Latest Entries
スペランカーをリアル解釈
年金の着服を徹底的に追及すると大臣がおっしゃってますが、結局は官が官を捜査するんだから、どうせ「なあなあ」で終わるんじゃないかなあ。
─天の声
専門学校を中退するとブログに書いたら、リアルの友人から小一時間叱咤されたckckです。
知らないうちに、ブログがバレたかな?
電話口で言われたことは、「きちんと将来を見据えて、もう半年頑張れ」という100%正論間違いなしのご意見でした。うん、反論のしようが無いね。
ただ私は、精神的には正しいと思うことを実行できない未熟者の上、肉体的にも偏頭痛やら真っ赤な下痢(血便?)やらに悩まされているため、もう学校に通う気力が起きないというのが正直なところ。
もう勘弁してください。
ってな具合で、今日も現実逃避に走るべく、Wiiのバーチャルコンソールから懐かしのゲームをダウンロード。
本日のソフトは「スペランカー」。主人公が貧弱過ぎるクソゲーとして逆に有名になってしまい、現在の人気ダウンロードランキングにおいて第一位に輝いているという、あらゆる意味で伝説の一本です。
主人公の虚弱体質を分かりやすく示すべく、いくつか実例を挙げてみますと、
・坂をジャンプで下りて死亡
・コウモリの糞に当たって死亡
・自身の身長ほどの窪みに落ちて死亡
・自分の仕掛けたボムの爆風で死亡
・天井から降ってくる砂に当たって死亡
・放っておくとエネルギー切れで死亡
といった気持ち良いまでの死にっぷりを見せてくれます。
地下迷宮の宝を探す冒険に出る前には、ビリーズブートキャンブで鍛えなおすべきでしょう。
しかし、この貧弱さも、ある種現実味にあふれた設定なのかもしれません。
私が推測するに、スペランカーの舞台となる地下迷宮には強力な毒ガスが充満していて、ほんの僅かな傷でも命取りになるのではないでしょうか。
加えて足元は、画面では確認できないほどのサイズながらも鋭利で強固な石筍(下に出来る鍾乳石)で構成されており、ヒザほどの高さから落ちただけで靴を突き破って足に傷を負わせるものと思われます。
そのように考えれば、彼の貧弱さにも納得がいきます。
有毒ガスの中で生きているコウモリであれば、その排泄物である糞は致死性の猛毒であっても不思議はありませんし、上から降ってくる砂にも大変な毒素が蓄積されているのでしょう。また、エネルギー切れによる死亡も、毒ガス中和装置のバッテリーが無くなったと解釈すれば合点がいきます。
少なくとも、自分の身長の10倍はあろう高さから落ちても何ともない某任天堂の配管工よりは、遥かに現実味の有る仕様といえるのでは無いでしょうか。
もっとも、そんなリアル仕様が面白いかどうかは、まったくもって別問題なんですが。
