2008-05

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フリゲとFlashと盛衰と

次期OSの画面操作は指でって、モニタ総入れ替えってことですかゲイツさん。
─天の声

 

最近のフリーゲーム界隈を見ていると、一昔前に起こったFlashの盛衰が思い浮かんでしまうckckです。
higa様も引退されてしまうみたいですしねえ。

 

前述したFlashの歴史を大雑把に説明してみますと、

・比較的簡単かつ低容量の動画・ゲームを制作可能なツールとして認知される
     ↓
・ネタの強いMADや物語としての完成度が高い作品が登場し、見る側も作る側も増える
     ↓
・各種イベントや大会などが開催され、多いに盛り上がる
     ↓
・のまネコ問題、有名職人のプロ化や引退により、絶対的な作品数が減少する
     ↓
・人離れが起こった結果、イベントの中止や規模の縮小が始まる
     ↓
youtubeやニコニコ動画の登場により、多くの人がそちらに流れる
(今ここ)

といった具合。

一方のフリーゲームは

・ツクールシリーズなどの登場により、ニッチな趣味ではなくなる
     ↓
・高水準の作品がレビュー系サイトで取り上げられるようになり、窓口が広くなる
     ↓
・コンパクやプンゲなどのコンテストが増えることで、気軽に始める制作者が増える
     ↓
・一流制作者のシェアウェアでの成功や引退によって、レベルの高い作品が減少する
     ↓
・人離れとアンチの競合作用により、コンテストの中止や停止が始まる
(今ここ)

こんな感じでしょうか。
多少曲解しているかもしれませんが、流れだけを見ればかなり似ているのではないかと思います。

 

フリゲ界隈がこの後どうなるか、はっきりとは分かりませんが、徐々に後退してしまうのではないかという危惧だけは抱いています。

「そんなことを言う間には、面白いゲームの一本でも作ってみろ」と言われればぐうの音も出ないのですが、私には技術的に色々と不可能です。
月一で批評まがいのことをやらせていただく辺りで、どうか許してやって欲しいところ。

SLGは時間食い

書物の区分で上・中・下編は正しいとしても、前・中・後編という分け方はおかしいんじゃないかな。
─天の声

 

最近は信長の野望・革新なんぞをプレイしていたりするckckです。
現在は毛利家で「石見銀山+灰吹法」の合わせ技でのパワープレイ中。

しかし本当に、SLGという奴は時間に優しくありませんな。気がついたら時計の針が23週なんてことも珍しくありません。
クリアまでに膨大な時間が必要なのもありますが、プレイ時間あたりの疲労が他のジャンルよりも格段に低いというのも凶悪です。
STGACTの類は1時間もやればお腹一杯になりますが、SLG1時間なんて前菜をかじった程度の満足感しか得られませんからね。

それなら何故にSLGの疲労度が少ないか考えてみますと、思考は求められるものの、集中する必要が薄いからではないでしょうか。

STGACTは一瞬の判断ミスが命取りとなるジャンルですし、RPGなら戦闘が発生する度に頭の中切り替えなければなりません。ADVでは相当量の文章を読む必要がありますし、PZLに至っては脳をフル回転させることが目的のジャンルです。
しかし、SLGは終始自分のペースでプレイできる上(RTSは除外)、内容は似通った作業の繰り返し。プレイヤーが管理するデータの大半は数値化されていますし、一つのミスで全てがご破算になるような状況もさしてありません。
実際、10分の戦闘の為に内政3時間とかザラですからね。

 

何か困ったことがあるとすれば、そんなダラダラとしたジャンルの作品も、面白くてたまらないことくらいでしょうか。
それこそ、時間という資源を悠々とかっさらってくれます。

現代的死生観

エキスパートってのは、不正を正当化する権限ないし技術を持った人間のことだと思うんだ。
─天の声

 

祖母の初盆法要を八月の頭に行うと聞かされて、いい加減ウンザリしてきたckckです。
なんと言いましょうか、そろそろ良いんじゃないかなあと。

死んだらまずお通夜があって、次に葬式を出し、初七日から四十九日まで週一で集まった挙句、ひと段落付いたと思ったら百日法要をとり行い、夏には初盆…。
宗派にもよるのでしょうが、一年に何回お坊さんのお世話になるか、数えるのも面倒です。
そりゃあ、お寺も潰れませんわ。

 

三途の川の向こう側がどうなっているかは知りませんが、かなり住み心地の良い世界だとは思うんですよ。なにせ、帰ってきた人が居ませんからね。少なくとも、現世よりは格段にマシなはず。にもかかわらず、そうポンポンと弔事の対象とされてしまっては、返って安住できないのではないでしょうか。
もし私が弔われる側に回ったなら、迷惑を掛けているとの思いから成仏できなくなってしまうに違いありません。

個人的には野垂れ死ぬくらいの最期が理想なんですが、死んだ途端にこうも親族が動くとあってはねえ。
ホント、迂闊には死ねませんな。

経験とは、それが必要となった後から得られるものである

どきどき魔女神判+えいご漬け=もえたんDS
─禁断の錬金術

 

時折「バイト中に強盗でも来ないかな」などと不謹慎なことを考えてしまうckckです。
日常に変化が欲しいという理由が半分、防犯装置を合法的に作動させてみたいという気持ちがもう半分。

(店にもよりますが)コンビニに敷かれている防犯体制というものは、店舗の規模から考えれば異常と呼んでも差し支えない水準に達しています。
警備会社へ連絡が入るボタンに、携帯用の防犯ブザーに、犯人に投げつけるカラーボールに、店舗の外へ非常事態を知らせる回転灯に、録音機能まで付いた防犯カメラ。扱う金額と面積だけ考えれば、銀行よりも厳重なのではないでしょうか。
一体、初期費用や月額料金に、どれだけの投資をしているのやら。

