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今年の(個人的)お気に入りフリーゲームまとめ
東京ビッグサイトと縁が無いことを、喜ぶべきか否か。
─天の声
年賀状を二枚しか書いていないckckです。
送りつける先が無いんじゃありませんよ。…エコですよ!
さてさて、当ブログも今年最後の更新となりました。
〆はやはりフリーゲーム関連の記事で行きたいがため、去年に引き続き今年もやります。
2007年にプレイしたフリーゲームで、印象に残った作品ベスト5。
相変わらずスクリーンショットが低画質、かつ殆ど無許可での紹介となっておりますが、勘弁してやってください。(本気でまずかったら消します)
五位
ナンピク
第14プンゲにおいて準優勝を果たした、数字を『描く』パズルゲーム。
「升目に描いた数字の合計を規定の値にする」という大変シンプルなルールに、見やすいグラフィックと選曲可能なサウンドがマッチした一本です。
プンゲにあわせた問題数が少々物足りないのですが、バージョンアップによってそれが確保された暁には、激辛のイチオシレビューでパズルジャンル初のA評価を獲得するのではないでしょうか。
四位
モグラリバース2
アクション要素満載のファンタジー横シューティング。
打ち返し弾の有無から選択できる上、八方向ワイドショットやバリア・必殺技などが搭載され、非常に初心者に優しい仕様となっています。
ファンシーなグラフィックのおかげでとっつきやすく、私のようなヘタレシューターには大変ありがたい作品でした。
痺れる程の高難度・目を疑うほど美麗なグラフィック・鳥肌もののサウンドが融合した、達人向け縦シューティング。
らじおぞんでを制作されたRANYON様が手がけた作品と言えば、大方理解してもらえるでしょうか。
もっとも、1500円で販売されている作品の体験版なので、フリーゲームに分類するのは間違いかもしれません。が、それも承知の上で紹介させていただきたい。
二位
魔王物語物語
物語を紡ぐ物語という、独特の世界観を前面に押し出したRPG。
グラフィックも、サウンドも、キャラクターも、敵も、システムに至るまで。全てが物語を織り上げる糸となっており、かなり高めの難易度が苦にならないという素晴らしい作品です。
プレイヤーに想像する余地を残す、絶妙な伏線の回収具合も高評価。
一位
ディアボロの大冒険
「ジョジョ+不思議のダンジョン」という、史上最強クラスの相性を見せ付けるダンジョンRPGが、私が推す今年の第一位。
単なるキャラゲー・ネタゲーで終わることなく、一切の妥協が見られない作り込みによって、元となったシリーズを凌駕するクオリティを実現してしまっています。
このゲームの中毒性は他に類を見ないほどであり、「現実の道端でカエルを見つけたときに、罠で焼いて食おうと考えてしまった」「黄色い円形の物体が装備ディスクに見えて仕方が無い」など、各地で重症患者の報告が聞かれるほど。
無論、私もその例に漏れず、「レビューする時間も惜しい」とサルのようにプレイを続けていました。
次の一年も皆様と共にゲームを楽しめることを祈りつつ、この一年を別れを告げたいと思います。
それでは、良いお年を!





