2008-06

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そりゃあ勝てんわ

時々犬を抱っこして散歩している飼い主をみかけるけど、あれって犬を散歩させてるのかな。それとも犬に散歩させられてるのかな。
─天の声

 

課金型ネトゲを本気でプレイされている方の会話を耳にするたびに、自分のプレイスタイルが異質なものであるような気がしてならないckckです。
やはり、課金型ネトゲを無課金で通そうとする方が無茶なのでしょうか。

トッププレイヤーの方々曰く、
「コレ(一回リアルマネー300円のアイテムガチャ)4050回は回したけど、目当てのアイテムが全然出ない」
「アップデートで新アイテムか。また課金してこないとなあ」
「今までにつぎ込んだ総額?よく覚えてないけど、3万は超えてると思うよ」

などなど。あまりの情熱に、私のごときヌルプレイヤーは聞いただけで蒸発させられてしまいそうです。

 

以前、『課金で購入しているものは前を走るプレイヤーに追いつくための時間だ』といった趣旨の記事を書いたことがありますが、少しばかり追記が必要な気がしてきました。

確かにお金をかければ先頭との差は縮まり、やがて追いつくことも出来るかもしれません。が、決して追い抜くことまでは至らないでしょう
なぜなら、その先頭走者こそ、一番お金を使っているプレイヤーなのですから。
可能なことといったら、先頭集団の一員となり、課金とプレイを継続することで置いていかれないよう走り続けることくらいです。

 

ゲームの楽しみ方というものは人それぞれですし、お金の使い道に良し悪しがある訳でもないでしょう。
ただ、ネトゲに新参で入る場合、時間と金をつぎ込む覚悟か、他者の後背を拝み続けられる割り切りが必要になっているのではないかなあと。

笑い事ではないのかもしれませんが

雨って降水確率が20%だとほとんど降らないけど、30%超えるとまず降るよね。
罠の一種かな?
─天の声

 

来る日も来る日も、面白くも何ともない人生送っているckckです。
まあ、そうそう変化に富んだ日常を過ごしている方こそいらっしゃらないのでしょうが。

 

しかし、そういった平々凡々とした人々が集まって作る社会という組織は客観的に見る限り、ゴールデンタイムにやっている下らないクイズバラエティなどより、よほど愉快なものだったりします。
各種問題が悪化の一途をたどっているという一点において。

少子高齢化を嘆きながら多くの男女は結婚しようとせず、年金の行く末を憂いながら若者は未納者となり、モラルの低下を問題視しながら誰もいざというときに他人を注意出来ない。
ほとんどの人は何がどう問題なのか分かっているのに、解決への具体的な行動に移せる方は極僅かです。

なにせ、個々のレベルで事を見れば、私達は力を持たない被害者ですからね。個人が奮戦したところで世の中変わりはしないでしょうし、大半は他の誰かがやってくれるものと思っています。
社会の一員というところまで拡大すれば、程度の差はあれ皆加害者であり、問題解決を他人に丸投げしているだけなのですけれど。
(勿論、私もその内の一人)

 

いっそのこと、もっと悪化してしまうのもアリなのではないでしょうか。
同じことの繰り返しで磨耗していく個々の人生が、もう幾分スリリングなものとなるかもしれませんし。

痕跡だけは消しやすくしておこう

フリーターを続ければ将来は暗いが、正社員になったとしてもそれが確約される訳ではない。
─天の声

 

不慮の事故に備え、PCの中身を一部削除するフリーソフトを落としてきたckckです。
デスクトップに置いてある『いかにもそれらしい』ファイルを開くと、リアルの私とckckを結びつける情報をPC上から消去するようセッティングしておきました

とは言っても、自分が居なくなった後のことなんて、基本的にどうでも良かったりします。
部屋から偏愛趣味のエロ本が出てこようが、PCにインストールされているエロゲを確認されようが、知ったことではありません。
結果として私の評価は下がるものと思われますが、下がったその先が正しい評価でしょうし、あの世まで汚名を持ち込めはしないでしょう。

ただ、このブログだけは、親兄弟にこそ読ませたくないんですよね
後から家族に読まれるかもしれないなんて考えると、伸び伸びと書けなくなるのが半分。「あいつはこんなことを考えながら日々生きていたのか」なんて、分かったような気分になって欲しくないのがもう半分です。
家族だから言えないことってのもあるのに、当人のPCを開けるというズルをしてまで立ち入られては、堪ったものではありません。

 

とまあ、そんな削除ソフトのお世話にならないことを祈りつつ、今日も今日とて好き勝手なことを書いております。

やるべきゲームに追いつけません

女性との会話では「はい、そうですよね」と返事をし続けないと、話が進まない。
男同士の会話で「はい、そうですよね」と連呼すると、相手を逆上させてしまう。
─天の声

 

歳を重ねるにつれ、ゲームを積むようになってしまったckckです。
未クリアのソフトが10本を超えた辺りから、処理する気力が失せてしまいました。

積みゲーを生む要因は色々ありますが、その一つに「ゲームが簡単に手に入るようになった」というものがあるんじゃないかなと。

私が小学生の頃は、ゲームソフト一本購入するのにかなりの苦労を強いられていました。
なにせ、月の小遣いが千円だったにもかかわらず、SFCの新品ソフトが一本一万円などとふざけた額で発売されていましたからね。リメイク版のDQIIIを予約購入したときなんて、丸々一年間貯金するしかありませんでしたし。
そりゃあ、一本のソフトをやりこむ他ないでしょう。次を買えるのは最低でも半年以上後な訳ですし。(私の場合、友人間の貸し借りが無かったので特に)

しかし、今や時代は変わりました。
最新の据え置きハードのDL販売、とりわけWiiVCは、小学生の小遣いでも十分購入可能な金額で、当時の遊び応えをそのまま配信中。
さらにネットでフリゲを探せばプロ顔負けの作品が無料で多数並んでおり、手軽かつ財を散ずることなく娯楽を入手出来るようになっています。
この状況下で積みゲーを生まないゲーマーが居るとすれば、よほどの猛者か暇人かのいずれかではないでしょうか。