そのくせ、現場で働いているバイト君は、それらの機能をほとんど把握していないんですよね。
カラーボールの投げ方だとか、ブザーを押したらどんな音がするかとか、警備会社に連絡が入ったら具体的にどうなるかとか。知っているのはオーナークラスだけです。
そもそも私なんて、防犯ボタンがどこに設置されているのかから覚えられていません。
いくら巨費を投じたところで、有事の際に対応できるようにしておかなければ、(抑止効果は別として)宝の持ち腐れでしかないでしょう。

 

そんな状況を合法的に打破するには、一度強盗に来てもらうか、酔っ払いに暴れてもらうしかないと思うのですよ。
もっとも、私は昼のシフト担当なので、そんな期待は限りなく無意味なものなのですが。

制限があるほど面白い

ゲームのあおり文句で、たまに「シリーズ最高傑作」とか「○○はここに極まった」なんて書いてあるけど、後のこと考えてないよね。アレ。
─天の声

 

6月に入るまでの残り一週間を、707で過ごさなければならなくなったckckです。
預金にはまだ余裕があるんですが、今月中は引き出さないことにしています。

一人暮らしにおいて最も重要なポイントは、「広い意味でのやりくり」なのかもかもしれません。
冷蔵庫の余った食材をいかに料理するか。新しい家具を置くために、何を移動させるべきか。普段使わないタイプの道具は、どこにしまっておくべきか。
前述したお金の問題は勿論、空間や時間も上手く利用していかなければ、すぐに生活へ支障をきたしまうことでしょう。

もっとも、お金が無くなればその都度下ろせば良いのかもしれませんし、部屋が多少雑然としていたところで、必要なモノの位置さえ把握していれば別段困りはしません。
あれやこれやと気を回して生きるよりは、返って楽だという方もいらっしゃるでしょう。
私だって、収入が今の二倍以上あり、LDKクラスの部屋に住んでいれば、そちら方面に流れているかもしれません。

 

ただまあ、限られた条件下で様々な工夫を重ねながらの生活と言うものも、それなりに面白いものだったりするのですよ。

例えば、生活費が月4万なのにも係わらず、信長の野望革新with PK(¥11'800)を買ってしまった後のやりくりとか。

心機一転とまでは行かなくとも

高級化粧品を使っている人間は、その原価を知らないほうが良い。
─天の声

 

最近ネガティブになってしまっていることを反省しているckckです。
弱気になったところで、良いことなど何一つありません。

誰だって、失敗に失敗を重ねてしまった経験の1020はあるはずです。
ことわざにも、「弱り目に祟り目、泣きっ面に蜂、踏んだり蹴ったり」とバリエーションが用意されていますしね。そう珍しくはない状態なのでしょう。
人間生きていれば、精神のグラフが下降線を描く時期は必ずあります。

大切なのは、そこからきちんと再起することだと思うんですよね。
取り返せるようやり直す、自分は悪くないと開き直る、責任を他人に押し付ける、諦めてしまう。
手段の良し悪しを問わず、何らかの働きかけでグラフを上向きにしていかなければなりません。
ネガティブな思考からポジティブな結果はひねり出せませんし、下降線がx軸を突き破ってマイナス領域に入ってしまう愚は避けねばなりませんし。

 

私の聞いたところによりますと、明日というやつは、今日の延長線上に存在するんだとか。
それなら、とりあえずは、少しでも良い一日が訪れるよう心がけて過ごしたいところ。

「頑張ったね」って無条件で褒めてもらえるのは、中学生まで

物価が上がっているんじゃない。貨幣の価値が下がってるんだ。
─天の声

 

バイトを続けられるかそろそろ不安になってきたckckです。
何で私の入った日に限って、レジに万単位のプラス誤差が出るんだよー。うがーー。

いや、一生懸命やってはいるんですけどね。
仕事へ対する意欲は他人に引けをとらない自信がありますし、少しでも技術を向上させようと努力を重ねてもいます。
働きつかれて家に帰る頃には、『ほうほうのてい』と呼んでも差し支えない状態。
自由人ながらも、そんな毎日。

これで、プラスの成果が一向に出せない。ってのならまだ良いんですよ。それならそれで、諦めが付きますからね。
しかし私の場合、いかに心身を削って働いても、マイナスの結果しか出てはくれません。前述のレジ誤差は言うに及ばず、釣銭間違い、品出しミス、商品の取り落とし、etc…
我ながら、情けなくて仕方ありません。

 

どこかの誰かが、「最も素晴らしい才能は、努力できることだ」などとの名言を遺してくれています。
言いたいことは分かるのですが、「努力は出来ても結果が伴わない人間」の存在を考慮してくれてませんよね。コレ。

家庭用ゲーム版マーフィーの法則

大丈夫だよ。三国志の諸葛亮ですら30近くまでニートやってたんだし。
─天の声

 

箇条書き系は、非常に楽な更新スタイルだと考えているckckです。
前後の文脈を意識しなくて済むがため、アイデアだけで書けてしまいますからね。

ってな訳で、今日の更新は「家庭用ゲーム版マーフィーの法則」をお送りします。
情けない話ですが、祖母の100日法要やらなにやらで、リアルが少々切羽詰っておりまして。

 

・ゲームをプレイする上で必要なものは三つ、金と情報と時間である。しかし、確保出来るのは常に二つまでである。すなわち、

1 購入資金と事前情報があれば、プレイに充てられる時間が無い
2 購入資金とプレイ時間を確保出来たところで、店頭で買うべきソフトが決まらない
3 評価の高いソフトを遊び倒せる時間が有っても、購入資金を捻出できない

