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25mの鉄鋼渡りで1000万ならアリな気がしてきた。
昨年度の国民年金納付率は63.9%だったにもかかわらず、社会保険庁は今年度も80%を目指すと公言しております。
率直に言って、脳が沸いてるとしか思えない。
─天の声
光熱費を見るのが恐ろしいので、この夏はエアコンを入れずに乗り切る予定のckckです。
これ以上電気料金を上げられた場合、岡山県のアパートから21歳の変死体が出るかもしれません。
冗談はさておき。
フリーターの一人暮らしをやってみると、お金の大切さがよく分かります。
タダでさえお金が無いのに、モノの値段を労働時間単位で計算してしまうようになってしまいますからね。
この缶ジュース一本って、俺の10分の労働の結果なんだよな、みたいな。
もっとも、現実的に考えれば給料を全額自由に使えはしないので、実際の時給はもっと低くなるはずです。
家賃に水道代に光熱費に食費にと、必要経費のなんと多いことか。
試しに計算してみましょう。
私の7月の労働時間が153.25時間で、時給は660円。手当てと税金の関係で、支給額は10万1125円となりました。
支出面では家賃を含めた生活費の総計が8万7500円だったので、これをさっぴくと純粋な所得として1万3625円が出てきます。
つまり、1万3625円を稼ぐために153.25時間(22日)働いた訳ですよ。一時間本気で働いたところで、たったの88.9円しか手元に残らないという計算になりますね。缶ジュースも買えません。
計算の途中で、色々なものを投げ出したくなりました。
よいこのみんなは真似しちゃだめだよ!(人生的な意味で)
