Latest Entries
他人の愚痴を聞きたがる人間は居ない
凶悪犯罪者が、『ゲームや漫画を趣味としていた』と騒ぎ立てるのは、別段構わない。
ただ、TVや新聞や読書が趣味だった場合も、同じように報道してくれれば、だけど。
─天の声
ブログ本文は、可能な限りポジティブな内容で更新するよう心がけているckckです。
勿論、天の声は別ですが。
人間生きていれば、職場(学校)への不満やら、友人との軋轢やら、家庭内でのトラブルやら。納得の行かないこと、腹の立つことの10や20はあるはずです。
仮に私のように気ままな生活を送ったとしても、それらがゼロになることは決してなく、毎日何かしらに舌打ちしながらの人生となることでしょう。
かくのごとき世の中において、匿名で好き勝手書けるネットの存在は、この上なく便利なものと言えます。
けれど、そんなドロドロしたものを、そのままぶちまけたって意味がありません。
書いた当人はある程度気が晴れるかもしれませんが、それは単に読み手へとストレスを押し付けた結果に過ぎませんからね。
実際、書き手の不平不満でしかつづられていないブログやSNSなんてものは、どうにも読めたものではありませんし。
つまるところ、ネガティブなことは書かないと決めてしまえば良いのですが、そうも行かないのが人の常。
ストレスは溜まり続けているにもかかわらず、その排水弁を自らの手で閉めるなんて行為はまず不可能です。
ならどうすべきかとなる訳ですが、怒りに任せてキーを叩くのではなく、読んでもらうことを意識した文章を打ち出すべきだ私は考えます
風刺や皮肉を利かせたり、時事風俗に引っ掛けることで問題提起としたり、自虐ネタとして笑いをとったり。文章を工夫し構成に手を加えれば、目的と発想の出所が同じであったとしても、十分に読める代物になりますからね。
もっとも、私がその域に達しているかは、また別問題なのですが。
