2007-03

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内科や外科には無縁

なんだっけ、えーと、あの深いヤツ。
あ、そうだ!「マリファナ海峡」!
─母の二重間違い



鼻水いうよりは、鼻液と表現した方が適切な物体が出るくらいに、鼻が悪いです。昨日までは声が擦り切れていました。
ああ、耳鼻科に行かないと。

頭痛が止まらないくらいに、親知らずが痛みます。動けない程ではないにせよ、アルバイトに行くのがちょっと辛い…。
次の歯医者はまた一週間後。

精神科に通って、5年近くになります。
根治には時間が掛かるようで、未だに二週間に一度はお薬を頂かなければなりません。


それでも風邪やインフルエンザにはなりませんし、大変健康です。
何だか凄い矛盾している気もしますが、考えるのは止めておきましょう

孔明の罠

ヨゴレ
─実在する魚類の名前(サメ)


家に帰ったら、私宛に専門学校から封筒が。
また何かの請求書かと嫌々ながらに開封したら、「特待生に認定しますので、学費を275,000円払い戻します」などと書いてありました。

待て、あわてるな。これは孔明の罠だ。

確かに特待生試験は受けました。受けましたが、私なんかがポンッと合格してしまうほど世の中甘くはないでしょう。
漢字の問題は半分も埋まりませんでしたし、小論文は誤字の入った相当に電波な内容でしたし。
私は騙されないぞ。

だからこれは、学校からの郵便物と見せかけておいて、口座の情報を引き出す手口に違いない。最近は税金の還付と偽った振り込め詐欺が多発しているそうですし、全く、油断も隙もありませんな。


何にせよ、キャッシュバックされる先は親の口座なので、私は関係ないのですけれど。
(喜ばない主たる原因)

退廃的春休み

「事実に基づいた取材だ」と言い切れば、報道の自由と取材源の秘匿を盾に、相当な範囲まで有耶無耶に出来る。
─天の声


朝起きたら、なぜだか声が殆ど出なくなっていたので、龍角散のど飴で対処。
ハイペースで食べ続けた結果、一日で一袋空けました。
バイトさえなければ引き篭もってる為、私生活に支障はないものの、喉が治るより先に虫歯になりそうです

そんな退廃的な生活を大いに反映させた結果、ツクール製作は大変快調。実際にスイッチと変数の操作まで含めたイベントが組める段階に入り、最低でも春休み中にはテストプレイへ入れるものと思われます。
ネタとして考えていた、防御属性を多段階で変化させるボスモンスターも、何とか実装出来る目処が立ちました。一時は「変身」を裏で操作することで誤魔化す方法も考えましたが、属性の調整を試行錯誤した末にやっとこさ現実化。
ただ、そのボス一体の為にダメージのシステムを考え直した上、魔法をいくつか潰す必要が出たのですが。…コンセプト優先なので無問題です。(時間掛かったけど)



バグが出ませんように!

ちょっとペースダウン

身近で起きないと、地震対策は進まないよね。
─天の声



ツクール2000初作品の進捗状況。

マップ100% イベント30%
アイテム30% 特殊技能25%


アイテムと特殊技能の名前と大まかな効果が決まりました。今後、イベントと併せて細かいところまで決めていきます。

アイテムや特殊技能は一つ一つ説明欄が付いているのですが、そこに入れる文句を考え中。
「銅の剣」の説明欄に「銅で作られた剣」と書いてあるのは、それはそれでシンプルで良いと思うものの、少々味が有りません。どうせなら、「銅で作られた剣。見習い戦士の支給品」くらい書き込みたいものです。
作り手側の自己満足と言われればそれまでですが…アイテムを買って、説明に空欄が多かったら、何かしら損をしたような気になるタチなので。


書き込むデータ数が増える分、それこそ諸刃の剣なんですけどね。
アイデアに詰まって、能力アップのアイテムに「ステロイド」って名前をつけましたし。

苗字変わって初日

携帯電話の電池が、充電無しで一週間以上もつ。
─遠い目



養子手続きの書類がそろったので支所に提出。僅か30分で苗字が変わりました。
しかしながら住む家はそのままで、住民票の関係で許証や銀行口座やその他諸々の変更は先送り。
実質、まだ何のイベントも起きていません。
…起きない方が楽で良いんですが。現時点でやるべきことは山積みですし。(誰かに丸投げしてしまいたい)

