Latest Entries
現実が存在が故に仮想が生まれる
最新のデスクトップPCを買ったとしても、一年足らずでノートに追いつかれるんだよなあ…。
─天の声
コーエーの三國志や無双シリーズを、100%楽しめないckckです。
なにせ、三国志そのものから読んだことすらありませんからね。
ゲームの面白さというものは様々な要素から構成されているものであり、そのうちの一つに『ifを体験出来る』という部分を持っています。
RPGなら『もし自分に世界を救う力があったら』とか、ギャルゲだと『もし自分が無意味にモテる体質だったら』とか。ジャンルによって含有量は異なりますが、『もしも』の要素がゼロのゲームなんてものは聞いたこともありません。
邯鄲の夢リアルシミュレーターなんて、誰もやりたくないでしょうし。
始めに挙げた三國志や無双シリーズも、そんな『もしも』をたっぷりと含んだゲームの筆頭であり、私の場合そこを楽しみきれていないのでしょう。
なにせ、大雑把な史実しか知らないのです。自分のプレイが『もしも』なのか否かを理解しないままゲームを進めていることに他なりません。
一応、君主や武将を体験している時点で『もしも』はあるのですが、歴史を修正することに『もしも』を感じられない分、面白さを半分ほど損している可能性は否めません。
横山三国志あたりを読めば解決する問題だとは思うのですが…。
100%の為に本や漫画を読むほどのゲームでもないような気がしてしまって。