・自分が購入したソフトは、他のタイトルと比較して廉価版の出やすさが5割増しになる。

・売ったり貸したりしたゲームほど、またプレイしたくなる。

→その気持ちの強さに比例して、あなたの友人に借りパクされる可能性が高くなる。

・積みゲーは、棚の空間を全て満たすまで増え続ける。

・「○○年発売」と予告されているタイトルの正式発売日は、111日以降である。

・「○○年冬発売」と予告されていれば、4月までの余裕を見ていると考えるべし。

・「プレイに支障の無い傷アリ」を避けて購入した中古品は、説明書が劣化している。

・ポーズできないイベントシーンが始まると、親に呼ばれるか電話がかかってくる。

→イベントシーンが親や友人にあなたのことを思い出させる。

・「シリーズものだから大丈夫だろう」と高をくくって購入したソフトは地雷である。

・ゲーム機本体は、保障期間中に限り決して故障しない。

・縦にも横にも置ける本体であれば、最初に試した方が寿命を縮める置き方である。

・傷防止の為にディスクを普段から抜いていると、本体を移動させる必要が消滅する。

ver1.01の修正パッチは既存のバグを消去する一方、新たなバグを発生させる。

 

私の経験則から書いてみますと、こんな感じでしょうか。
何かご意見などございましたら、コメント欄を活用してやってくださいな。

それなりに考えて書いてます

携帯電話が普及したおかげで公衆電話がめっきり減りましたよね。
このまま行くと、NTTは発券したテレホンカード代金丸儲けなんじゃないかな。固定電話の通話料に充てるのも手間だし。
─天の声

 

ブログを更新する上で、なるべく過去の記事とネタが被らないよう気を遣っていたりするckckです。
総計900件強も書いてればさもありなんと言ったところ。

ただでさえ当ブログは毎日の記事の内容が似たり寄ったりだと言うのに、以前に言及した話題をそう何度も使い回してしまっては、読んでくださっている皆様に対し失礼以外の何物でもないでしょう。
私だって、同じ人間が書く同じ内容の記事を、二度も三度も読みたいとは思いません。
可能な範囲で、自分が今までどんなことを書いてきたか覚えておきたいところ。

ただし、更新内容が同じネタだったとしても、新しい観点が入っていたり、より深い考察がなされていれるのであれば、それは新しいネタとして扱っても構わないとも考えています。
「以前はこんな風に考えていたけど、こんな捉え方もありなんじゃないかな」といった類の手法は、読み手にとってもマイナスにはなりませんし、普通に記事を書き上げるより難しかったりしますからね。
(あまり頻繁にコレをやると、軸のぶれた人間になってしまうのですが)

 

…ネタ被りを心配する記事は、まだ書いてません、よね?

ただ、楽しむために

何に腹を立てればいいのか分からなくなったら、とりあえず社会のせいにしてしまえ。
─天の声

 

現実逃避のためにゲームをプレイしたところで、一向に楽しむことが出来ないckckです。
ある程度はストレスが解消されるのですが、ゲームそのものの面白さは激減してしまいます。

まあ、ゲームは現実の代価物ではありませんからね
女性に振られたからといってエロゲに走ったところで心の傷は癒されませんし、職場や学校での人間関係に憤ってGTAでひたすら虐殺に励もうとも、日がまた昇れば彼らと嫌でも顔を合わせなければなりません。
何もせずに一人で抱え込むよりは遥かにマシなものの、マイナスがゼロ方向に近づいただけで、プラスの領域までは到達し得ないでしょう。

恐らくですが、そこには「ゲームを楽しみたい」との意気が欠けているからではないでしょうか。

現実女性の埋め合わせとしてエロゲをプレイするくらいなら、いっそ二次元に恋をしてしまった方が物語や世界観に没入できますし。殺人衝動に駆られて暴力的なゲームを起動するくらいなら、仮想空間での馬鹿騒ぎだと割り切った方が遥かに健全です。
例は極端なものになってしまいましたが、様々なしがらみやストレスを抜きにして、純粋に楽しむことを目的にプレイした方が良いんでないかと思うのですよ。

 

もっとも、それこそが、途方もなく難しいことではあるのですけれど。

楽しいことを、見つけましょ

「みなし管理職」に残業代を出す…!出すが…給与を上げるとまでは言っていない。
つまり、経営側がその気になれば、ボーナスのカットも可能だろう……ということ…!
─天の声

 

自他共に認めるほど、下らない日常を過ごしているckckです。
異次元に飛ばされて世界を救うこともなければ、近所に巨大怪獣が進行してくることもありません。

 

そもそも、その生に疑いようのない充足感を得ている人間なんて、滅多にお目にかかれる存在では無いでしょう。少なくとも私は、21年間の人生において出会ったことがありません。
万が一にも対面することになったら、相手は新手の宗教勧誘か、末端価格系クスリ売りかのどちらかではないでしょうか。

多かれ少なかれ、誰しも現状に不満を抱いて生きています。
私だって、決して満足のいく生活が出来ている訳ではありません。

けれど、その日常がつまらないものだと諦めてしまうよりは、何かしら楽しいことを見つけるよう心がけてみるべきだと思うんですよね。
居酒屋で飲んだくれ、「何か面白いこと無いかなあ」なんてくだをまいたところで何も変わってはくれません。なら、下らない人生が少しでも上向きになるよう、ポジティブな思考で日々にあたるか、充足感を得られる趣味を獲得すべきではないでしょうか。
私はコンビニバイトのフリーターという社会の底辺もいいところに位置する人間ですが、適当にゲームをプレイして、大した中身の無いブログを更新し続けることで、今日を生きるに足る活力を得ています

 

新世紀エヴァンゲリンオンにて、シンジ君曰く、
「楽しいこと見つけたんだ。楽しいこと見つけて、そればっかりやってて、何が悪いんだよおおお!」

それで良いと思うんですけどね。
つまらないことを嫌々ながらにやらされて、仕方が無いんだと自分を無理矢理納得させるよりは、遥かに自主的で肯定的な考え方じゃないですか。

速度差ありすぎ

未納問題→5000万件の記録漏れ→後期高齢者医療制度の天引き→税方式への移行議論
どうしてこう、年金未納を推奨するようなニュースばかりでてくるかね。
─天の声

 

