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AC3のナイトレーベンを配信した方が、まだ…
日銀総裁の空席だとか、道路特定財源の問題だとか、来年度予算案だとか。
国会って何のためにあるんだろう。
─天の声
エースコンバット6にアイマスペイントの機体が続々とDL販売されているのを見ると、次にXbox360(以下箱○)で発売されるテイルズの新作にも、アイマス系アイテムが投入されるのではないかと肝を冷やしているckckです。
バンナムはDLCで儲けて、味を占めていますからね。
確かに、企業である以上、利益を追求しなければなりません。
新作の開発費用に社員への給料、設備投資に株主への還元と、金はいくらあっても足りませんし、新たな事業展開が利潤を生むという保証もありません。
となると、箱○版アイドルマスターのDLC売上額は3億円を軽々と突破している上、MS社の取り分3に対してメーカー7という高い利益率が設定されているがために、そちらへなびくのは当然の流れとも言えます。
なにしろ、電子データの配布だけで2億1千万円もの利益が上がっているのです。ソースは失念いたしましたが、これは箱○ソフト20万本分の収益に相当するのだとか(アイマスの売り上げそのものは10万本)。
それなら下手に新作ソフトを開発するより、人気シリーズにDLCを付加した方が堅実。というのがバンナムの方針なのでしょう。
しかし、過度なDLC商法は、同一シリーズ内だけでまとめるべきではないでしょうか。
『唯一のフライトシューティングゲーム』などと銘打っておきながら、ゲームの雰囲気からバランスまで崩壊に導くアイマスペイント機体をDL販売(しかも高額)されては、シリーズ通して購入していたファンすらも落胆し離れてしまうでしょうからね。
仮にそのタイトル(AC6)でソフト・DLCともに順当な利益を確保できたとしても、次回作以降の芽をメーカー自ら摘んでいるようなものです。
少数のコアなファンからの収入も、多数のライトなファンからの収入も、同じ金であることには変わりありません。
けれど、客を限定してしまうような商売は、早い段階でどん詰まりを迎えてしまうものです。