 

別段、何かが悪いと言いたいのではありません。
供給口が膨大に膨らんだ現代において、積みゲーという現象は、半ば当然のことだと思うんですよね。

懐かしの名作達

タバコを一箱1000円まで増税しても、喫煙者が減少したところで税収は増えるんだと。
ま、内閣支持率は間違いなく下がるだろうけどさ。
─天の声

 

フリゲではモノリスフィアをプレイしつつ、先日WiiでのVC配信が開始されたスーパーマリオRPGにも手を出しているckckです。
ベースは任天堂のマリオなんだけど、キャラの動きからスクウェア臭がプンプンするあたり素晴らしいですな。

しかしアレです。SFC後期に発売された作品は、神ゲー比率が高い気がしてなりません。前述のマリオRPG1996年発売ですし。
ってな訳で、SFC全盛期からPSへのFF7投入期間(およそ19951996年)に発売された名作を適当にリストアップしてみますと、

・クロノトリガー 
・ドラゴンクエストVI 
・スーパーマリオRPG 
・ロマンシング サ・ガ3
・スターオーシャン 
・テイルズオブファンタジア 
・不思議のダンジョン2 風来のシレン 
・ドラゴンクエストIII(リメイク) 
・聖剣伝説伝説3 
・天地創造
・ヨッシーアイランド 
・スーパードンキーコング2 
・星のカービィSDX 
・タクティクスオウガ
・第4次スーパーロボット対戦
・ファイアーエムブレム聖戦の系譜 

とまあ、ゲームをある程度知っている人間なら、一度は耳にしているであろうタイトルが目白押しとなります。
当時をゲーム漬けで過ごした人間としては、いっそのこと丸ごとVC配信してほしいくらい。

SFC後期に名作が多い理由となりますと、恐らくは開発技術が円熟し、ハードの性能を限界まで引き出すことが可能となったためでしょう。
ゲームのボリュームやグラフィック及びサウンドの質も、初期とは比べ物にならないほど向上していますしね。(勿論、初期・中期にも名作は山とあるのですが)

そう考えると、SFCに限らず、各ハード後期に発売された(される)タイトルは、他の時期のそれよりも名作比率が高いということになります。

これをまた検証してみるのも、ゲームをプレイするのと同等の面白さがあるかもしれませんな。

心の寄る辺

人の首を一番絞めているのは、他ならぬ自分自身である。
─天の声

 

目覚まし用のアラームをセットし忘れ、寝坊した挙句バイトに遅刻してしまったckckです。
学校・バイト共に、(電車の遅れ以外での理由で)生まれて始めての遅刻でした。

私という存在は、職場では基本的に無能と分類される側の人間です。
仕事の効率は極端に悪いため、レジを打たせれば人一倍時間を食いますし、裏方作業も職場最低速。
視野も狭く、商品・仕事用具ともに探しても中々見つけられず、積み上げたダンボールにぶつかって商品をぶちまけることもしばしば。
ミスの方もコレでもかと言うほど頻発させており、箸の入れ忘れや商品の取り落としはもちろん、レジに四桁の誤差を出すことすら日常茶飯事です。
当人としては頑張っているつもりであろうとも、結果が伴わなければ意味がありません。

それでも、どれだけ失敗を重ねようとも。仕事に対する誠実さにだけは自信が、いや、自負がありました。
命じられたことは努力を惜しまず実行し、始業・出勤時刻は死に物狂いで厳守する。過去21年間、無能ながらもそれを自らのアイデンティティーとして生きてきたのです。
にもかかわらず、今日、そのよりどころを自らの手で崩してしまいました。
我ながら、何をやっているんでしょう。

 

重要なことは、何が大切で何が大切でないかということです。
人間、大切でないものはいくらでも切り捨てられますが、本当に大切なものは少し傷が入っただけで胸を刺すような痛みが走りますからね。

過ぎたことですし、凹んだって意味の無いことだと、分かってはいるんですが…。

当たり前のことかもしれませんが

人生の全てって2億円以上で売れるんですね
樹海に行くくらいなら、ものは試しと競売にかけてみるのもアリかしらん。
─天の声

 

老若男女を問わず、信じられる何かが必要だと考えるckckです。
家族や友人、宗教の類は勿論、お金だって構いません。

穿った見方をすれば、人生と言うものは大変不安定なものです。
道を歩けば交通事故に巻き込まれないとも限りませんし、仕事から帰れば家が燃えていない保証もありません。寝ている間に地震や台風などの天災が襲ってこないとも断言できず、朝起きたら勤め先の会社が倒産していないとも言い切れないでしょう。
いずれも極端な例ではありますし、そんなことを一々考えていては世の中渡っていけないのですが、起こりうる可能性がゼロという訳でもありません。

あまり深刻に考えることでもないのかもしれませんが、手放しで信じられる「確実な何か」があるに越したことはないでしょう。
家の門をくぐれば待っている人が居いるとか、神様が天から見守ってくれているとか、何かあっても挽回できるだけ蓄えているとか。
身近な何かであってもそれを心の支えに出来れば、人生の土台も少しは安定してくれますからね。

 

ちなみに私は、明日も自分がブログを更新することを信じることにしています。
そうすれば、明日も自分が健在していることが保証されますし。

『継続は力なり』に必要な力

システム自体も、システムの表示どおりに動いていない。
─マーフィーの法則・『システム機能の誤信』

 

最近FC2ブログの予約投稿機能がまともに働いてくれていない気がしてならないckckです。
予約投稿記事を時間が来ても下書きのまま未公開にしてくれていたり、勝手にユーザータグへリンクをつけてくれたり。私の手違いも少なからずあるのでしょうが、最近は運営側のミスとしか思えない頻度でことが起こっています。


