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ゲームがネットを利用する時代
店頭で買った後にAmazonをチェックして、より安い値段で販売しているのを知ったときのショックと言ったら。
─天の声
クリスマスイブはXboxLiveで通信対戦にいそしむべく、プレミアムゴールドパック(テトリス+12ヶ月分チケット+マイク+200ゲイツ)を購入したckckです。
店に居た家族連れが眩しく見えたのはきっと気のせい。同梱のマイクが壊れていたのは、恐らくM社の陰謀。
最近は本当に、ネット対応のゲームが増えました。
ゲーセンに行けばMJや三国志大戦など、通信対戦を売りにした筐体が最も場所をとっていますし。家庭用のゲーム機でも現行の据え置き型は全てネットに接続することが出来ます。
後五年もすれば、ネット非対応の作品はなくなっているかもしれません。
ネットを利用した通信対戦最大の利点は、『常に自分の力量に合った相手と戦える』所にあります。『人間といつでも戦える』というのも魅力の一つかもしれませんが、それではわざわざゲーセンに行ってまで麻雀の通信対戦をすることに説明がつきません。
初心者は初心者同士、上級者は上級者同士で戦うのが、対戦における理想形ですからね。プレイヤーはモチベーションを維持しやすくなりますし、企業側もプレイしてもらえる分収益を上げやすくなります。
もしかすると、格闘ゲームが衰退した理由の一つは、『ネットへの対応が遅れたから』からではないでしょうか。
なにせ初心者がゲーセンの店内対戦を試みた場合、何もさせてもらえないまま20秒と掛からずのされてしまいますからね。
それならとゲームに通信対戦を盛り込んだとしても、物理的に通信ラグが避けられないため、今度は数フレームを争う上級者には物足りない仕様となってしまいます。
一応、Xbox360のバーチャ5などで格ゲーにも通信対戦が実用化され始めてはいるのですが…いかんせん、ハードがマイナーですからねえ。
来月発売のスマブラXには、通信対戦も含めて本気で期待しているのですが…。
