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崖下はニート界
今度はドラゴンボールがアメリカで映画化らしいですよ奥さん。
「悪い予感しかしない」などと言ったレベルじゃありませんね。
─天の声
新学期開始からわずかに二日目にも関わらず、欝が酷くて学校を休んでしまったckckです。
電話で連絡した担任教員は呆れていたようですが、こっちは頭痛やら吐き気やら眩暈やらで大変な状態だったり。
割と気軽に休んでいるように見えるかもしれませんが、さにあらず。
夏休みを一ヶ月余計に取ってしまった為に、卒業に必要な出席日数が絶望的に不足しており、あと数日(正確には知らされていない)欠席したらアウトな状況だったりします。無論、そうなってしまえば、頂いた内定も取り消しの上、資格試験も受けられません。
高校を二度も中退している時点で後がないのに、専門学校まで中退するようなことになってしまえば、さらに後退して崖から落ちてしまいます。
意地でも出席せねば。
そのような事情がある為、急遽かかりつけのお医者さんに行って事情を説明し、可能な限りの即効性と強力さを併せ持った別のお薬を処方してもらいました。ついでに、今まで飲んでいた薬も6倍に増量。
「これなら確実に『登校』はできる」と、お医者様からのお墨付き。
ただ、私は性根からビビリなので、副作用の質問も忘れません。以前何度も痛い目見てますし。
曰く、「通常は眠気や倦怠感程度だけど、薬と相性が悪ければ幻覚が見えるかもしれない」とのこと。
幻覚?うわー。見てみたい怖い。
「『登校』は出来る」という言葉には、「その後のことは保障できない」って意味が含まれていたんですね。
そう言えば、診察の最後に脈を取られたとき、「死ぬなよ」って言われたんですが…。
私がその手のオーラを発していたのか、それとも脈が良からぬ傾向を見せていたのか。どちらなんでしょう。
ブログのネタとしてはありがたい限りですが、一個人としてはタイミングが悪過ぎです。