ブログに限らず物事を継続させるには、絶えずそれなりのモチベーションを維持していかなければなりません。仕事や学校はもとより、趣味の域であってもやる気の貯蓄量が低ければ、それを手をつける気にすらなれませんからね。
もっとも、そこに必要なのは大それた勢いではなく、一日一日をなんとか乗り切れるだけのテンションです。
モチベーションが最高の状態から初志貫徹を掲げ、一本気に突っ走っては途中で倒れてしまいかねませんし、完走後に燃え尽きてしまわないとも限りません。
しかし、その日その日で適当に活力を補給しつつ進んでいけば、曲がりなりにも歩き続けることは可能でしょう。

逆に考えると、短いスパンでの活力の調達に失敗したり、それが外的要因によって阻害された場合、物事の継続は著しく困難になってしまうということでもあります。
職場で上手くやれず退職してしまったり、学校でのイジメで中退してしまう方々は今や少なくありませんが、彼だって当初は(程度の大小はあれ)青雲の志や大望と呼ばれるものを抱いてそこへ入ったはず。にもかかわらずそれが途中で折れてしまうということは、初志よりも日々得られる活力の方が重要であることの証明ではないでしょうか。

 

ブログを毎日更新しようという初志は貫いています。
皆様からのコメントやブログ拍手などで、活力も得ています。
ただ、FC2のシステムが私からそれらを奪おうかと、時折反逆してくれるんですよね。

この記事も、いつも通り予約投稿で保存しておきます。
明日の朝こそは正しく処理されていることを願うばかり。

窮地で笑える人間になりたい

メジャーに行った日本人選手が打率三割弱なら結構頑張ってるなって気になるけど、イチローが三割切ってると天変地異の前触れに思えてくる。
─天の声

 

戦時中を体験された作家さんのエッセイなどを読むにつけ、当時の人々の前向きさに感心するckckです。
勿論、「大本営発表に踊らされて」といったものではなく、思想の根幹的な部分で。

星新一氏は「昭和十九年前後の戦争末期のころ、私達は笑ってばかりいたようである」と書かれていますし(ある種のヤケだったようですが)、坂口安吾氏は「東京は一面焼け野原となったが、私を含めた知り合い連中は、少なくとも自分だけは生き残るだろうと考えていたようだ」といった旨の記述を残されています。
著名作家とその周囲の思考が日本人全体のそれと必ずしも一致する訳ではありませんが、敗戦を目前にしても漠然とした希望を抱いていた方々が少なからず居たことも確かです。

翻って今の日本を見てみましょう。
原油価格の高騰から物価が上昇し、株価や経済成長率も上がる兆しは見えません。宙に浮いた年金は解決の目処すら立っていない上、税に関する議論も何をいかに増税するかといったことばかり。隣国は着々と核武装と軍備増強を進め、こちらの領土を脅かしています。
敗戦直前の時分と比べるのは間違っているかも知れませんが、先が見えないと言う点では似たり寄ったりでしょう。
そんな国がこれからどう転がっていくか、明るい展望を持っている方となりますと、かなり希少な存在なのではないでしょうか。

 

結局のところ、心持ち一つなのかもしれません。
社会がどれだけ不安定になろうとも、「自分くらいは助かるだろう」と漠然とでも思うことが出来れば、世の中を渡っていくのがもう少し楽になるんじゃないかなと。

 

 

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文+想い=文章

俺、地上派アナログ放送が終了したら、NHKの受信料未納にするんだ。
だって、TVがデジタル非対応だから映らなくなるし。
点の声

 

ブログを書き上げる際、「小人さんが助けに来てくれないかな」などと時折考えてしまうckckです。
執筆作業そのものは楽しんでやってるんですが、時間的・精神的余裕に乏しいときはどうにも弱気になってしまいます。

しかしまあ、当ブログで重要なのは日々の更新を継続させられるかではなく、文章に自分の意見・見解を組み込められるか否かでしょう。
他人に伝えたい何かが無ければ、ブログとしてネット上で公開する意義がありませんからね。
更新を継続させるためだけの場当たり的な文章なんて、それこそチラシの裏。内容も想いもこめられていなければ、それは文字列の域を出ません。

もっとも、ブログ界隈を広く見れば、前段落の事例が当てはまるものばかりではないのですが。
文章に組み込まれたものが見えずとも、ハチャメチャな構成と怒涛の勢いで文章を書き上げ、読み手を圧倒する魅力を持っている方。逆に想いを込め過ぎた挙句、コメント欄を炎上させてしまったり、運営からブログごと削除されてしまった方など。
稀有な才能を所持されている方や、埒外の熱意を持て余されている方に対しては、私の見解が通用しないことも確かです。

 

もし私の元に小人さんが来たとしても、恐らく彼らが眠っている間に私がブログを書いていることでしょう。
書き手の想いが適度にこもっていなければ、キーボードがいくら叩かれたところでむなしいだけですし。

意地でも課金しない

物価の上昇原因に「人件費」という項が存在しないことを、喜んで良いのかどうか。
─天の声

 

基本プレイ無料のネトゲというやつは、課金したら負けだと思っているckckです。
ゲーム内アイテムの購入に、リアルマネーを支払うのがどうにも。

ネトゲにおけるキャラクターの強さというものは、そのゲームに費やした時間に比例します。
レベルや装備の質は勿論、プレイングや知識の面でもその違いは圧倒的。年単位の時間を費やしている廃プレイヤーと、始めたばかりの若葉マークの実質的な戦力差は、戦車とアリ以上ものがあると言っても差し支えません。
とあるゲームでレベル2065の模擬戦をやってみたところ、レベル20側はクリティカルでも1ダメージしか与えられないばかりか、射程外からの一撃で数回分オーバーキルされたことがありますし。

そこに用意されている課金アイテムは、『経験値上昇・移動の高速化』など、その差を縮めるためのものが大半だったりします。
前を走る人間に決して追いつけないようなゲームに、新規参入しようとするプレイヤーは居ませんからね。

要するに、アイテム課金によって購入しているものは電子データそのものではなく、高みに到達するまでの時間なのです。

 

人の価値観はそれぞれですし、お金で時間が買えるのなら安いものだと考える方もいらっしゃるでしょう。
ただ、私が思うに、自分が強くなる過程を楽しめなくて、一体何が面白いのかと。