しかしまあ名前と言うのは妙なもので、馴染もうと思って馴染めるものではありませんね。早めに慣れる為、バイト先で新しい性を使ってみようと試みたものの、どうにも旧姓の方が口から出てしまいます。
書類の記入ならまだしも、電話での応対なんかだとまず確実に旧姓。暫くはごちゃ混ぜで使うことになる模様。


愛着も何も有りませんが、名前はやっぱり体の一部です。
普段は意識せずとも、変わってしまうとどうしても違和感が。

一応特殊技能も

太鼓の達人9で、バイトの先輩がネームエントリーに「ちんこ」と入力。その結果、「わだどん」に強制変換されてました。
バンダイナムコの開発陣に敬服。
─実話



ツクール2000で製作中の作品もちょっとずつ進行。今は特殊技能なんぞを考えています。
サンプルデータを流用すれば早くて分かり易く仕上がるものの、それではちょっと楽しくありません。どうせなら自分で作ってしまいましょう、ってなことで、今日も自分に鞭を入れています。

面白いのは、普通じゃない技を考えること。
適当な攻撃魔法や回復魔法よりは、どうにも使いづらい補助魔法や、珍妙な効果を持つ特技なんかの方が、割と楽しくアイデアが出てきます。
使用に際するリスクが高すぎる術や、ダメージと併せて状態異常を付加する技、敵だけが使える便利な能力などなど。
特殊技能の名前と効果が、私の腹黒さを作品に反映する部分となりそうです。


とりあえず、一見すると何の役にも立たないのに、条件を揃えればラスボスすら一撃死させるような技を実装したいと思います。
…テストプレイの段階までたどり着く頃には、ゲームバランスが修正不能なまでに崩壊してるだろうなあ。

いやらしいボスを考えた

リポビタンDのCMで真に驚くべきは、親指一本でビンの蓋が開くところ。
ビンが折れるって。
─天の声



ツクール2000の作品で、登場させようかなと思っているボス達

・毎ターンHPが全回復するボス

・定期的に属性耐性が変化するボス

・1ターン目で倒さないと、確実に一撃死する攻撃を放ってくるボス

・アイテムを使うと、回避不可の即死攻撃を撃ってくるボス



ひょっとして私、性格悪いですか?
どこかで見たようなのも居ますね

尤も、「アイテム使ったら即死攻撃」は組み方を考えられたものの、万能型属性変化魔法は技術的に難しく、丸1日詰まっているのですが。

話し方を考えると止まる

ニコニコ動画と野球中継が合体すれば、恐ろしく楽しいだろうね。
スポンサーが付けば、ビジネスとして成功するんじゃないかな。
─天の声



ツクール2000作品における、現在の状況
マップ100% イベント25%
アイテム10% 特殊技能10%


マップが出来上がってから、製作速度が一気に低下しました。
原因は分かっています。キャラクターがしゃべってくれないのです。
チップとして配置するだけなら楽なんですが、そのキャラに何かしゃべらせようとすると、途端に難しくなるんですね。

キャラクターの個性などと言うものを考えてしまう所為か、しっくり来る話し方が中々に浮かびません。子供なら幼さを、格闘家なら無骨さを、モンスターなら残酷さを出したいと思うものの、いざ文に起こすとイメージと一致しないこと多々。
そもそも残酷なしゃべり方ってどんなものでしょうね。単に奇声が多いのは狂ってるだけですし、性格を僅かな台詞で表現するのは驚くほどに大変です。

仮にモンスターであっても、ミミックのような非生物と、竜族の様な大きな生き物なら、しゃべり方を変えないと違和感が出ます。その中でも更に「ドラゴン」と「ワイバーン」で微妙に差をつけるとなると、さて、どうしたものかな。
いっそ、ドラゴンを王様風に発言させ、ワイバーンをヤンキーにでもしてしまおうか。


