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顧客の新規開拓は、どんな世界でも重要事項
某ゲームの特殊攻撃である「せつなさみだれうち」は、「切なさ乱れ撃ち」じゃなくて、「刹那五月雨撃ち」ですから。
─ひらがな表記と戦う天の声
フリーゲームレビュワーとして、どうにも仕事不足だと思うckckです。
第15回のプンゲについては、完全にノータッチのまま終わってしまいましたし。
(14回作品を全てレビューした結果、燃え尽きてしまったせいもあるのですが)
そんな状況下で言い訳として思いついたことなのですが、プンゲのレビューに精を出して既存のフリゲプレイヤーをより深い領域へと引き込むよりも、別のアプローチを用いて新規のプレイヤーを開拓していった方が、フリーゲームの将来がより明るくなるのではないでしょうか。
勿論、現在の状況を批判する意味合いではなく、単なる提案の一つですが。
以前は大手ニュースサイト(かーずSP様など)でも、激辛イチオシの更新が実際に取り上げられていたこともあったのですが…最近はフリーゲーム関連の記事を、とんと見かけなくなってしまいました(もっともこの原因は、レビューの質が低下したことであると考えられ、私にも責任があります)。
無論、全ての場において記事としてあがっていない事も無いのですが、それもやはりフリーゲームに関するサイトやブログが中心であり、結局それらが「フリーゲームとは何か」という段階から知らない方々の目に接する機会は激減していることと思われます。
さらに、様々な事情で引退していく作者様やプレイヤーが多々いらっしゃるという現実が、これに追い討ちを掛けます。
全体数が減少する以上、新規プレイヤーを獲得していかなければ、フリーゲームというジャンルはこれから徐々に衰退してしまうことでしょう。
そして、それを何とかするのが、私達のようなレビュワーの役目の一つだと考えます。(これは傲慢かな?)
製作者とプレイヤー。この間に橋を掛けるのが仕事なのですから、その橋をより広くより多く掛けることが出来れば、新しいお客様もやって来てくれるのではないでしょうか。
などと偉そうなことを書きましたが、具体的な案は一切浮かんでいないというのが実情だったりします。新規開拓の狙い目としては、パソコンでゲームをすることに慣れており、「無料DL」という言葉に抵抗が無い方々だとは思うのですが。
そんな人達をこちらの世界に引き込む方法…。そんなことを考え、実行に移してみるのも、また面白いことかも知れません