欲しいものはわからないけど、要らないものははっきりしている

「殺人者がゲームを持っていた→ゲームは犯罪を助長する」って拡大解釈がまかり通るのなら、
「善良な市民もゲームを持っている→ゲームは犯罪を抑止する」といった論理展開も可能なのでは。
─天の声

 

プレイするゲームを選ぶ上で重要なのは、何をやりたいかではなく、何をやりたくないかだと思い始めたckckです。
店頭やダウンロードサイトで迷ったら、とりあえず消去法でいきましょう。

実のところ、自分にとって面白いゲームとはどんなものかって、意外と分からないものなんですよね。
今までプレイしてきた作品の中から、イチオシのタイトルを挙げることなら簡単でしょう。
けれど、その作品を何故楽しめたのか分析するのは意外と手間のかかる作業ですし、得られた答が他のソフトに応用できるものとも限りません。

逆に、どんな要素がゲームをつまらなくするかについてなら、いとも簡単に思い浮かぶはず。
ロードの長さや物語の展開、キャラクターグラフィックからシステム周りなど、どうしても受け付けない点の一つや二つ、誰だって持っています。
システムやストーリーは良かったにも関わらずロード時間の長さから積んでしまったり、グラフィックやサウンドは素晴らしいのに作業プレイを延々と強要されるところから飽きてしまったり。
こんな経験の無い方は、そうそういらっしゃらないことでしょう。

 

最初から面白そうなものを探そうとすると、どうにも骨が折れてしまいます。
それなら、適当に条件を付け、つまらなさそうなものを排除していけば、自ずと求めるものにたどり着けるのではないでしょうか。

根無し草だから届くもの

5秒で止めるだけのゲーム998円…?。
内容としてはストップウォッチで十分だし、その方が多機能なんじゃないかと。
─天の声

 

バイト先で一緒に働いている女性に、映画『男はつらいよシリーズ』の良さを力説してみたものの、ちっとも受け入れてもらえず残念がっているckckです。
あれかな。私が昼ドラのドロドロ展開を許容できないのと似たようなものかな。

 

適当に旅をして、各所でマドンナとの出会いを繰り返しつつも、結局は結ばれることなく次の旅を始め、実家へも帰る。
確かに、女性からすれば意味の分からない物語かもしれません。なにせ、どこまで行っても寅さんの慕情は実らないのですから。(実ったら物語のテーマが根幹から崩壊しますし)
愛を奪い合うことがストーリーの主眼たる大半の昼ドラと、良い意味で対照的と言えるでしょう。

けれど、そんな寅さんの生き方は、男が理想と思い描くものの一つだと思うんですよね。
社会に縛られることなく放浪し、結婚によって地に根を下ろすこともない放蕩な生き様。けれど、地元に戻れば気心の知れた友人が居て、なんだかんだで心配してくれている家庭がある。
つまり、体一つで自由を謳歌しつつも、心には常に帰る場所が用意されているのです。
これを幸せと言わずして何と言いましょうか。

 

良い大学に入って一流企業に就職し、安定した生活を目指すのも良いでしょう。愛しい人と結ばれ、子をなして次世代へ命を繋ぐことにも社会的な意義があります。

しかし、地に根を生やしてしまっては、自由へ手が届かなくなってしまうのではないかとも。

入出力と刺激

桃の節句・端午の節句・母の日・父の日・敬老の日とあるんだから、そのうち孫の日が登場するんじゃないかな。
─天の声

 

数ヶ月に一度発症する、『ネトゲを始めたい病』に悩まされているckckです。
MMOに要求される時間を考えると、おいそれと始められるものでもないんですけどね。

私は日々適当な内容でブログを書いていますが、更新を続ける上で気をつけている点もそれなりに持ち合わせていたりします。
それらは文章の構成や話題の選定など、些細にして当然ことばかりなのですが、その中の一つに「同じことを何度も書かない」というものがありまして。なるべく色々な考えや様々な話題を取り上げるようにし、似たり寄ったりの更新は極力避けています。
同じようなことしか書かれていないブログなんて、面白くもありませんしね。読み手としても、書き手としても。

しかし、何かしらをアウトプット(出力)するためには、インプット(入力)を欠かすことが出来ません。物質面でも思考の面でも、無から有を生み出すのはほぼ不可能ですからね。
自然、新しいアウトプットを求めれば、インプットも新しいものにしなければならなくなります。毎日毎日同じことを繰り返しながら生きている人間が、斬新な切り口の文章を書き続けられるはずがありませんから。
端的に言えば、常に新しい知識なり経験なりを仕入れていかないと、発想や視点が停滞してしまうということです。

 

ってな訳で、適当に新しい遊びを探し出し、アウトプットの幅を広げていこうと思っています。
勿論、飽きたら即刻止める前提で。

ヤバイがヤバイ

いっそのこと、本格的にキャラクター化して世界に売り込めば良いんじゃないかな。
皇室に興味を持ってもらうきっかけにもなるだろうし、コンテンツとして外貨を得られれば一石二鳥な気も。
─天の声

 

若者が使う話し言葉は、すでに新しい言語と化している気がしてならないckckです。
マジありえん」の汎用性は、それこそマジありえません。

もっとも、言葉が内包する意味というものは時代に合わせて変化していくものなので、言葉の乱れと一概に決め付けることは出来ないでしょう。
例えば「微妙」なんて語は元来『趣があって良い』といった意味であり、ほんの十数年前までそう用いられていました。にも関わらず、現在は「あいまい・判断しかねる」といったの方が認識が一般化し、政治家の答弁すらこちらの意味合いでしか用いられなくなってしまいました。

言葉と言うものは、一般に浸透し時間が経つにつれ、新しい用法や解釈を得るものなのです。

そして、その最たる例が「ヤバイ」でしょうか。
元は確か危険な状態を表す言葉だったはずなのですが、現状においては

・大変だ
・危ない
・(金銭・時間・肉体的に)余裕が無い
・有り得ない
・想像以上に物事の程度が悪い

・凄い
・美味しい
・安い
・面白い
・想像以上に物事の程度が良い

とまあ、「ヤバイ」の一語で全ての意思疎通が図れる時代が来るんじゃなかろうかと思ってしまう勢いで、拡大解釈が進んでいます。
探せばまだまだ出てくることでしょうし。

 

