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親不孝には違いない
イチオシ脱稿いたしました。
─業務連絡
GW中も、バイトとブログに精を出しているckckです。
帰省するつもりなんぞ微塵もありません。
もっとも、私の場合、わざわざ帰省する意味から無かったりするのですが。
紹介する嫁さんも居なければ、顔を見せておく子供も居ません。つい一ヶ月前には祖母の四十九日で親戚一同顔を合わせていますし、思い出したかのように親から電話なりメールなりが届きます。
その上、実家までの距離は、自転車で片道一時間。
もし仮に帰ったとしても、やることがありません。
PCは勿論、ゲームの一本から本の一冊にいたるまで、実家には何一つ残していません。私の部屋など、とうの昔になくなっています。
俗悪なTV番組を横目に、両親と当たり障りのない会話をするのがせいぜいです。
(帰省という単語が、そういった行動を指すのなら別ですが)
それならもう、自分なりに作り上げた快適空間で羽を休めていた方が賢明でしょう。
ただでさえ、部屋の掃除やら一週間分の買出しやら洗濯物の処理やらで、休日も忙しいのです。
それらをこなした上で、実家まで自転車を飛ばしたとしても、やることは親への顔見せだけ。挙句、翌日のバイトに備えてまたすぐに戻らなければなりません。
そんな現実を直視した結果、至った結論は「家で昼寝すべきだ」というものでした。
私のような例は、極端かもしれません。
しかし、世の中に蔓延する「帰省しなければならない」と言った風潮に、疑問を投げかけるくらいはやってみて構わないでしょう。
