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料理漫画が原価について触れない理由
国債や定期預金の利息よりもインフレ率の方が大きいって、国家ぐるみの詐欺じゃない?
─天の声
一人暮らしを始めたおかげで、お金に対する意識が無駄に高まっているckckです。
炊事においてはこの傾向が特に顕著で、材料一つ一つの原価を計算しつつの調理を行っています。
例えばカレーを作る場合、
ニンジン・・・・・・・1本→66円
玉ねぎ・・・・・・・・1個→50円
ジャガイモ・・・・・1個→40円
鶏胸肉・・・・・・・・130g→127円
カレールー・・・・箱半分→104円
サラダ油・・・・・・少々→約5円
の計392円が必要となります。(鶏肉を使用しているのは単に価格の問題)
これを3日分として扱うと、1食あたり130円。私はこれをおかずに5kg1000円のお米を0.75合食べる為、23円を追加して153円がカレーにかかる費用として計算されます(米1合は約150g)。
今日はここに副菜として
サニーレタス・・・・2枚→10円
生食用わかめ・・・80g→43円
ドレッシング・・・・・適量→20円
のサラダを添えたために、さらに73円を追加出資しましたが、それでも1食で226円です。
当然のことながら、このような事を考えながらの自炊など楽しいものではなく、食事としても味気ないことこの上ありません。
文章として書き起こしてしまうと、さらに3割減です。
食材の値段を気にするのは、店頭に限った方が良い模様。