世の中、技術革新の方向性が間違っている気がしてきたckckです。
F1マシン並みの速度でひた走る分野がある一方で、牛や亀の方がまだ速く進むんじゃないかって分野がありますからね。

 

携帯電話なんかが身近な例でしょうか。

ワンセグ受信でテレビが見られるようになり、カメラの画素数は数百万に到達し、GPS搭載機種では居場所まで分かるようになってしまいました。
小型化に成功した最新技術を片っ端からつっこんだおかげか、電話主体ではなく、高性能な携帯端末に申し訳程度の電話機能がついたレベル。

けれど、本体の高性能化がいかに進もうとも、動力の供給側は未だに電池のままです。
化学反応を起こして電気を取り出す塊という、200年も昔に発見された技術を改良し、使い続けているに過ぎません。
さらに言えば、電池の小型大容量化よりも、本体の省電力化の方に力が入っている始末。

次々と開発される新技術を動かしているのが、散々使い込まれた技術の改良品というあたり、中々に滑稽ではないでしょうか。

 

本当、動力部の進歩だけが圧倒的に遅い気がしてなりません。
ピラミッドを建造していた時代から、コンピューターで情報管理されている現代まで、社会を根本で動かしているのが人間の労働というあたりから。

少年追い易く、遊なりがたし

知識が無いことを嘆く必要はない。
『どのサイトに行けば必要な情報が得られるか』を知っていれば十分である。
─天の声

 

ゲームをプレイするのにも体力が必要なことに最近気付いたckckです。
丸一日ゲームにつぎ込んだりすると、下手に働くより疲労が溜まるようになりました。

学生やニートだった頃は、それこそ際限なくプレイ出来ていたように記憶しています。
一本のソフトを数百時間やりこんだり、睡眠時間を完全に無視して打ち込んだり。
病的ではありましたが、それらに疲れを感じることはなく、下らない日常に打ち勝つだけの英気を養う効果がありました。
例えるなら、私にとってのゲームとは、エーテルのようなMP回復系アイテムの類だったのでしょう。

勿論、今でもゲームでMPは回復しますし、趣味としての位置付けは揺らいでいません。
ただ、プレイ開始から二時間足らずで急激に疲弊したり、どれだけ夢中になっても明日の仕事に響かない程度の睡眠時間を確保するようになってしまいました。
イメージとしては、MPの回復と引き換えに、HPを消費するような特殊アイテムを使ってる気分。

 

考えるまでもなく、体力的に衰えてしまっただけなのでしょう。
寝ても疲れが簡単には抜けなくなってきましたし、筋肉や節々の痛みはそうそう取れなくなってしまいました。ゲームを長時間プレイすると、目や耳への負担を第一に感じてしまいます。
まあ、無理の出来る年齢を過ぎてしまいましたからね。

 

ってな訳で、日本の若者に一言。
「ゲームやるなら、若い時分に納得行くまでプレイしておくべし!」

アクセスカウンタを読み手のために

ピーターパンに登場するフック船長って不憫だよね。
だって、永遠に中年なんだよ。
─天の声

 

アクセスカウンタが、実は重要なパーツなんじゃなかろうかと思うようになってきたckckです。
どちらかと言えば、書き手ではなく、読み手側に対して

 

誰だって、書店やゲームショップで大量の商品を目の前にし、「どれが面白いのか分からない」といった状態に陥ったことくらいあるでしょう。
時間も金も限られている以上、なるべく有意義に使いたいというのが人情ですからね。
私なんか、いっそアマゾンでのカスタマーレビューでも構わないから、横に貼り付けてくれないかななんて考えてしまいます。

ブログやサイトも、コレに近いものがあるのではないでしょうか。

ネット社会は絶対数が巨大になり過ぎ、どれを読むべきなのか見当が付きませんし、何かのリンクでそのページを開いたところで内容が面白いという補償もありません。
一つ一つ熟読していけばお気に入りが見つかるとは思われますが、そんな時間はニートにすらないでしょう。
それが良いものであれ悪いものであれ、ある程度の客観的評価を貼り付けておいて欲しいというのが実情です。
出来れば、アクセスカウンタのような、分かりやすいものを、目に見える場所に。

 

自身のモチベーションの為にアクセス数を確認するのも悪くはありませんが、読み手の為にカウンタを見やすい位置に設置するのもまた一興。

などと、日に80程度しかカウンタの回っていないブログの管理人がのたまってみます。

正直、やってみたい。

父・無職 母・専業主婦 兄・学生 弟学生
─実家の家族構成

 

ニコニコ動画で「○○キャラ三国志・信長の野望」といった、改変系SLGプレイ動画にハマっているckckです。
良く出来たプレイ動画は、実際にプレイするより面白いあたり困りもの。一日なんて簡単に潰せます。

そんなものを連日見ていたら、当然のごとく「自分でも作ってみようかな」といった考えが浮かんでしまう訳で。
ブログを毎日更新していることからも分かるように、創作意欲だけは有り余っている人間ですし、以前制作したゲームのおかげで愛着のある素材もあります。

ってな訳で、ツクール2000RTPキャラを登場させる架空戦記でも作ってみようかと思い立ち、各キャラクターの能力値を適当に設定してみることに。
ちなみに、登場ゲームは三國志9です。

 

男勇者

男勇者

 

統率 86
武力 
84
知力 
67
政治 
42
所持兵法
歩兵系・騎兵系・攻城系

統率・武力共に前線に立てるレベルで、知力もギリギリ許容範囲内。
「勇者」+「主人公」という位置づけを考えるとやや弱めですが、あまり強すぎてもゲームバランスが悪くなりますし。やろうと思えばアイテムで強化可能ですし。

 

男戦士

男戦士

 

