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スポーツは英語表記が正しいんだけど、いい加減面倒なんでカタカナで
ありがとう3万ヒット!
何もネタ用意してないけどね!
─天の声
Wiiリモコンに適切な距離が取れない問題を、家具の配置換えによってなんとか解決。
タンスを移動することによってテレビの位置を変え、不要物の処分によってスペースを確保した結果、2人入ってもギリギリ1m以上の距離を確保したままゲームをプレイできる部屋になりました。この情熱を、もう少し生産的なことに回せば良いのにね。
購入からプレイに到達するまで、無駄に掛かってしまった時間を取り戻すべく、父や弟とWiiスポーツを疲れ果てるまでプレイ。
従来のコントローラー式とは一線を画す操作感に親子そろって感動しつつ、テニスやボクシングでリアルファイト発展寸前の白熱した戦いを繰り広げました。
十中八九、明日は筋肉痛になっていることでしょう。
さてさて。
レベルの低いオタクの退廃的な日常を延々読まされても根限りつまらないと思うので、ここらで少しゲームの批評めいたことでも。
半日ほどプレイを続けていると、「Wiiスポーツ」には二つの素晴らしい点があることに気づきました。
一つ目は、操作が非常に簡単なため、プレイヤーの入門用ソフトとして非常に適している点。
テニスを例に挙げると、打球の追跡はキャラクターがオートで行い、プレイヤーが行う操作はタイミングを合わせてラケット(リモコン)を振るだけ。本当にコレだけ。
一応、振り方次第で様々な打ち分けが出来る仕様にはなっていますが…基本的な操作法に限れば、ゲームなんてやったことのない私の父ですら半ば直感的に理解できるレベル。
家族や友人を気軽に誘えるほどとっつきやすい上、振る・突くなどWii特有の動作が詰まっているため、次のソフトにもつながる内容となっています。
二つ目は、各ゲームの作りがかなり甘いため、メーカー側にも開発の可能性を与えている点。
収録されているスポーツはすべて、操作が非常に簡素化されている上、ゲームとして遊べる幅が非常に狭かったりします。
前述のテニスを再び引き合いに出せば、キャラが自分で動かせない部分はゲームに慣れればストレスにしかなりませんし、シングルスでのプレイが出来ない(ダブルス強制)仕様のため、飽きるのも早くなってしまうという欠点が存在します。
それを(予定通り)逆手に取る形で、メーカーはWiiの特性を生かしつつ、やりこみ甲斐のあるソフトを開発できる訳です。売るための下地はすでに出来ているわけですし。
要するに、「Wiiスポーツ」は二重によく出来た販促ソフトではなかろうかなと。(「はじめてのWii」程ではないかもしれませんが)
実際、すぐに次のソフトを買ってしまいたくなってしまいましたし。