用法の変化には、時代の流れというものもあります。全てが全て間違いと言い切ることは出来ません。
それでもまあ、現在の若者言葉を聞いていると、小学校から英語教育させるよりは、国語の授業内容を充実させた方が良いんじゃ無いかなあと。

水張ったバケツに足突っ込んで書いてます

コンビニでエコバックを販売するのは、きっと大いなる矛盾。
─天の声

 

夏の到来に伴う気温の上昇により、日々不快感を高めているckckです。
風通しの悪さとPC廃熱の共同作用により、夜間であっても室内の気温は30℃を下回りません。

 

腹立ち紛れに「人は何故暑さによってイライラするか」をグーグル先生に尋ねてみたところ、もったいぶった挙句
「それはね、42℃を超えると人の脳細胞が死滅しはじめるからだよ」
との返答をよこしてくれました。
いや先生、私は30℃の時点で脳が溶けそうなんですけど。

それでもまあ、分からないことをそのまま放っておくのも気分が悪いので、半ゼラチン化した脳をこねくり回して考えを進めてみたところ、

気温と湿度の上昇によって発汗が困難になる
     ↓
脳に送られる血液の温度が上昇する
     ↓
このまま行くと死ぬぞと脳が判断する
     ↓
その結果がストレスとして現れる

こんな感じの理屈を展開するに至りました。

 

生物学的知識皆無の人間による勝手な想像ですが、犯罪や自殺者が増加する一員に『暑さによるストレス』なんてものもあるかもしれませんな。
とりあえず、暑いと思考があやふやになってくることだけは確かです。
いい加減、私の文章も支離滅裂ですし。

人生それぞれ

家計や財布の中身が厳しくなったなら、普通は次の給料日まで節約するよね。
国もそうあって欲しいなあ。
─天の声

 

実家から母親がやってきたので、一緒に昼食をとってきたckckです。
勿論、お一人様840円で食べ放題といったお安いお店。

私が実家を出てから三ヶ月以上経っているということもあり、話題は私の一人暮らしについてと、実家の面々がどうなっているかに集中しました。
以下、母から聞いたことを簡潔にまとめてみます。

 

・父
絶賛無職継続中。
9月からは工事現場の仕事があるらしいのだが、その期間も僅か3ヶ月。
あまり詮索しない方が良いらしい。

・母
今年の四月に勤めていた会社を辞め、専業主婦として気楽に生活中。
失業保険を使い、実家の家計に唯一お金を入れている人。
私の方に来たのも、ハロワ出勤のついでなんだとか。

・兄
大学院の二年生という最後の学生期間を満喫中。
大手電気機器メーカーへの内定も決まり、順風満帆とのこと。
頼れる(丸投げ出来る)兄が居てうれしいなあ。

・弟
工業高校の三年生ながらも、大学進学を目指して勉強中。
建築学科在住のはずなのだが、進路は栄養学科を希望しているそうな。
火が苦手でインスタントラーメンも満足に作れなかった彼に、一体何があったのやら。

 

弟は、「家にはニートが一杯だ」とこぼしているそうです。
定義は間違っていますが、意図することは分からないでもありません。

 

一人暮らしを始めたのは、正解だったのではないかと思えるようになってきました。
私が今実家に居たとしたら、家庭崩壊の引き金となりかねませんし。

幸せまでは買えません

コンビニバイトだと、月に23日働いて10万円。失業保険だと、月に2度のハロワ出勤で19万弱。
働いたら負けなのか、働かなきゃ負けなのか、いよいよもって分からない。
─天の声

 

一人親方を営んでいる父から工事現場で月給30万(×三ヶ月)のバイトを持ちかけられたものの、躊躇無く蹴って月10万のバイトを続けているckckです
友人に斡旋してもらった職場を目先の金で見切ってしまっては、義理も何もありませんからね。

当ブログでは金銭に関係することを度々話題に挙げてはいますが、実のところ書いている本人にはその手の欲望がさしてなかったりします。
実家暮らしでバイトをしていた頃なんて、社会復帰を目的に働き続けた結果、気付いたら無意味に100万とか貯まってましたし。
そもそも、欲望と呼べるものの大半が欠落してるんですけどね。何か人並み以上のものがあるとすれば、睡眠欲くらいです。

美味いものが食べたい訳でもなく、どこか遠くへ旅行に行きたくもなく、ブランド物に身を包みたいということもなく、ゲームやアニメのグッズを買い漁る気もない。ただ、ネットと最低限文化的な衣食住が有れば、私はそれで十分です。
極端な話、月収が10万だろうと30万だろうと100万だろうと、この生活方針は変わらないでしょう。何か違いが出るとすれば、預金通帳の残高くらいかと思われます。

 

一般的に見れば、お金があるに越したことはないでしょう。局面局面での選択肢も増えますし、社会的信用の裏打ちもしてくれます。

ただ、ブログのネタまでは購入できない以上、私としてはあまり価値を見出せないのですよね。

リアル仙人への道

ゲームに登場する外国の神話をモチーフにした武具に強力なイメージがあるのは、向こうの神々がひっきりなしに殺し合いをやってるからかもしれない。
─天の声

 

通り雨で女子高生のブラが透けているのを、すれ違いざまに目で追ってしまったことを悔やんでいるckckです。
あー。三次元への興味は消し去ったはずなんだけどなあ。

 

一度エロゲなり何なりで二次元に没入した人間が、再び三次元女性を求めて始めた場合、ろくな思いをしないというのが私の考えです。

なにしろ、二次元は理想をトコトンまで追求できますからね
「背が小さくてアニメ声で、巫女さんの衣装が似合う娘」なんて現実では遭遇することすらないスペックであろうとも、仮想世界ならごまんと存在します。さらに自分の好みと完全に合致するキャラクターを見つけるまで(見つけても)自由に浮気が出来ますし、他人と取り合いになることもありません。
もし既存の作品に見つからなければ、自分で創造してしまうことだって可能です。

