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聖戦の系譜と暁の女神
妊婦さんの受け入れ先が見つからず、たらいまわしにされた事が結構な問題になっているようですが、そもそもかかりつけの産婦人科がなかったってことの方がマズかったのでは。
─天の声
部活動で任されていた会計の仕事を一通り処理し、後任への引継ぎも済ませたckckです。
後は中退を申請する書類を仕上げ、学校に置いてある私物を引き上げれば完璧なニート。
…何やってるんだろうなあ。私。
そんな自虐的思考も加わっているせいか、ここ数日は肉体的にも精神的にもボロボロ。
そのあたりの負担を可能な限り軽減すべく、屋外に出なくても入手できる健全な室内遊戯として、Wiiのバーチャルコンソールから「ファイアーエムブレム聖戦の系譜」をダウンロード&プレイ。お値段はポイント一括払いで900円なり。
現在のラインナップの中では、かなり買い得な部類に入るのではないでしょうか。
その「聖戦の系譜」。発売が1996年と、もう11年も昔の作品なので、グラフィックやサウンド面では現行のソフトと比べて劣ってしまうのですが…。
ゲームとしての面白さに観点を絞れば、最新作である「暁の女神」より上かもしれないんですよね。しかもこっちは中古買取を考慮しても、2500円前後の価格設定ですし。
絵や音楽の質が、ゲームを楽しむことと無関係かとなればそれは確実に否ですが、必ずしも正比例するものでもないでしょう。
高いお金を払って、最新ハードの機能をフルにつぎ込んだようなソフトを追い続けるよりは、懐かしの名作をプレイしなおしたり、新しい遊び方を提唱するようなゲームをプレイしたほうが良いと私は考えています。
値段が安い(ないし無料)の分財布にもやさしいですし、「ゲームの面白さとは何か」といったある種本質的な面に迫ることが出来るようにも思えますし。
