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人の言葉に耳を貸すのは、実は非常に難しい。
環境問題の要素を取り入れた都市育成ゲームが出るとか何とか。
記事中に原子力発電の文字がないのはアレですが。
─天の声
先日の激辛チャットで、適当にだべりつつも白熱した議論を展開したckckです。
事前に広報をしてないが故、私込みで三人と言う過疎っぷりでしたが、深夜三時過ぎまで続きました。
して、今日の本題。
自分の主義主張、及びそれらの表現方法について、ある程度しっかりとした基盤は必要です。
事あるごとに軸足がぶれるようであっては、誰もその人の意見を聞いてはくれないでしょう。
しかし、他人の意見を全く取り入れないとなると、これまた難があります。
間違っていたと後から気付いたときに訂正が利きませんし、今度は他人が意見を述べてくれなくなってしまうでしょうし。
「大切なのはそのバランス」と口で言うのは簡単ですが、コレを実行するのは困難を極めます。
なにせ、意見が異なるが故に発展する議論と言う奴は、お互いがお互い己の意見を相手に押し付けることに終始するものですからね。しかも、大抵自分が正しいと思っているから、相手の意見には耳を貸しませんし。
もっと言えば、議論をしている当人達は、気付いていないんですよ。自分の言葉が、相手を動かしていないってことに。
話し合うことが無益だと言うつもりは毛頭ありません。
ただ、両者の間に存在するバカの壁を認識しなければならないと思うんです。
そこから始めないと、最終的には人格批判まっしぐらですし。
