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グッドエンドとトゥルーエンド
事件の重大さ÷現場までの距離=報道の規模
─天の声
ゲームにおけるトゥルーエンドという存在が、未だに納得できないckckです。
そんなものを用意するくらいなら、最初からルートを一本に絞って欲しいところ。
マルチエンド形式でも、同等なグッドエンドが複数用意されているのなら、全くもって構いません。
エンディングの最後で『グッドエンドB』と表示されたとしても、「存在するであろう『グッドエンドA』には、Aなりの幸福があるのだろう」と思えますし、それを目指しての二週目に突入することだってあります。
ADVのバッドエンドは他ジャンルのゲームオーバーと同義ですし、物語が分岐することそのものを否定するつもりは皆無です。
しかし、エンディングではっきりと『トゥルーエンド』と書かれてしまっては、どうにもやり切れません。
なにせ、「コレ以外の結末はよく出来た偽物だ」と言われているようなものですからね。
しかも、制作側から、物語の中で。
所詮ゲームや仮想世界であろうとも、冒険にかける思いは本物のはずです
にもかかわらず、偽りの結末なんてものを用意されては、それらが報われない気がしてなりません。
