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携帯小説が売れる理由は分からないが
妻が従姉妹どうしだから親戚の関係だと言い張り、賄賂をもらってたお偉いさんが居ますが…。
非血縁4親等だと、法的には親戚でないような気が。
─天の声
学校を中退するのなら早く次の目標を見つけろと、親から毎日のように発破を掛けられているckckです。
今年いっぱいニートじゃダメですか?ダメです
昨日までは何か独立できる国家資格を取得するよう急かされていたのですが、今日は、なぜでしょうね。作家になることを勧められました。
曰く、「一日中パソコンの前に座ってる人間なんだから、その手の仕事が向いてるんじゃないの」とのこと。
言いたいことは分かりますが、引き篭もりと自宅勤務は似て非なるもの。月とすっぽんどころか、太陽と豆電球以上に差が。
勿論、毎日ブログを更新するほど自分を持て余している人間なので、文章で身を立てていくという夢を見ないこともありません。
絵に描いた餅で現実に腹を膨らますことができるのなら、確かに願ったり叶ったりです。
ただ、中学時代にショートショートを自作し、レポートとして提出したところ(3ヶ月で30本)、国語の成績が一段階下がったという過去があったり。
文章に関してはプロと言っても差し支えないであろう国語教師から、文章作品でマイナス評定を受けたということは、私のそれは客観的に面白くも何とも無い、むしろ迷惑な代物だったのでしょう。
それに第一、原稿用紙を100枚や200枚埋もめる方法が分かりません。
日々更新しているこのブログが用紙換算で概ね2枚前後ですから、何かしらの新人賞に応募しようと血迷った場合、この100倍もの分量を書き上げなければなりません。
規模の差を考えれば、散歩が趣味のご年配に、フルマラソンを要求するようなものです。
挑戦する前から否定的なのは、決して褒められたことではありませんが…。
私なんぞがプロになれるのであれば、今頃出版業界は、ブロガー上がりの作家で溢れかえっているはずなので。
