2008-10

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起きるために各種

朝の眠気改善について以前書きましたが、今日のテーマは朝確実に起きる方法
眠気を吹き飛ばす前には布団から体を引っ張り出さなければいけませんが、人によってはそれが最大の苦痛とも聞きます。そんな訳で、私なりの多少眠くても体を動かす方法を紹介します。

・目覚まし時計は手の届かないところに置く
布団の中から手を伸ばして時計がつかめるような距離では、相当の意志力が無い限り毎日定時に起きられません。出来れば目覚まし時計は部屋の隅に置いてしまって、面倒でも体を起こしてアラームを止めましょう。

・目覚ましセット時刻は極力ずらさない
例え前日夜更かししたとしても、起きる時間を遅らせないようにしましょう。多少眠くても毎朝同時刻に起きる習慣をつけてしまう方が、長期的に見て有益です。
出来ることなら、休日でも平日と同じ時間に起きるようにした方が良いでしょう。しばらく続ければ朝の弱さも改善できます。

・起床後は即朝食
布団から起きても再び夢の世界に戻りたくなる場合、すぐに朝食を取ってください。食事によって体温が上昇し、脳にエネルギーが回りだし、眠気が大分飛びます。問題の朝食は炭水化物主体且つ手間の掛からないものが好ましいので、コーンフレークあたりをお勧めします。パン派の方はコーヒーを、ご飯派の方は梅干しをメニューに加えると良いんだとか。

・パターン化
起床後の行動は毎日同じ順番でパターン化してしまい、体に覚えさせると吉。朝食の後は歯を磨いて、顔を洗って・・・と考えるまでも無く体が動けば、何かの拍子に布団に戻らず済みます。

以上の方法を実践し続けることにより、私は生まれてこの二十年近い人生で、学校でもバイトでも遅刻を経験したことがありません。朝には非常に弱い人間なのですが、起きるだけなら人間何とかなります。
布団から出るのが億劫な方は、一つ二つ試してみてください。効果は保障します。

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