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幸福へのアプローチ
世界情勢を見れば、確かに物価上昇は仕方の無いことかもしれない。
けど、それを改善しようと努力するのが政府の役目だろうに。
─天の声
久しぶりに友人と遊びに出たckckです。
前回が1月11日でしたので、3ヶ月ぶりになりますか。
さてその友人、以前私に「現実の女とやるよりも遥かに気持ち良い」とオ○ホールの使用を熱烈に勧めた方…。なのですが、四半年会わなかった間に、新たに彼女を作っていたようです。
曰く、「やっぱり現実の女の方が良いや」とか何とか。
現実の女性どころかオナホとも縁の無い私にはよく分かりませんが、彼女持ちが言うからにはそんなものなのでしょう。
ついでに、彼自身もその過程で色々と思うところがあったらしく、『年齢=彼女居ない暦』の私に対し、
「最初から諦めてたら成功もなにもないよ。もっと積極的になるべきだ」
との教訓を授けてくれました。
もしかすると、女性関係に限った話ではなく、私の生き方全般に対する発言だったのかもしれません。ま、どちらにせよ正論でしょう。
けれど私には、女性に対する欲求が薄いんですよね。
お付き合いをして、出来ることなら性的交渉まで進みたいという、男であれば持っていてしかるべき欲求が。
恥も外聞もない言い方をすれば、現実の女性とお付き合いさせていただくよりも、エロゲなりギャルゲをプレイする方が、何倍も楽しかったりします。
少なくとも、相手の外面から成立し、常に顔色をうかがいながらやりとりし、事あるごとに貢ぐことで維持される関係などに、私はさしたる価値を見出せません。
それよりは、ゲームのキャラクターから、一切の損得勘定無しに愛されるほうを選びます。
私にとって二次元は、三次元の代価物ではありませんので。
こういった書き方をすると、「妄想と現実の区別が付いていない危険人物」だとか「単に人間関係から逃げているだけの哀れな奴」にしか見えないのでしょう。
別段、それで構いません。
私は、私が最大限幸せになるよう、自分なりの方法で努力しているだけです。
だれだって、似たようなものじゃないですか。ただ、方法の部分が異なるだけで。
