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ノリと勢いで国際交流中
クリスマスと正月が億劫になるのは、きっと半端に歳をとった証拠。
─天の声
Xbox LIVEで通信対戦を試みると、大概英語圏の方と当たってしまい、意思の疎通に四苦八苦しているckckです。
カタン(交渉ゲーム)で言語が通じないのは致命的。
それでも、事前に”Sorry. I can't speak English very well.”と断ってからゲームを始めれば『会話の流れ』がつかめる程度には言葉を選んでくれますし、私の英語がたどたどしくても必要な部分は上手く汲み取ってくれます。
こちらもゲーム内の用語くらいなら英語でも理解可能ですし、スラングが飛び出してもゲームの進行から何とか意味を推測できます。
気になった単語や言い回しは後で調べていますし、結局は何とかなっているのかもしれません。
好きなこと・楽しいことを介せば、普段は受け付けないようなことでも割とスンナリ頭に入ってくるんですよね。義務教育期間の英語教育が殆ど頭に残らないのは、学ぶ側が心底つまらないと感じているからでしょう。多分。
私自身、一度も英語の授業を楽しめなかったおかげで、学んだことの九割は頭の外へ逃げてしまっていますし。
日本の英語学習は、単語や文法を詰め込むばかりでなく、カタンのような交渉ゲーム(勿論会話は英語オンリー)を用いたカリキュラムを組むべきではないかと思えてきました。
遊びながら気楽に学ぶことができ、生徒が自ら実用的な語を模索するはずです。
費用だって、一クラス分のパソコンを導入するよりは、間違いなく安く上がるでしょうし。
