2008-06

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懐かしの名作達

タバコを一箱1000円まで増税しても、喫煙者が減少したところで税収は増えるんだと。
ま、内閣支持率は間違いなく下がるだろうけどさ。
─天の声

 

フリゲではモノリスフィアをプレイしつつ、先日WiiでのVC配信が開始されたスーパーマリオRPGにも手を出しているckckです。
ベースは任天堂のマリオなんだけど、キャラの動きからスクウェア臭がプンプンするあたり素晴らしいですな。

しかしアレです。SFC後期に発売された作品は、神ゲー比率が高い気がしてなりません。前述のマリオRPG1996年発売ですし。
ってな訳で、SFC全盛期からPSへのFF7投入期間(およそ19951996年)に発売された名作を適当にリストアップしてみますと、

・クロノトリガー 
・ドラゴンクエストVI 
・スーパーマリオRPG 
・ロマンシング サ・ガ3
・スターオーシャン 
・テイルズオブファンタジア 
・不思議のダンジョン2 風来のシレン 
・ドラゴンクエストIII(リメイク) 
・聖剣伝説伝説3 
・天地創造
・ヨッシーアイランド 
・スーパードンキーコング2 
・星のカービィSDX 
・タクティクスオウガ
・第4次スーパーロボット対戦
・ファイアーエムブレム聖戦の系譜 

とまあ、ゲームをある程度知っている人間なら、一度は耳にしているであろうタイトルが目白押しとなります。
当時をゲーム漬けで過ごした人間としては、いっそのこと丸ごとVC配信してほしいくらい。

SFC後期に名作が多い理由となりますと、恐らくは開発技術が円熟し、ハードの性能を限界まで引き出すことが可能となったためでしょう。
ゲームのボリュームやグラフィック及びサウンドの質も、初期とは比べ物にならないほど向上していますしね。(勿論、初期・中期にも名作は山とあるのですが)

そう考えると、SFCに限らず、各ハード後期に発売された(される)タイトルは、他の時期のそれよりも名作比率が高いということになります。

これをまた検証してみるのも、ゲームをプレイするのと同等の面白さがあるかもしれませんな。

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