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病気が治るのなら、一回くらいは…
新・名水百選には、ぜひとも『ナントカ還元(不謹慎なので以下略)
─天の声
不治の病(別名アレルギー性鼻炎)と日々戦うckckです。
皮膚から万能細胞が作れるとか言いつつも、鼻づまりを根治出来ないあたり世の中ゆがんでますな。
さて。
RPGなんかだと、『病に倒れた仲間を救うため、ダンジョンの奥に薬をとりに行く』なんてイベントが結構ありますが、よく考えると妙な話のような気が。
だってほとんどどの場合、死んだところで蘇生可能な世界じゃないですか。しかも、ステータス異常解消のおまけ付きで。
なら、一旦殺してから魔法なりアイテムなりで蘇生した方が、合理的かつ手っ取り早いはず。
助けられる側だって、病床で長いこと苦しんでから回復するよりは、一瞬の苦痛と引き換えに復活できるのならそちらを望むのではないでしょうか。
ただ、そんな展開には未だ遭遇していないので、やんごとなき事情で不可能なのでしょう。
『死者の蘇生はできても病の治療はできない』あたり、ゲームの世界も相応にはゆがんでますな。
