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システム上の問題ってのは禁句
2.8兆円が焼け石に水の財務状態ってなんだろう。
─天の声
クリスマスも、年末年始も、ゲームに打ち込んでいるであろうckckです。
魔法使いになれるまで、あと9年。
ゲームつながりで今日もお話を一つ。
RPGでは、終盤に登場する町になればなるほど、宿屋で一泊するのに必要な費用が上がっていきます。最初は8Gとかだったのに、最後の町では320Gなんて額になっていることも少なくありません。
これはまあ、当然のことなのかもしれません。
序盤の町と比較して、周辺に出現するモンスターが落とすお金に雲泥の差があるのです。旅人の懐事情を加味して、店側も宿泊費用を吊り上げているのでしょう。
もし私が宿屋を経営する側なら、確実にそうします。
ただ、そう考えると新たな疑問が湧いてきます。
どうして、アイテムの価格は世界共通なのでしょうか。
周辺の魔物にあわせた宿屋と同じように、道具屋だって値上げしてしまって構わないはずです。主人公達はどうせ金持ちなんですし。
と言うか、宿屋と同じ水準で値上げしないと、宿屋の主人(女将)だけが金持ちになってしまい、町の経済バランスが崩れてしまうはずなんですが…。
現実だって、富士山の自販機はボッタクリ価格に設定されています。
秘境に店を構えるなら、それなりの価格設定でも良いのではないでしょうか。
