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大切なのは、下手に意識しないこと
児童ポルノの規制は、仕方の無いことなのかもしれない。現状は確かに異常とも言える。
ただ、その手の法案を通すからには、性犯罪と児ポルの因果関係をきちんと示してからでないと。
─天の声
当ブログを終わらせるとすれば、どのような締めくくり方が相応しいか。なんとなしに考えているckckです。
この手の話題は、アクセス数なりエントリ数なりがキリの良い数字になったときにやるべきなのですが…。
別に今すぐ更新を停止したいと考えている訳ではないものの、何事にも終わりが有る以上、その終わらせ方を考えるくらいであれば無駄にはならないでしょう。
毎日毎日ろくでもない話題でブログを更新し続ける三十路過ぎの自分というものも、中々に想像しがたいものですし。(もっとも、それまで生きている保証から有りませんが)
1000本目のエントリを最後に切り上げるとか、10万アクセスを頂いたら更新をやめてしまうとか、区切りを設定してしまうことは簡単です。誰かに頼まれて書いているのでもなければ、仕事や義務で更新しているのでもなし。
その後再び書きたいという衝動に駆られれば、更新を再開するなり別のブログを立ち上げるなりすれば良いだけです。
ネタが枯渇しているにも関わらず惰性で延々と更新を続けるよりは、適当なところで幕を下ろした方が潔いと言うべきでしょう。
何か問題があるとすれば、最後の更新を決めてしまった場合、内容がまとまりそうに無いこと。
最終回だからと意気込んでしまうと、「『あっ』と言わせるような話題で『あれよあれよ』といった具合の展開」を意識してしまうことでしょう。日々の更新がしまりの無いものであったとしても、最後くらいは万人を唸らせるような記事を書きたいと思うのが人の常ですからね。
しかしながら、そんな事を考えてしまうと、余計に何も書けなくなってしまうというのもまた人の常。
「面白いものを書きたい」という思いは持ってしかるべきものですが、それはあくまで第二目標であり、「○○について書きたい、表現したい」という衝動が先に来る必要があります。
商業ベースなら別ですが、個人のブログにおいて読み手へのウケを第一に考えることは、アイデアに枷をはめる行為に他なりません。
経験上、そんな枷からマトモなアイデアをひねり出せたためしがありませんし。
「どうせ趣味なんだから」と気楽に構えるくらいが、頭を柔軟に働かせる上では効果的だと言うのが私の持論です。
理想的なのは、「書きたいこともまだあるし、もう少し続けようかな」とのペースを維持しながら、飽きた瞬間に「やっぱり終わりにしよう」とばっさり切ってしまうことでしょうか。
読んでくださっている皆様に対して失礼極まりない気もしますが、変に意識した結果まとまりのない内容スカスカの更新で〆てしまうよりは、幾分マシなのではなかろうかなと。
