2007-11

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回線の太さ、1cmのつながり

マインスイーパーの一升目は、
(ほぼ全てのプログラムで)絶対に地雷を踏まないよう設定されている。
─明日使えないトリビア


 


フリゲれびゅわーず」のチャット企画に参加してきたckckです。
当初はなにかしらブログのネタにしようと目論んでいたのですが、ブログでは表現しかねるのグダグダ感と、この場で取り上げるには適さないネタバレ事項が存在するため、内容についてはノータッチとします。
(楽しいやり取りであることには違いなかったのですが)


さてさて。
私にとってこの手のチャット会というやつは、友達同士の集まりです。
(多少の例外はあるにせよ)知っている人間がそれぞれ時間をとって、共通の話題で語り合うわけですから、それほど間違ってはいないでしょう。
ES様や赤松様などは、特に付き合いが長い訳ですし。


しかし、これを他人に、少なくとも一般の人に説明する場合、「友達」という言葉では語弊が生じることかと思います。
なにせ、一般的な「友達」の概念というやつは、「ある程度の周期で顔を顔を合わせ、必要に応じて遊びに出かける仲間、ないし以前そのような関係にあった相手」のことを指すものですからね。
実際、学校の友達でも、飲み友達でも、ゴルフ友達でも。単語としてこれが使われる場合、面識と適度な交友があって初めて使われます。
ところが私の「友達」は、実際に会った事が無いどころか、互いのことはさして知りません。フリーゲームという趣味の下、月一で一緒に遊んではいますが、直接顔を合わせることは皆無です。


もし他人に「顔も名前も知らない『友達』が居る」などと言った日には、気味悪がられるか、一笑に付されるかのどちらかに違いないでしょう。


それでも、ただの一度の面識もなくとも、私は彼らを「友達」だと考えています。
そもそも、「信頼し、喜びを分かち、何年と共に歩んだ相手」が「友達」でないのであれば、一体なんと表現すべきなのか。私には分かりませんし。

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