンテスト優勝作品。

2位魔壊屋姉妹。
WS000664.jpg


激辛のイチオシでも高評価(A)を得た一本。
戦闘はテンポ良く、システム周りも快適に。戦闘には戦略性とやり込み要素を与え、グラフィックには萌えを盛り込む。およそRPGに求められる全ての要素において、他の作品の追随を許さない名作かと。
個人的には鎌鼬がツボでしたね。(未だにレベル14クリアは達成していませんが)

1位Mu-cade 
WS000250.jpg


なんだかんだでアバシュー二本目。今年最も印象に残り、最も長時間プレイしたフリーゲーム。
抽象的なグラフィック+テクノサウンド+全方向弾幕+ムカデ型自機の組み合わせで、脳下エンドルフィンがあふれ出すほど楽しませていただきました。


それでは皆様、良いお年を。

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