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気合を入れて遊ぶってのが、そもそも間違ってるんじゃないかな
聖火一つ守るのに、3000人の警官隊とバイク65台にバスまで動員ですか。さながら現代の大名行列ですね。
ま、それでも二度消されてるってことは、それこそ成果が上がらなかったってことですが。
─天の声
様々なネット対戦ゲームをプレイした結果、「誰でも気持ちよくプレイできるゲームは麻雀である」という結論に達したckckです。
FPSもRPGも格闘もSLGも、色々と優しくありません。
私が麻雀を推す理由の一つは、実力の反映される度合いが薄い点。
原則ゲームの腕前と言うものは、費やした時間とにその熱心さに比例するものであり、上級者(廃人)と初心者の間にはメジャーリーガーとリトルリーグの少年並みの戦力差が存在します。FPSや囲碁将棋のように、実力が100%反映されるようなゲームであれば、何故負けたのかの段階から理解させてくれません。
結果、新規プレイヤーはやる気を削がれるだけでなく、上級者側は一層の技術向上を目指し更なるプレイと研究に身を投じるがため、その差は埋まるどころか広がるばかりです。
勿論、麻雀にも実力は反映されます。手の作りや牌効率、相手の待ち読みなど、プロの技量は素人の比ではありません。
しかし運の要素は、その実力差を覆して足るほどに存在します。実際のところ、半荘(ゲーム)数回程度なら、素人がプロに勝利し続けることも十分可能ですからね。
もう一つの理由は、通信のラグがゲームに支障をきたさないところ。
コンマ秒を争うFPSやACT及び格闘系のゲームにおいては、通信ラグで理不尽な戦いを強いられることや、予想外の敗北を喫することも少なくありません。
命中させたはずの攻撃が何故だか外れていたり、敵キャラクターがありえない動きをしたり。といった事態は、ネトゲプレイヤーなら誰でも一度は経験しているものと思われます。
ちなみに、先日0.35Mbpsの我が回線で16人参加のFPSをプレイしたところ、他プレイヤーが頻繁に瞬間移動するという素敵な事態を誘発してくれました。
この点、ネット麻雀は転送するデータの量が少なく(プレイヤー4人・やり取りする情報は牌の動きだけ)、時間的な余裕も十分なまでに存在します。
接続そのものが不安定になれば強制切断されてしまうこともありますが、これは麻雀に限った話じゃありませんしね。
ネット上で適当に遊ぶだけなら、やはり麻雀がベストなのではないでしょうか。
以上、MMOFPS(サドンアタック)で2キル16デスを食らった男の愚痴でした。