 

そんな、STGで例えるなら「難易度ベリーイージー・残機無限」クラスの二次元と比べると、三次元は「難易度ベリーハード・コンティニュー不可」くらいの手ごわさがあります。

好みのタイプの異性との出会いなんて絶望的ですし、妥協して選ぼうとも相手がフリーであるとは限りません。運良く交際をスタートさせられたとしても、相応の時間と金銭をつぎ込まなければ、相手の気持ちは離れていってしまいます。勿論浮気なんてもってのほか。
紫の上計画なんて鬼畜行為に走ろうものなら、手が後ろに回りかねません。

久しく二次元のぬるま湯に浸かっていた人間では、当たり判定ギリギリの弾幕と鬼のような撃ち返しによって、あっという間に撃墜されるのがオチでしょう。
三次元の不文律とは言え、面白いことではありません。

 

それらを克服してでも交際したいと思える相手が出来たのであれば、それはきっと幸せなことですし、対社会の面から見ても生産的です。

ただまあ、恋愛しなきゃならんとか、結婚せにゃならんとか、空想は現実に劣るとか。そういった通念に縛られる必要も無いんじゃないかと。
撃墜されたストレスから筐体を蹴るくらいなら、最初からコインを投入しないというのも一つの手ですし。

言葉の力

箱○にテイルズとSOを引き込むって営業戦略としては正しいと思うんだけど、ここまでやられると逆に買いづらいんじゃないかな。
─天の声

 

バイト先のコンビニで、万引き被害の録画映像を見てきたckckです。
一人が店員を呼びつけてもう一人が盗むという単純な手口でしたが、相当手馴れていたようで、手際の良さにそれこそ感服してしまいました。

 

さてさて。
これは日々言葉いじりに従事している人間の見解なのですが、「万引き」という語こそ犯罪を煽っている主犯格なのではなかろうかなと。

なにせ、行為自体は紛れも無い「窃盗」なのに、それを「万引き」と言い換えるだけで、罪の意識や犯罪への抵抗が格段に下がってしまいますからね。
実際、「窃盗」と言う語には生活に困窮した人間が走る犯罪のようなイメージがありますが、「万引き」にはまるで日常ごとのようなイメージが存在します。
そりゃあ、遊びやゲーム感覚で店の売り物に手を出す輩も増えるでしょう。

この手の言い換えは、なにも「万引き」に限ったことではありません。
「走り屋・チーム」と称することで「暴走運転」への抵抗を薄れさせたり、「援助交際」という概念によって「売春婦」が大量生産されたり、「談合」と表現することで「不正入札」を半合法化したりと、都合の良い解釈が社会のいたるところでなされていますからね。

 

言葉には、人が持つモノへのイメージを書き換える力があります

一方、私個人には何の力もありません。言葉を紡いで文章に仕上げるのが精一杯です。
せいぜい、その文章が人のイメージを少しでも良い方向へと導けるよう、なるべく丁寧に書き上げたいところ。

頂に立つと小さく見える

ブログやSNSが差別や犯罪の温床になっているなんて報道する人達がいるけど、炎上することすらないテレビや新聞みたいな安全圏から言われてもねえ。
─天の声。

 

最近、我々一般庶民の方を向いた政治が行われていない気がしてならないckckです。
物価が軒並み上がっているのに税金を引き上げたり、少子高齢化への対策を投げっぱなしにしていたり。

政治家のお仕事って何なんでしょうね。
私はそちら方面について専門的に学んだ人間ではありませんが、自己の利権と保身に執着することでない位は分かります。
心身を削って国と民の為に尽くせとまでは言えませんが、真っ暗なこの国の将来に希望の火を灯すくらいはやってほしいところ。

 

思うに、『偉い人』というものは、山の頂に腰掛けている存在なのではないでしょうか。
彼らにとっては、山頂に居る官僚や大企業の重役連中が大きく見え、麓に立っている私たちは豆粒くらいにしか見えていないのです。
上では汚職と癒着を横行させ、下から搾取することに抵抗が無いのはそのためでしょう。どんな不満の声が上がっていようと、遥か遠くからではその耳に入りっこありませんからね。

ま、逆にこちらから見れば、彼らの方こそ小さく映るのですが

事件を起こさないために

赤松様のネタ構成力には、天分の才があると思う。
─天の声 

 

秋葉原で起きた凄惨な通り魔事件に、無駄に心を痛めているckckです。
歩行者天国に車で突っ込んだ上に、ナイフで通行人を襲撃って、一体どこのGTAなんだろう

 

テレビでコメントする知識人や、週刊誌の編集者や、新聞記者の皆様方がなんとおっしゃろうと、私は『人はもっとゲームをすべきだ』と主張します。
仕事に疲れたらのならどうぶつの森で、孤独に耐えられなくなったのならネトゲで、殺人衝動に駆られたのならそれこそGTAで。ゲームを通じて癒されるなり、溜まったものを吐き出してしまえば良いのです。
少なくとも私は、3歳でゲームと出会ってから、18年間、そうやって生きてきました。

それは世間様から見れば自慰行為に等しいものなのかもしれませんが、逆恨みから現実での復讐へと走るよりは百倍マシでしょう。

 

世の中には「現実を変えなければ意味が無い」といった考えを持っている方が、意外と大勢いらっしゃいます。
確かに、その手の信念は行動を起こすエネルギーを生み出しますし、失敗にくじけない強さも与えてくれます。
けれど、自分の周囲を塗り替えられる人間なんて、実際の所そう多くありません。大半の人生においては、どこかでつまづき、何かを諦めなければなりません。
そのとき、あまりにも思いが強いと、エネルギーが負の要素をとり、心が折れてしまうことすらあります。

精神にガス抜き穴と弾性力を持たせるためにも、「空想・妄想」でストレスを内部処理する仕組みが、人間には必要なのです。

 

 

オタクや引き篭もりと呼ばれるかもしれませんし、犯罪者予備軍と嘲笑されるかもしれませんし、現実逃避だと喝破されるやもしれません。
それでも、現実よりも価値のある仮想が存在することに気付くことが出来れば、生きるのも少しは楽になるものです。