統率 89
武力 
95
知力 
17
政治 
23
所持兵法
歩兵系・騎兵系・弓騎系

徹底的なまでの脳筋武将。
単純な合戦や一騎打ちに特化した仕様のため、計略にかかりやすい上に内政も出来ない。
戦線に立たせるなら優秀な副官が必須なあたりに、ゲームの戦士らしさを出してみたい。

 

女僧侶

女僧侶

 

統率 53
武力 
46
知力 
79
政治 
91
所持兵法
弩兵系・治療・鼓舞
コチラはわかりやすい内政官。
グラフィックのイメージとしても、合戦に積極的に参加するよりは、裏で都市開発とかやってそうだし。
治療と鼓舞持ちなのはデフォです。

 

女魔術師

女魔術師

 

統率 73
武力 
14
知力 
93
政治 
84
所持兵法
知識系・謀略系・策略系

全体的に軍師っぽいイメージ。
後方の都市から支援させてもよし、戦士あたりの副官として戦場に出てもよし。内政能力も十二分。
なんだか能力値が高過ぎる気もしますが、曹操や孔明あたりと比べれば、まだまだ人間の範囲内。

 

とまあ、こんな感じで試しにRTPデータを流用してゲームをプレイしてみようと思ったら、ツクール2000の説明書にeb社様から
「自作プログラム・他者のゲーム作成ツールなどで作成した作品にデータを収録、利用することを一切禁止します」とのありがたいお言葉が。
…駄目じゃん。

いや、解釈しだいではギリギリセーフか?

 

ともあれ、動画作成の勉強もかねて、そのうち暴発するかもしれません。

「それっぽく」見せたもの勝ち

救援物資って、上空から投下するもんだったけか?
─天の声

 

ニュース番組で事あるごとに登場する「○○大学教授」の見解が、薄っぺらいものに感じられてならないckckです。
どうにも、考察系ブログや2chのスレを三行にまとめた程度ことしか言っていないような気がして。

そもそも、メディアに登場する専門家なり知識人なんてものは、不確定要素を丸投げするための受け皿に過ぎません。
犯人の動機や事件の原因など、憶測に頼らざるをえない部分を自局キャスターにしゃべらせた場合、後に判明する事実関係次第では、誤報騒動の種となります。しかし、適当に外部の人間を呼んでそれらしいことを発言させる形にすれば、個人への責任転嫁ないし分散が可能となり、局の負担を大幅に軽減させられますからね。
制作側としてはリスクを減らせ、コメントする側は名前や顔を売ることの出来る、一石二鳥の体制でしょう。

後は、信憑性を水増しすべく、相応の肩書きを持った人物を引っ張ってくれば、事は適当なところに収まります。
前述の大学教授、みのもんた、和田アキコ辺りが分かりやすい例でしょうか。
彼らが多少の暴言失言を吐いたところで、誰も責任を取らないのは皆さんご存知かと。

 

結局のところ、メディアが展開するそれらしい論説も、ブログなりサイトなり2chのスレなりに書かれているしょうもない意見も、いい加減大差ないと思うんですよね。
単に、「それらしさ」の数値が異なるだけで。

存在の優先順位

絵画で描写される天国や極楽って、生物は人間しか居ないよね。
となると、ゴキブリしか居ないゴキブリ天国ってのも存在することに。
─天の声

 

コンビニへバイトに行ったら、「中国四川省地震への義援金をお願いします」などと書かれたポスターが貼られているのを見て、やりきれない気分になったckckです。
つい先日ミャンマーがサイクロン被害を受けたときには、それ用の募金すら行っていなかったというのに。

 

一応私も、そのあたりの理由が分からないほど子供ではありません。

中国経済は空前のバブル期を迎えていますし、軍事面での脅威を考えれば隣国との関係がより友好的であるに越したことはないでしょう。少なくとも、地理的に中国を挟んだ位置にあり、軍事政権下にあるミャンマーよりは高い格付けがされていることは確かです。
そりゃあ、国だけでなく企業も動くでしょう。

反発を承知で書きますと、他国への災害援助や義援金なんてものは、中・長期的な投資と同義です。
何かしらの見返りが望めるのであれば国や企業が動きますが、見返りが期待できなければ何がどれだけ悪化しようと誰も気に留めません。
事実、大企業の不振や大国での災害には人々の注目と金銭が集まりますが、中小企業の倒産やアフリカなどでの死者は単なる数での報道で終わっていますし。

 

募金の意義を否定したい訳でもなければ、身銭を切り詰めて寄付をすべきだと言いたいのでもありません。
国や企業の援助先に優先順位が存在するのは、投資家が利益の出そうな銘柄しか買わないのと大差ないでしょう。

ただ、個人の善意が政治や経済に利用されることには、どうにも納得が行かないんですよね。

通じない文章に意味は無い

 岡山が日本史の教科書に登場するのは、「秀吉の高松城水攻め」だけだよね。
─天の声

 

ブログという媒体ではどの程度の漢字や語までが許容されるか、頭を悩ませながら更新しているckckです。
「尤も」はアウトだよなあ。やっぱり。(「もっとも」)

読みの難しい漢字を嫌って平仮名ばかりにすると、一層読みづらさが加速するのは事実です。
極端な例ですが「一昨昨日○○さんのお宅で御御御付けをご馳走になりまして」みたいな文から難解な漢字を廃すれば、「さきおととい○○さんのお宅でおみおつけをごちそうになりまして」となってしまいます。
最早、読めたものではありません。

このような場合における妥当な解決策は、万人に通じる表現を用いることでしょうか。
「一昨昨日」と書いて「さきおととい」と読ませるよりは、「先日」、「御御御付け」とかいて「おみおつけ」と読んでもらうよりは素直に「おみそ汁」と書くべきです。
そもそも、「さきおととい」に「おみおつけ」なんて言葉を選ぶ時点で間違っているのですが。

