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ダメ、絶対
ガソリンが200円台になったら、スタンドの値段を表示してる電光掲示板を、全部取り替えないといけないんじゃないかな。
あれ、百の位が狭いから、100円台までしか表示できないよね。
─天の声
昨日の続きで、回復アイテムや回復魔法の効果を考えます。
瀕死の状態から肉体的には復元されたとしても、精神的な回復はどうなのでしょう。
不思議な力で痛みが消えたとしても、敵への恐怖や、戦いへの絶望感などは残っているはずです。
まさか、戦闘中の記憶まで抹消している訳でもないでしょう。そんなことをしてしまえば、敵にどれだけダメージを与えたかまで忘れてしまいますし。
特に、RPGのボスなどを相手にして、
瀕死→回復→瀕死→死亡→蘇生→死亡→回復
といったことを延々繰り返しながら戦った場合、肉体がいくら復元されようと、精神が崩壊してしまう気がしてなりません。
仮に、鋼のような精神力をもっていたとしても、そんな経験をしてしまえば、二度と戦線に出る気はおこらないでしょう。
もっとも、生物的に危険なレベルのMなら別ですが。
そこで考えたのですが、「薬草」なり「ポーション」なりの回復アイテムには、ある種のドラッグが配合されているのではないでしょうか。
そのドラッグは、ダメージを受けてから使用しないと高揚感が得られない特殊な性質、および強烈な依存性があるものと推測されます。勿論、幻覚などの戦闘に差し障る副作用の類は一切無し。
回復魔法にも似たような効果があり、傷を負っている状態で効果を受けると、ある種の性的快感、ないし高揚感が与えられるのと思われます。
さらに戦い続けさせるため、コレにも依存性があると推測。
そう考えれば、何度死にかけても(何度死んでも)、挫けず戦い続けられることに説明が付きます。
薬や魔法の力で「最高にハイ」な精神状態になることで、痛みをまったく感じない状態になるのだとすれば、HPが1になっても戦闘力が落ちないことにも一応の納得が。
(マジな話、軍隊ではモルヒネが鎮痛剤として使われていますし、ゲームのアイテムは、それの超強力バージョンかと)
…まあ、そんなことを続けていたら、エンディングの頃には生物的に危険なMになっていそうですが。