私なら影でシュレッダー

ブログの設定をたまにミスっていますが、どうか許してやってください。
─天の声

 

今日も今日とてコンビニバイトのckckです。
労働賃金について考えたら負けかなと思っています。

さてさて。
コンビニというものは扱っているサービスの多さからか、他の業者さんとの関わりが異常に深かったりします。
弁当や飲み物の配送業者は言うに及ばず、雑貨の納品に新聞の配達に宅急便の集配にタバコの営業にATMの点検に…。その種類と人員は、一々気にかけていては仕事が片付かないほど。
もしそれっぽい格好をして運搬作業に従事しているように見せかけられれば、ダンボール単位での商品持ち逃げを許してしまうかもしれません。

 

そんなコンビニに、今日も新しい営業の方が。
いらっしゃったのはラフな格好をした若いお兄さんで、なんでも「お店のキャンペーンを広報するチラシを店頭において欲しい」のだとか何とか。
確かに路上で配って回るよりは、手早く簡単な方法かもしれません。

勿論、そんなことを許可する権限が一バイト店員たる私の手にあるはずもなく、丁重にお断りしつつチラシを拝見したところ、ラブホの広告でした。
先生。二重に無理です。

さらには相手方も最初から拒否されることを見越していたようで、それならばと「何枚か置いておきますので、店員さんの中で配ってください」などと食い下ってくる始末。
お客さんがいらしたので半ば無視しつつレジ打ちを優先したところ、いつの間にか居なくなってしまわれたのですが…誰が貰って喜びましょうに

 

後から思えば、お兄さんも切羽詰っていたのかもしれません。
ラブホのビラなんて、コンビニに置けるものでないことは誰だって分かります。
にも関わらず、ダメもとで頼み込んできたところから察するに、営業ノルマが設定されていたのでしょう。それも、かなり非現実的な。

コンビニでお客さん相手に右往左往というのも、それなりに良い仕事なのかもしれません。

フラグブレイク

忙しい時って「一日が48時間あればいいのに」って思ったりするけど、どうせあったらあったでその分遊ぶよね。
─天の声

 

久しぶりに、死亡フラグやお約束の類に反逆したくなってきたckckです。
物語上、伏線は確かに大事なのですが、あまり露骨にやられると興が冷めますからね。

 

その1
中ボス戦直前、主人公から硬いアイテムやお金を借り、胸ポケットにしまいこむサブキャラ
「わりい、100Gほど貸してくれないか?」「ああ、後で返すよ」

逆側を攻撃され敗死

 

その2
圧倒的な敵の強さに撤退を余儀なくされる主人公達、皆を逃がすために、仲間の一人が足止めを買って出る。
「ココは俺が食い止める、お前らは先に逃げろ」

一人で倒してのける

 

その3
雪に閉ざされた山荘で起こった密室殺人事件。次第に疑心暗鬼に陥っていく宿泊客達。
「殺人犯と一緒に居られるか!俺は自分の部屋で寝る!」

そいつが犯人

 

その4
曲がり角でぶつかった、名前欄が???のキャラクター。
急いでいたせいか、転んだ際のアイテムを落としたまま去っていく。

アイテムゲットさせただけで二度と登場しない

 

その5
コンプを目指しているアイテム図鑑に一箇所だけ埋まらない欄がある。
一体、どこのダンジョンで手に入る隠しアイテムなんだろう。

ゲームへの入れ忘れという制作側のミス

 

冗談半分で書いていますが、中には実際のゲームや物語なんかで使用されたモノも有ったり。

 

 

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自分なりの人生を

開発費及び制作費は、内容の面白さと比例しない。
─天の声

 

よほどのことが無い限り、定職には就かないことにしたckckです。
もしかすると、生涯就職しないかもしれません

職に就くことのメリットを考えてみますと、
・収入が高まる
・年金や健康保険など、保障が良くなる
・社会的信用が高まり、ローンや不動産契約が大幅に有利になる
などなど。
確かに、『まっとうな人生』というものを送ろうと思えば、就職する他ないでしょう。
支給額=手取りのコンビニバイトをいつまでも続けていては、どこかで頭打ちになってしまいかねません。

しかし、それらが利点足りえない人間と言うのも、世の中にはいるのです。
私には物欲というものが欠如しているため、収入がいくらあったところで通帳の肥やしにしかなりません。年金なんて私が受け取る頃まで制度が継続しているとは到底考えられませんし、結婚できる相手が居ないのなら、社会的信用の獲得に躍起になる必要もないでしょう。

むしろ、就職することで労働に拘束される時間が長くなり、ネットやゲームに投入できる時間が削られてしまうことの方が問題です。
生きがいとトレードアウトしてまで、安定した生活を手に入れたいとは思えません

 

私の人生は、まっとうなそれとはかけ離れたものになるでしょう。が、気楽にフリーターをやっている方が性に合っています。
もし頭打ちになってしまったとしても、どうするかはその時に考えれば良いでしょうし。

好きの反対は無関心

大手ニュースサイトのリンク先が訪問済みの色になってると、ちょっと勝ったような気分になるよね。
─天の声

 

コンビニでのバイトがルーチンワークなおかげか、日付の感覚を喪失してしまっているckckです。
今が何月何日なのかすら、カレンダーを見なければ思い出せません。

ま、構わないと言えば構わないのですけれど。
今日が65日だろうが、823日だろうが、103日だろうが。どうせやることは家事とバイトです。
季節や天気によって作業内容は多少変わるものの、行き当たりばったりでも何とかなりますし、コレといった用事もありません。
時計や携帯電話で日時が常時確認できることも考えると、感覚そのものはあまり重要ではないのでしょう。

ただ、その喪失によって日常への無関心が一層拡大することについては、いささかの危惧が。
日付に注意を払っていないと言うことは、現在から未来にかけての展望を持てていないということですからね。
一昨日も昨日も今日も大差ない日々を過ごし、明日も明後日も似たようなことを繰り返すのだろうと放り投げてしまっては、生きる気力は減衰し、欝が勢力を強めることとなってしまいます。
そこに、良い影響は存在しないでしょう。

