2007-08

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第14回プンゲ作品批評3本目(13〜17)

原爆症の手当てを、アメリカに請求するって案はどうだろうか。
─天の声


 


兄がバックプリントのパンツをはいているのを見てしまったckckです。
あれはファッションだったのか、それとも萌え要素だったのか、どんなに考えてもさっぱり分かりません。


…考えるだけ時間の無駄な気がしてならないので、さっさとプンゲのレビューに思考を移しましょう。
プンゲ本家からのリンクでいらっしゃったお客様も多いと思われますし、本題と全く関係のネタ振りも、もう少し控えるべきです。


本日はタイトルにも書いてある通り、No13175本をレビューさせて頂きます。
徹底的にグダグダながらも、レビュー開始。


 


No13 決戦前夜祭 A - 夢の彼方で -
「装備をそろえる→ボス戦」を繰り返す、プンゲで定着しつつあるスタイルのRPG
13回の「RTPダンジョン」よりもシステムがシンプルにまとまっており、リトライに掛かる時間も非常に短いため、かなりプレイヤーにやさしい設定になっている。難易度も理不尽なほどには高くない。
ネタなんて二の次というバトルジャンキーには、正直たまらない作品。
私のアレが8位だったことを考えれば、順位1桁は堅いか。


No14 だいすき
クリックオンリーでゲームが進む、分岐なしのノベルゲーム。
物語の展開やラストの余韻は悪くないが、ゲームとして面白いかとなると、どうしても疑問符がついてしまう。
恐らく、詩的な雰囲気を味わえる人向け。ライトなゲーマーには、合わない作品と思われる。
順位を考えると、相当下の方ではないかと…。


No15 瞬間モグラ叩き
画面上に表示される数字が、0になる瞬間にクリックする(らしい)、もぐら叩き(風味)ゲーム。
プレイして判明したのは、「0になる瞬間」の判定が恐ろしいほど厳しい上、常時複数のマスに注意を払わなければならないという、難易度を限界まで下げても10秒しか持たない脅威の難易度。
コレを平然とプレイできるのは、よほどM気質にあふれる人か、完全なニュータイプかのどちらかではないだろうか。
それこそコアなファンを獲得しないかぎり、この作品もかなり低い順位におちつくだろう。


No16 俺のスターソノレジャー
タイトルをうっかり読み違えてしまいそうな、どこか懐かしい全方向STG。実はフラッシュによる制作。
ショットの方向を任意に変えられるシステムはなかなか面白いが、いざ実践しようとすると操作が煩雑になってしまい、結局は範囲攻撃と前方攻撃の切り替えに落ち着いてしまう嫌いがある。
No1の「SONIC IRONSTORM」が正統派作品だとすれば、本作は野心作といったところ。生粋のSTG好きよりも、アイデアに重きを置くプレイヤーの方が楽しめるのではないだろうか。
操作の難しいゲームはプンゲとの相性が良くないため、得票がそれほど伸びず、中堅あたりの順位に落ち着くものと予想。


No17 もぐらたたき
その名の通り、出てきたモグラを叩くゲーム。少なくともそれ以上ではないが、もしかしたらそれ以下かもしれない。
画面が小さく、モード選択などゲームとしての幅がない上、モグラが二匹同時に出た場合、「片方を叩くともう片方が消える」「消えたもう片方を叩かないと得点が入らない」というバグか仕様か分からない欠点がある。忌憚の無い意見を述べてしまうと、ゲームそのものが面白くない。
この作品がどんな層にウケるかについては、私の脳みそではちょっと分からない。ぶっちゃけ、他人にお薦めできる作品ではない。
まだ半分程度しかレビューしていないが、コレはもう、30位台ではないだろうか。


 


あと15
残り半分!

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