Latest Entries
2005年のフリーゲーム
今年も残り、あとわずか。少しくらいは、こっちでレビュワーらしい行動をとっても罰は当たらないでしょう。
と言うわけで、2005年。フリーゲーム個人的ベスト5!
2005年に公開されたフリーゲームの中から、私が独断と偏見で5本選びました。いずれも勝るとも劣らぬ名作ばかり。それでは第5位からどうぞ。
第5位 ナルキッソス

ジャンル ノベルゲーム
不治の病に侵された男女が車で病院から抜け出すお話。・・・正直、ストーリーの説明が難しい。
どこが良いとは、上手く言葉に出来ません。ただ、心に残ったしこりが訴えます。これは名作だと。
プレイし終えて1時間半後にジンワリ泣けてくる。そんなゲーム。
第4位 gunroar

ジャンル 全方位STG
アドレナリンどっぱどぱ。人によっては飽きるのが早いかも知れませんが、抽象的なグラフィックと、テクノサウンドの調和は秀逸。
撃って、貫き、ぶち壊す!究極の破壊美がもたらすおぞましいまでの爽快感に酔いましょう。
第3位 AIRAM EVA

ジャンル SLG
激辛では未レビューですが・・・。面白い!
町医者となった主人公が、やってくる患者さんを、次から次に治療していくゲーム。治療器具をそこら辺から集めた材料で自作したり、突き指でやってきた患者さんを心停止させたりして楽しむゲームです(曲解)。
難易度は幾分高めですが、やりこみ要素の充実が全体のバランスを上手くとっています。
第2位 Almagest -Overture-

ジャンル 戦略SLG
キャラクターのグラフィックばかりに目が行きがちですが、純粋な戦略ゲームとしても高い評価を受ける作品。
システム周りの把握さえ出来れば、面白さの塊と化します。朝からプレイし始め、気が付いたら9時間たってた事もありました・・・。
私の夏はこれによって消化されたと言っても過言ではありません。面白いって罪だなあ。
ちなみに現在は「Second edition」(ver.2)が公開されています。
第1位シルフェイド幻想譚

ジャンル RPG
私を(不眠で)殺す気ですか?と作者様に問いかけたい超絶RPG。気が付いたら朝日が昇っていたことも1度や2度ではありません。
フリーシナリオ!斬新な戦闘システム!切れ味鋭いギャグ!などなど、熱くなる要素が盛りだくさん。複数回プレイ前提のつくりなのに、それが全く苦にならないのだから恐れ入ります。
激辛様での評価は低めですが、誰がなんと言おうと今年最強のフリーゲーム。いや、これを超える作品が出るのは、あと何年先かと言う方が正しいかもしれません。
今年もフリーゲームに恵まれた一年でした。作者の方々に大感謝。
出来ることなら来年も、すばらしい作品を私たちに公開して欲しいものです。
と言うわけで、2005年。フリーゲーム個人的ベスト5!
2005年に公開されたフリーゲームの中から、私が独断と偏見で5本選びました。いずれも勝るとも劣らぬ名作ばかり。それでは第5位からどうぞ。
第5位 ナルキッソス

ジャンル ノベルゲーム
不治の病に侵された男女が車で病院から抜け出すお話。・・・正直、ストーリーの説明が難しい。
どこが良いとは、上手く言葉に出来ません。ただ、心に残ったしこりが訴えます。これは名作だと。
プレイし終えて1時間半後にジンワリ泣けてくる。そんなゲーム。
第4位 gunroar

ジャンル 全方位STG
アドレナリンどっぱどぱ。人によっては飽きるのが早いかも知れませんが、抽象的なグラフィックと、テクノサウンドの調和は秀逸。
撃って、貫き、ぶち壊す!究極の破壊美がもたらすおぞましいまでの爽快感に酔いましょう。
第3位 AIRAM EVA

ジャンル SLG
激辛では未レビューですが・・・。面白い!
町医者となった主人公が、やってくる患者さんを、次から次に治療していくゲーム。治療器具をそこら辺から集めた材料で自作したり、突き指でやってきた患者さんを心停止させたりして楽しむゲームです(曲解)。
難易度は幾分高めですが、やりこみ要素の充実が全体のバランスを上手くとっています。
第2位 Almagest -Overture-

ジャンル 戦略SLG
キャラクターのグラフィックばかりに目が行きがちですが、純粋な戦略ゲームとしても高い評価を受ける作品。
システム周りの把握さえ出来れば、面白さの塊と化します。朝からプレイし始め、気が付いたら9時間たってた事もありました・・・。
私の夏はこれによって消化されたと言っても過言ではありません。面白いって罪だなあ。
ちなみに現在は「Second edition」(ver.2)が公開されています。
第1位シルフェイド幻想譚

ジャンル RPG
私を(不眠で)殺す気ですか?と作者様に問いかけたい超絶RPG。気が付いたら朝日が昇っていたことも1度や2度ではありません。
フリーシナリオ!斬新な戦闘システム!切れ味鋭いギャグ!などなど、熱くなる要素が盛りだくさん。複数回プレイ前提のつくりなのに、それが全く苦にならないのだから恐れ入ります。
激辛様での評価は低めですが、誰がなんと言おうと今年最強のフリーゲーム。いや、これを超える作品が出るのは、あと何年先かと言う方が正しいかもしれません。
今年もフリーゲームに恵まれた一年でした。作者の方々に大感謝。
出来ることなら来年も、すばらしい作品を私たちに公開して欲しいものです。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://tyukara.blog38.fc2.com/tb.php/35-75102dab