しかし、故事成語や四字熟語の類となると、代用から利きづらくなってきます。
「舌先三寸」や「竜頭蛇尾」といった熟語なら、漢字から意味を推し量っていただけると思われるのですが…。「邯鄲の夢」や「胡蝶の夢」のように、出典を知っていなければ通じない上、他の表現に置き換え難いものも相当量存在します。
使用に際して注釈を入れればよいのかも知れませんが、私程度の文章量では単にリズムを悪くするだけでしょう。

 

今のところ、明確な回答は見つかっていません。
とりあえず、自分の知識や表現が、万人に通じるものだと思わないことで対処中。

嘘みたいだろ、PageRankが3/10もあるんだぜ、ココ。

ネット対戦は、手も足も出せない。
リアル対戦は、そもそも相手がいない。
─天の声

 

ようやくブログの総記事数を900の大台に乗せたckckです。
念願の1000エントリまで残り100

 

よく言われる「百里を行くものは九十里を半ばとす」なんてことわざの趣旨とは若干異なりますが、今日は区切りの更新を行ってみたいと思います。
899件目だろうと900件目だろうと、記事の重みは変わらないはずですが、たまには自身の気持ちにメリハリをつけるのも悪くはないでしょう。

ってな訳で、恥ずかしながら、当ブログのステータスらしきものを公開。
ちなみに全て2008/5/13/0:00時点での集計です。

累計アクセス数 57729

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こんな数字で二年半も休まず更新し続けているブログなんて、他にそう無いのではないでしょうか。
「アクセス数なんて飾りだよ」「やりたいからやってるんだ」などといくら書いていようとも、他人からの評価を気にしない人間なんて居やしませんからね。
私が今更晒しているのが良い例でしょう。

それでもブログを続けているあたり、私は相当な馬鹿者です。
なにせ、普通は意欲で記事を更新するはずのブログを、強迫観念らしきもので書き上げていますからね。
本末転倒以外の何物でもありません。

まあ、そんな現状で十分なんですが。
当の本人が、馬鹿やってることを心から楽しめていますので。

 

最後に、グーグル先生からの評価を掲載して〆たいと思います。

毎日更新 の検索結果約 8,760,000 件中 1 - 10 件目 (0.16 )

 

いや、ホントに何で?

 

 

…あれ?何か悪いことしたっけかなあ?

谷口悟郎氏曰く「同じことを二度やることほどつまらない物はない」

東京ドームの空調ホームランについて、ついに巨人軍選手からの証言が。
─天の声

 

今月も激辛のイチオシレビューに参加させていただいているckckです。
構成はいつも通りだけど、今回はちょっとだけネタを盛り込んでみたZE!

さて、今日は書き手に回った場合の話。

日々のブログや個人で書くレビューにも十分な面白さがあるのですが、多人数でのゲームレビューにはまた違った趣があります。
それは、「他の方は何を書いてくるだろうか」と予想しながら執筆すること
この楽しみばかりは、一人で淡々と書いていては、決して味わえません。

一般的な事柄で例えるとすれば、文化祭の出し物みたいなものでしょうか。
企画段階で、「やりたいこと・やってみたいことがあるけれど、他のクラスや部とは被りたくない」、といった経験は皆さんお持ちのことでしょう。
他と同じことをやってしまっては、双方の独自色を潰してしまいかねない上、お客の楽しみもそれだけ目減りしてしまいますからね。

 

似たり寄ったりの文章では、個々の書き手が埋もれてしまいますし、読み手だってウンザリするに違いありません。
それならと私の場合、自分の書きたい内容は適度にまとめつつも、他の方が書きそうな内容は極力排除しながらレビューを組み立てていくことにしています。
もっとも、実現出来ているかはまた別ですが。

これでも一応、漠然とではなく、あれやこれやと思案しながら執筆しています。
決して楽な作業ではありませんが、他に無い楽しさがあることも確かですよ。

皆が楽しめる社会を

PCを扱う上での最重要事項は、バックアップの作成自体ではなく、それをどこに保管したか覚えておくことである。
─天の声

 

出来る限り、読んでいて気持ちの良い文章に仕上げたいと考えているckckです。
最低限、「読んで損した」なんて思わせないくらいには。

 

現実世界では、誰かが得をしようとすると、他の誰かが損をしなければなりません
先進国が富むには途上国が貧困にあえがなくてはなりませんし。政治家が甘い汁を吸うには国民にさらなる税を課す他ありませんし。企業が利益を上げようとすれば労働者に低賃金労働を強いるか商品の質を下げることになります。
良いか悪いかは別として、それが現実社会のシステムです。

しかし、ネット上でなら、皆が得をする社会を構築することも可能なのではないでしょうか。
ブログやサイトで書きたいことを書いて、読みたい人に読んでもらう。思い通りのゲームを制作して、それを無料で配布する。自分なりの漫画や小説を提供することで、人に楽しんでもらう。
方法は千差万別ですが、提供する側は趣味の活動ですし、受け取る側もそれを強制されることはありません。
少なくとも、誰も損はしないでしょう。

 

私の場合、このブログを更新することで、自己満足に浸っています。
そしてもし、日々の文章が誰かにプラスの影響を与えられているのなら、それはきっと素晴らしいことなんじゃないかなあと。

客から垣間見た人生

京都府警は、P2Pソフトである「Share(シェア)」を違法に使用したとして3人を逮捕した
一方、Yahoo!Japanはニコニコ動画と業務提携した
─天の声

 

コンビニでバイトをしていると、世の中と呼ばれるものが見えてくる気がしてならないckckです。
大げさかもしれませんが、コンビニのお客さんとその商品は、社会の縮図と解釈しても差し支えないのではないでしょうか。