 

人生設計とまでは行かなくとも、希望的観測くらいは持っておくべきででしょうか。
でないと、突発的なストレスで容易く折れてしまいかねませんし。

型枠ブロガー

電池交換型の携帯電話充電器って、何のために存在してるんだろ。
電池と充電器まで持ち運ぶくらいなら、バッテリの予備を用意するだろうに。
─天の声

 

「〜ckckです」というブログの入りは、いい加減止めるべきなんじゃないかと時折考えるckckです。
自己主張が強すぎると言うか、どうにも痛々しいと言うか。まあ、当面は続ける予定なんですが。

私が導入部や構成を固定しているのには、更新の水準を最低限のレベルに保ちたいが為という一応の理由があります。
伸び伸びとやった方が完成度の高い文章が生まれるのかもしれませんが、その分支離滅裂な記事を書いてしまう可能性も高まりますからね。そうなるくらいなら、ワンパターンでも安定した更新を目指したいところ。
豆腐やチーズよろしく、アイデアは固めるものですからね。形をとらせるには、外枠が必要でしょう。

勿論、文章を型にはめ続けることも、あまり好ましい結果を生みはしません。
新しい表現技法に挑戦しようと言う気概が無くなったり、展開がワンパターンになったりと、技術的な進歩が難しくなってしまいますからね。
最終的には、書き手自身が枠の中から出られなくなってしまう恐れすらあります。

 

たまには型破りな文章を書いてみるべきなのかも知れませんが、すでに書けなくなっているような気がしないでもありません。

生きるために働いてるんだからさ

ついに!スーパーマリオRPGがWiiのバーチャルコンソールに登場ですよ奥さん!
物凄い久しぶりにスクエニの良心を見た気がするね!
─天の声

 

フリーターでギリギリの生活を送りつつも、一応の貯蓄もしているckckです。
言ったところで月に12万円程度なのですが、ゼロ収支よりは幾分マシでしょう。

もっとも、何か目標らしきモノが有る訳でもないのですが。
移動手段は自転車で事足りていますし、旅行やファッションには頭から興味がありません。PCは現在のスペックで十分満足していますし、テレビを大型化したところで番組やゲームの面白さが倍増することも無いでしょう。
欲らしい欲を持ち合わせていない分、お金の出が少ないだけというのが実際のところです。

それでも何か欲しいモノが有るとすれば、曲がりなりにも前進しているという実感でしょうか。
嫌々ながら働いてお金を稼ぎつつも、溜め込んだストレスを吐き出す為に酒なりタバコなりへ散財した結果、家計の動きが+−ゼロ行進になってしまうようでは、いたずらに歳を重ねるだけですからね。
実際は僅かなものであったとしても、+方向へ進んでいると思えることが重要です。

 

例え、倹約の末にたんぱく質の摂取源が卵と低脂肪乳になろうとも

天は何物を与えたのやら

イチオシ脱稿しました。
─月に一度の業務連絡

 

レミュ金のDS移植でその名声を一層高めている犬と猫の小夏様が、凄腕FPSプレイヤーだと聞いて(ソースは友人)驚嘆しているckckです。
絵が描け、プログラムが組め、ゲームが作れ、さらにはゲーマーとしても超一流。…どれだけハイスペックなんだろう。

ある分野で頂点に立つ程の成功を収めながらも、他の分野でもプロ顔負け技術を持っている。
そんな、私のように平にして凡な人間からすれば羨ましいことこの上なしの領域の方も、世の中には少なからずいらっしゃいます。
前述の小夏様しかり、中日ドラゴンズの山本昌投手(ラジコンで全国クラス)しかり、タレントのデーモン・小暮閣下(NHK相撲解説に起用されるほど)しかり。
皆様、一体天から何物授かってるんでしょうか

ただまあ、それは妬んでも仕方のないことです。
大して積み重ねてもいない人間が、常識外の努力で才を結実させた人間と己とを比較して、腐ったところで何一つ好転はしませんし。努力が実らないことを嘆く間には、自分の限界を把握した方が次に繋がります。
現実、才能の壁ほど、打ち破れないものはありません。

 

他人に誇れる実績や能力が一つでも有るに越したことはありませんが、それも簡単なことではないでしょう。何かにつけて、自分より上の人間はごまんと居ます。
それなら一つ、自分に誇れる何かを持つことが出来れば良いんじゃないかなと。

惰性も継続

社会とは、あらゆるものを注ぎ込んだ水槽である。
カスが浮き上がり、重きものは底へ沈む。混ぜ返そうとも、結局は元に戻ってしまう。
─天の声

 

ブログのネタが何一つ無かろうとも、更新出来ないとは全く思わないckckです。
慣れてさえしまえば、適当な文章で毎日何かしらの記事が書けるようになってきますからね。

例えるなら、その日の晩御飯を作るくらいの気楽さでしょうか。

冷蔵庫の中身は空っぽ同然、何を作るか決めてもいない。スーパーへ買出しに行く金も無ければ、そう時間を掛ける訳にも行かない。
でも、何かしら作れるだろう。だって、昨日まで作れてきたんだから

とまあ、そのくらいのノリで毎日キーボードを叩いています。

勿論、良いものを生み出そうという意識が無い訳ではありません。
自己満足で作り上げているモノとは言え、人に堪能して頂くために晒しているのです。手前勝手に作ってハイ終わり、では読み手にも失礼でしょう。
コレでも一応、材料(アイデア)の組み合わせや手順(技法)の改良、調味料(風刺)の配分などを考慮しつつ、なるべく美味しく出来上がるよう、苦心していたりもします。
ただ、苦労と呼べるほどの水準には達していないのですが。

 

長続きしないブログやサイトなんかを結構見かけますが、「もうちょっと続けてみれば良いのになあ」なんて思うんですよね。
その内に、「面倒だ」とか「できっこない」と言った後ろ向きな気持ちは消えてゆきます。
技術だの何だのは、どうせ後から付いてくるものですし。