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ブログを継続させる10の基本
国家単位でUFOの存在が否定されてしまいました。
山根隆治参議院議員が、一体何を考えて質問書を提出したのか分かりかねますが。
─天の声
水とゲームと食料の投与によって、ブログを書き上げる機械と化しているckckです。
入力に対して出力が小さ過ぎますな。
さて。
どこかで聞いた話なのですが、世の中の大半のブログは三日坊主で終わってしまい、一年以上更新が継続するものとなると、僅か数%なんだとか。
私のようなタイプとなると、相当に奇特な例なのでしょう。
本人の意思でやめればよい世界には違いないのですが、才能を持った方がそれを発揮する前に消えてしまうのはもったいない限りです。
新しくブログを始められる方も、出来ることなら長く続けたいと考えながらログインボタンを押しているに違いありませんし。
そんな訳で、更新を続けるという能力にのみ秀でた人間から、ブログ継続のためのアドバイスをしてみたいと思います。
1. 何について書くか大筋で絞っておく
テーマなり方向性なりの縛りがあった方が、何かと書きやすく、読み手にも親切です。一昨日はゲーム、昨日は音楽、今日は料理とテーマがコロコロ変わっては、読む側としても困惑しますしね。
かく言う私も自由奔放にやっていますが、一応はゲームやオタク関連のネタを中心に描いているつもりです。
2.毎日・隔日・週一など、更新頻度を決める
『気の向いたときだけ更新』というスタイルを否定するつもりはないのですが、これは続けていくうちにモチベーションが低下し、更新頻度が徐々に落ちていく傾向が見られます。
多少辛くとも、更新頻度を安定させた方がブログは長続きするものです。
3.更新する時間帯を明確にする
人間、時間的余裕を失うにつれてアイデアがまとまりやすくなり、文章も細かいことを気にせず書けるようになります。〆切に近づくほど、漫画家の労働力が増大するのに近いかと。
ハードルを自ら設定することによって、逆に書きやすさが上がる訳です。
4.自虐ネタを適度に利用する
他人を批判するよりも、自分を笑いの種にした方が、安全かつ健全です。もっとも、限度はありますが。
少なくとも、自慢よりは自虐の方がネタとして当たり障りがありませんし。
5.ニュースや他のブログもチェックする
仕入れた情報は直接使うばかりでなく、話の発端や考え方の参考など、様々な用途があります。
自分には興味のないジャンルのニュースであっても、引き出しを増やす目的である程度は目を通しておくべきかと。
6.読み手を大切にする
コメントのやり取りや○○拍手などは、ブログ継続のモチベーションに大きく貢献します。
多少窮屈に感じたとしても、読み手を意識した方が良い結果をもたらすものです。
7.アクセス数が減少してもめげない
アクセス数の変動幅は意外と大きく、ある日突然半減、なんてことはザラです。そのつど気に病んでいてはキリがありません。
数字は指標の一つと捉え、自分のペースを維持することが重要です。
8.アフィリエイトに期待しない
アフィリエイトによる副収入を期待してブログやサイトを立ち上げる方もいらっしゃるかもしれませんが、超が付くほどの大手にでもならない限り、まともな収益にはなりません。
レイアウトやネタとして用いるのなら別ですが、設置するなら売れなくてもモチベーションが下がらない程度の心構えで。
9.2chで批判されても泣かない
行き過ぎた内容の記事を書いた場合、2chで晒されることがありますが、気にしない方が賢明です。むしろ、「お客様が増えてうれしい」くらいポジティブに考えましょう。
ただし、明らかに自分に非がある内容だった場合には、きちんと謝罪することも必要ですが。
10.犯罪自慢は厳禁
mixiと違ってブログは基本匿名ですが、過去ログから個人を特定することも不可能ではありませんし、コメント欄炎上のもとでしかありません。
ネットという仮想社会であったとしても、事の善悪は理解しておく必要があります。
なお、これらは単に「継続」させるための方法であり、内容の向上やアクセスアップとはまた別物です。
大体、日に100ヒット行くか行かないかの人間が、その手のことを語ったところで何の説得力もありませんし。