顕著な例は、深夜と呼ぶには少し早い時間帯。
塾帰りと思しき中高生達はお菓子や軽食を、大学生であろう若者の集まりは飲み物やタバコを、疲れきった表情のサラリーマンは弁当やお酒の類を、アルコールの入った方は対二日酔い用ドリンクを、やってきてはそれぞれ購入していきます。
私のやっていることといったら商品を出しつつレジを打っているだけなのですが、どうにも他人の人生を垣間見ている気分がしてなりません。

中学高校と頭に知識を詰め込んで、大学に入ったら適当に遊んで、就職したら心身を削りながら働いて、やりきれない時はアルコールでうさを晴らしながら退職できるまで勤め続ける。
コンビニにやってくるお客様はごく普通の方々であり、それらの人生が連続したものだと仮定すれば、このあたりが一般的な生き方であると考えられます。

私には、到底耐えられそうもあません。

 

「バイトを始めれば就職する気が起きるかな」なんて以前は考えていましたが、今のところ思考は逆方向へと進んでおります。

ま、無理をして安定した生活を求めるだけが、まっとうな生き方という訳でもないでしょう。
少なくとも、金銭的にはギリギリでも、時間に余裕を持ってフリーターやってる方が、私の性分には合っていますし。

タバコとtaspoとコンビニと

正当な理由から実行されるものはない。
─オブライエンの法則

 

taspoなるタバコ自販機認証システムの設置が義務付けられたおかげで、バイト先のコンビニ客が増え過ぎ、まいっているckckです。(岡山県は五月から)
タバコの売り上げが先月の倍ペースって何ですか奥さん。

 

taspoの導入目的は「未成年者の喫煙防止」となっていますが、そんなものあくまで建前に過ぎないでしょう。
実際、未成年だろうと、taspoのカードを友人に借りれば自販機で購入できてしまいますし、コンビニの年齢確認なんてゆるいものです。(一応、私も最低限確認は取っていますが)
買おうと思えば、手立てなんていくらでもあります。

そもそも、taspoを所持しているのは、喫煙者全体の10%前後に過ぎないのだとか。
私も申込用紙を読みましたが、個人情報に写真に免許証のコピーにと、手続きが面倒な上に個人情報もバッチリ送らなくてはならない素敵仕様となっていました。大企業の情報漏えいが毎日のように報道されていることも加味すれば、皆二の足を踏んでいるのだと思われます。
私がタバコ飲みだったなら、そんなカードをわざわざ作るより、どこにでもあって24時間営業しているコンビニの方へ流れることでしょう。

 

それこそが、taspo制度の狙いだというのが私の考えです。

認証機の導入は法で定められた義務であり、開発メーカーからすればそれが利用されるか否かに係わらず、自販機の数(60万台強)だけ確実に利益が出ます
開発に際しては国から助成金が出ていると考えるのが自然ですし、企業として社会的イメージアップにも繋がります。

さらに、タバコ自販機で利益を上げているのは大半が個人商店の類であり、取り付けに強いられる負担は1台当たり3万〜13万円にもなるとのこと。
前述のようにtaspo非所持者はコンビニなどに流れるため、個人商店は設備投資分の赤字を背負わされた挙句売り上げも激減という二重苦を味わうことになります。(商店街のタバコ屋さんは、「九割以上落ち込んでるよ」とぼやいてました)
最早、国がタバコ屋というものを消滅させたがっているとしか思えません。

 

つまるところtaspo義務化なんてものは、未成年者の喫煙防止に努めるものではなく、電子機器開発メーカー及びコンビニチェーンと政治化との癒着の産物なのではなかろうかなと。

海外には、「水道水を直に飲むのは、カエルと日本人だけ」というジョークがあるとか

新興宗教・パンダ教。
─天の声

 

アパートの水道水は必ず沸騰させてから飲むことにしているckckです。
生水だと臭いの臭くないの。そりゃあ、ミネラルウォーターや浄水器も売れますわな。

 

祖父・父ともに建築業に従事している(していた)人間のため、そのあたりの事情を尋ねてみたところ、中々面白い回答が返ってきました。

まず、集合住宅の貯水タンクの内側は、例外なくカビだらけなんだとか。
外観がどれだけきれいに塗装されていようとも、所詮は屋外設置の貯水容器。内部の衛生状態は、パンドラの箱に近いものがあるそうです。曰く、「興味本位で見るもんじゃない。しばらく水道水が使えなくなるから」「真夏の炎天下でどれだけ喉が渇いていた時でも、タンク内の水を汲んで飲もうとは思えなかった」などなど。
想像できない方は、給湯室や台所においてあるヤカンに水を入れて、半年ほど風雨にさらした後の中身を思い浮かべてください。大方、そんな感じなんだと言われました。

さらに聞いたところでは、一面カビだらけで済んでいるのなら、まだ管理が行き届いている方なんだそうです。
私自身書いていて気分の良い内容では有りませんが、中にネズミやらカラスやらの死骸が浮いているタンクなんてのも、決して少なくないとのこと。
そりゃまあ、十年二十年使ってれば、亀裂や穴の一つや二つは出来るでしょう。そこから水や泥は勿論、G生物も侵入しているであろうことくらい、私にも想像が付きます。

一応、貯水タンクには水道法なるものの規定により、年に一度の清掃が義務付けられています。
が、所詮は年に一度のお役所基準。カビなんて条件が揃えば数日で発生しますし、一ヶ月で死骸が浮けば残り十一ヶ月間その水を飲まなければなりません。

 

今のところその手の健康被害が報道されていないということは、直接的な害はないと解釈して良いのでしょう。
もっとも、集合住宅の全住人が十二ヶ月目のタンク内を見物したとしたら、食中毒の発生率は数倍に跳ね上がることでしょうが。

知らぬが仏とは、こういったことを言うのでしょうね。

女性に容赦と配慮を期待しないこと

宇宙の意思が、人類の無意識が、週末を望んでいるのだ!!
─某Z.O.Eより

 

バイトを始めて早一ヶ月。仕事仲間とも段々と打ち解けてきたckckです。
モチベーションを維持する上で時給も重要な項目ではありますが、人間関係を維持できなければ働くことすらできませんからね。

