2009-07

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点数を見ることに加えて

コントローラーのゴムが切れてもなお挑戦しています。今のところ「でこピン三発」が最高戦績。前衛排除に雷鳴剣が有効なのが判明してから多少なり安定し始めたのですが…。
口は災いの元ですね


それはさておいて、「魔壊屋姉妹。」が激辛イチオシでA評価を叩き出しました。ES様曰く「久々のA評価」との事ですが、今回の評価は五人で出したA評価。これは激辛史上、いまだ二度目(もう一つは洞窟物語)という快挙なのですよ。

評価する項目と人数が増えれば増えるほど、客観性は上がりますが、飛びぬけて高い評価も出づらくなります。そのゲームで満足できなかった人間や、不満に感じる部分が入る可能性が上がりますからね。
その傾向は「愛と勇気とかしわもち」のレビューが特に顕著で、もしもレビュワーがES様・私に加えてもう一人、という構成であれば、ほぼ確実にA評価となっていました。
勿論それが悪いと言いたいのではなく、何人の人間によってどのように点数が付けられているかも重要なポイントだと思うのですよ。


さて、自分のわがままを通したい人間ですので、もう少しレベル14でのラスボス撃破に挑戦してみることにします。
頑張れ自分。そろそろ300回目の挑戦だ。

コメント

さあて、今月のイチオシは、
・higaさん「お、俺はロリ野郎じゃない! ロリ野郎じゃないんだ、信じてくれぇ」
・上橋さん「いつの間に激辛がロリの牙城に!? 俺は知らない、何も知らないっ」
・ESさん「……(生暖かい笑い)」
の3本です。
誰がこんなイチオシにしたんでしょう? 私にはわかりません。美しいものが好きだと言うことは、そんなに罪深いことなのでしょうか?

ckckさんもお疲れ様です。みんなして暴走してる(主に赤松弥太郎とか言う人)お陰で、ちょっとくらいckckさんが暴走してもまるで目立たないといういつも通りの展開に至ったわけですが、1年3ヶ月ぶりのAランク、みんなで祝いましょう。滅多に10点出さない人も10点出してますからね、今回(←他人事)。めでたいめでたい。
あと、或野さんグッジョブ! 私が最も恐れていたのは或野さんとの競合でした。個人的に註釈無しはクールだと思います。註釈って、美しくないですからね。

次のイチオシで今年も終わり、また書きやすいお題(ゲーム)が来ることを祈りつつ、気張っていきましょう!
何ぃ? 俺はこれ以上気張らなくてもいいだとぉ?

来月はもうクリスマスか・・・

ES様にレビューを送りつけた当時は、「ちょっと羽目を外したかな」などと少々不安もあったのですが、その心配は大変的外れなものだったと今更ながらに痛感しております。
そもそも、普段時速60キロで走っている車がたまーに80キロを出したとしても、その横をF1マシンが走っていたら誰も気付かないことを忘れていました。我ながらまだまだ未熟。

ついでに言ってしまうと、各自動車メーカーは、F1マシンの性能や技術を大衆車にフィードバックすることに心血を注いでいます。
私も皆様のフォント弄りや文章構成の技術を上手く盗み、これからに役立てていきたいものです。

なお、未確認情報では有りますが、赤松様には50%前後の確率で来月も気張ってもらうことになりそうです。お覚悟を。

少し遅れましたが返信

>赤松様

私も貴殿とネタが被らないか、かなり不安でした。もし私が貴殿の住むところを知っていたなら、「キャラのレビューを」との旨の毒電波を、某国のジャマー電波に負けない位に大幅増幅して送信していたのですが・・・。仕方なく、貴殿のこれまでのレビューから、昔本で読んだ元FBI捜査官のプロファイリングの方法を応用して、今回のレビューの内容を予想させてもらいました。
あと、来月のレビューが50%前後の確率でアレになったとき、貴殿にまだネタが残っているのか、非常に楽しみにさせてもらいます。

>ckck樣

貴殿はいつか、「自分はウィリアムスの立場」と言っていましたね(もっとも、赤松樣や私が球児や久保田だと言うのには何か違和感が・・・)。しかし、別に余り気にせず、好きなように気楽にやって欲しいと思います。結局、自分が無理せずにやって出来たものが、一番出来の良いものなのですから。そもそも、今回の私位書こうとすると、自由な時間が余り無くなってしまいますしね。

書いてたら小難しくなりましたが

イチオシを書く上で無理をしているつもりは無いのですが、思いっきり自由に書いてもいませんね。思い浮かんだ単語と表現を文章に纏めようとすると、結局は無難にまとめようとする傾向を自分で感じます。
たまには羽目を外そう等と考え、少しばかりの暴走を試みるも、最終的には中途半端な形で収束ばかり。さりとてとことん挑戦するとなると、私の構成能力では収集が付かなくなること必至であり、内容を相手に伝えられる文章から逸脱してしまう可能性が特大。

とは言いつつも堅苦しくない文の方が幾らか書きやすいのか、今回のレビュー文自体に要した時間は三時間程度と普段のおよそ半分。
逆に考えると、普段から時間が掛かっていることに相違なく、所要時間の短縮も今後の課題と位置づけられます。


最後に今回のイチオシレビューに対して率直な感想を申しますと、赤松様と或野様の文章量が、そろそろレビューの領域を超越し始めた気がしてなりません。
どれだけ手間隙掛けてらっしゃるんですかー。

自然という不自然

天才ダンサーのムカデに嫉妬したカエルが、あのステップは何本目の足をどう動かすのかと質問したために、ムカデは二度と踊れなくなった、という話は、ヨースタイン=ゴルデルのネタだったかしら。
生き方自体が既に不自然な私などは、自然に、などと言われると固まってしまいます。好きだから書いてると言いつつ、不自然なまでの労力を注ぎこむ。普段はまったく意識していなくても、読み返すとちゃんと序破急の構造に全体が納まってしまっている。調子に乗って色つけ過ぎて、目がちかちかする極彩色。
我が師エスケーさんや神無月サスケ御大のような、レビューを読んだだけでその人の歌が聞こえるような方々に及ばずとも、ckckさんくらい常識的な配色センスがあったら、と思うこともたびたび。しかしきっと、これからも努力などせず、楽しんで、不自然にレビューし続けるだろうとも思うのです。

今回の所要時間は、素材集めにひどく苦労したので(ラスボスの絵が無いのは実はガチです。シルエットくらいあった方が良かったのですが)、把握できてません。初回プレイで既に冒頭の「天道ポーズ」を撮影しており、そこでかなり「見えてた」んだと思います。だとすると、足かけ3週間か!?
次回レビュー、ESさんには「なんでも来い!」と返事しておきましたが、さあどうなるか。ここまで期待されてるのに、別の50%に逃げるなんてこと、するのかなあ。

「適度に」を実行に移せない私

ムカデの話を完全に無視して、18日の更新で自分の考え方にメスを入れてみました。それでもまだあやふやな部分が多いのですけれど…。この手の作業は感覚と思考のバランスで行うものなのかもしれませんね。何も考えなければまとまらない反面、考えれば考えるほどドツボにはまる気が
来月はどうなるかなー。

で、そんなことは兎も角として、3週間…
赤松様。あなたが神か?

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