そんな明るい職場環境を紹介すべく、今日は週四の頻度で同じシフトに入れられる女の子(一応年下)との休憩時間中における会話を、二つ紹介いたします。
勿論、双方ともノンフィクション。

 

その一

女「ホント、去年のGWは大変だったんですから」

私「そんなにお客さん多かったんですか?今年も結構な数が来てますけど」

女「いや、去年はA君とのシフトでしたからね。彼、扱いづらくって」

私「あー。確かにA君はマイペースなところがありそうですね」

女「今年はckckさんとがメインですから、いくらかマシです

私「さらっと(双方に対して)酷いこと言いますね」

女「いや、ホントにマシなんですって

 

打ち解けてます

 

その二

女「ckckさんって、女のお子さんが二人くらい居そうですよね」

私「いや、何でですか。子供どころか結婚すらしてませんよ。そもそもまだ21ですし」

女「掃除とかマメにやってるあたり、主夫っぽいんですよ」

私「そこはさておくとしても、二児の父である主夫がコンビニでバイトっすか」

女「キャリアウーマンの奥さんが、産休で出られない間だけ稼ぎに出てる。みたいな」

私「そのイメージは、私が女性に振り回されていそうだから?」

女「んー。そんな感じじゃなくて…」

私「尻にしかれてそう?

女「そう!それそれ!

 

打ち解けてます。

多分ね。

常識には疑問を持とう

湯沸しポッドのプラグが外れやすいマグネット式になっているのは、コードに足を引っ掛けた際、本体が倒れて湯が飛散するのを防ぐため。
─明日使えないトリビア

 

世の中に存在する各種通念に対し、とりあえず疑ってかかることにしているckckです。
何かしら疑念を抱かないことには、新しい発想なんて浮かびっこありません。

例えば、「無添加」を謳い文句にした各種食品や化粧品。
確かに余計な薬など使用せず、自然の素材だけで製造したものの方が、体には良いかもしれません。人体が想定していないものを摂取するのですから、数十年後に大病をわずらう可能性もゼロではないでしょう。
しかし、保存料の類を用いていないのですから、それだけ劣化も早まります。添加物の蓄積による害悪とは異なり、食中毒は即日襲い掛かってきますからね。いくら無添加への信仰を持っていたとしても、現実での苦痛には太刀打ち出来ませんし。

例えば、「リサイクル」の重要性。
資源が有限である以上、再利用できるものは可能な限りそうすべきです。次の世代を考えれば、私達の代で食いつぶしてしまう訳にもいきません。
けれど、廃品を回収し、洗浄してから分解した上で、原料として使用可能な水準もまで精製する工程にも、莫大なエネルギーを要します。それこそペットボトルなどは、焼却処分して一から作り直した方がかえってエコな位に。

 

考える葦として生まれた以上、蔓延する固定観念に対し、穿った見方をしてみることも必要なのではないでしょうか。
別段、それで損することもありませんし。

グッドエンドとトゥルーエンド

事件の重大さ÷現場までの距離=報道の規模
─天の声

 

ゲームにおけるトゥルーエンドという存在が、未だに納得できないckckです。
そんなものを用意するくらいなら、最初からルートを一本に絞って欲しいところ。

マルチエンド形式でも、同等なグッドエンドが複数用意されているのなら、全くもって構いません。
エンディングの最後で『グッドエンドB』と表示されたとしても、「存在するであろう『グッドエンドA』には、Aなりの幸福があるのだろう」と思えますし、それを目指しての二週目に突入することだってあります。
ADVのバッドエンドは他ジャンルのゲームオーバーと同義ですし、物語が分岐することそのものを否定するつもりは皆無です。

しかし、エンディングではっきりと『トゥルーエンド』と書かれてしまっては、どうにもやり切れません。
なにせ、「コレ以外の結末はよく出来た偽物だ」と言われているようなものですからね。
しかも、制作側から、物語の中で。

 

所詮ゲームや仮想世界であろうとも、冒険にかける思いは本物のはずです
にもかかわらず、偽りの結末なんてものを用意されては、それらが報われない気がしてなりません。

少し私信気味に

GWなんて、無くなってしまえばいいのに…」
─バイト先の相方(19歳・女性)

 

久しぶりに高校時代の友人二人とメッセで話したところ、両人ともそれなりに元気そうで安心したckckです。
ちなみに、一人はエロゲオタとしてより強烈な進化を、もう一人はニート生活一週間目を開始していました。

 

これはニートとして通算2年以上を過ごした私の経験ですが、働く・学ぶ意欲が湧かないことに対し、強い危機感を持つ必要はなかったりします
家に篭ってネットとゲームに溺れていたとしても、常人であればそんな生活は半年ともたず、適当に進学なりアルバイトなりを探すことになりますからね。
(十中八九、半年経つ前に親が切れるんですが)

むしろ、早い段階から「このままじゃいけない」といった強迫観念に駆られることの方が、何倍も危険です。
程度の差はあれ、ニートはだれしも自ら動けないことを日々後悔し、己と社会に対して絶望感を抱いています。少なくとも、自分が無価値な存在だと確信してしまえるくらいには。
そんな状態にある精神へ、さらなる自責の念を加えたところで、良い結果が生まれる道理がありません。
発破をかけた挙句、出てきたのが一酸化炭素や硫化水素とあっては、それこそ目も当てられないでしょう。

 

一流大学や一流企業を目指して全力で駆けるのも人生なら、好きな方向を向いて歩いていくのもまた人生ですし、目標が定まるまで座り込むのもまた人生です。
正解なんてものが無いのと同じように、どれが間違った生き方なんてことも無いでしょう。

何か共通して目指すべきものがあるとすれば、今際の際(死の直前)に「悪くない人生だった」と心の底から思えることで十分なのではないでしょうか。