仕方ないので、自分が今までプレイしたゲームを引っ張り出して、それぞれの口癖なんかを研究しております。
引き出し浅いなあ。私。

抜歯と麻酔

激辛ウィキペディアの内容が、日に日に充実しているのは気のせいかしら?
─天の声



上の親知らずが痛んだので歯医者に行ったら、引っこ抜き宣告をされました。
現段階でも他の歯に干渉しており、奥歯の歯並びをガタガタにしていますからね。仕方ないといえば仕方ないのですが、気乗りしないのが正直なところ。
だって、絶対痛いし。

歯を抜くくらいで何だと言われそうですが、私には割と嫌な過去が。
以前に下の親知らずを抜いたときは、神経に干渉しているとかで大学病院に回され、全身麻酔されて一週間の入院だったんですから
いや、ホントに。
たかが歯の一本と油断することなかれ。生え方によっては大変な目に遭うと、私は身をもって学んでいます。

局所より全身麻酔の方が痛くないんじゃないかと言われそうですが、そんなことは有りません。
アレ、尿を垂れ流すのを防ぐために、ナニに管を入れられるんですよ
いや、ホントに。
麻酔が切れた後気分が悪いし、抜く時に血は出るし、その後はしばらく血尿が出るし。何より男として情けない。
正直、死ぬ直前まではお世話になりたくないですな。


今日は腫れ止めとうがい薬をもらって終わりだったのですが、歯の写真を(レントゲン含めて)10枚近く撮られたので、少々悪い予感がしております。
全身麻酔を受け入れるにしても、せめてオムツにしてもらいたいところ。

RPG的強度

ドラゴンボールに出てくるZ戦士達は、ほぼ全員ニート
(社会的には)ミスターサタンの方が、ずっとマトモに働いている。
─天の声



ツクール作品で使う、武器や防具の名前を考えています。とりあえずは、素材のイメージから。
自分ひとりの知識には限界が有りますので、他のRPGを参考にしつつ、ですが。

で、一通り見て分かったのは、素材そのものの強度をリアルに考えてはならないということ。

RPG世界における共通認識に、黒曜石やプラチナは非常に希少強力であり、銅や鉄は雑多脆弱な素材というものがあります。まあ、響きが良いですからね。
しかし、現実世界ではそんなはずがなく、鉄製武具の方が強いのは明らか。街を走っている自動車だって、高層ビルの骨組みだって、基本は鉄で出来ていますからね。

仮にこの現実世界の強度をRPGへと持ち込んでしまうと、
黄金の剣<銀の剣<白金の剣<<<<青銅の剣<鋼鉄の剣
といった具合に、なんとも夢の無いランク付けが出来上がり、ストーリーの進行が大いに盛り下がることとなります。
イベントクリアで王様から授かった水晶の剣が、城下町で大量生産されている鉄の剣より弱かったら、そりゃあ脱力ものでしょうしね。


作品を盛り上げるためには、「材質の強さは希少性に正比例する」位の認識がちょうどいいのかもしれません。

養子の手続き

原発の制御棒が抜け落ちたって、皆すぐに忘れてしまう。理由は三つ。
1・近場じゃなければ騒がない。
2・そもそも、制御棒が何かを皆知らない。
3・バケツでウランを運ぶよりはマシ。
─天の声



家に帰ったら、父がせっせと私の養子縁組の書類を書いていました。
何でも、本人の直筆である必要はなく(法的には駄目らしいけど)、私の印鑑証明も要らないんだとか。
凄いですね。私の戸籍を変更するはずなのに、私自身まだ何もしていませんよ。せいぜい、免許証をコピーしたくらいです。

詰まるところ、
免許証のコピーで戸籍謄本を勝手に取り寄せて、適当に記入して、そこら辺に売ってる三文判を押せば、他人の戸籍を書き換える書類が完成してしまう模様。
あれ?大丈夫なのか?コレ?

勿論、役所に提出する際に本人の確認が必要ですから、そう簡単に悪用は出来ないと思いますが…。不可能でもないでしょうね。良く似た人を連れて行くか、免許証を偽造すれば。

物語で「戸籍を売った・買った」って話が有りますが、本当に商売として成立しそうです。
…相場はいくらなんだろう。

マップが出来ましたよ

本気でやってるクイズ番組って、「アタック25」くらいだよね。
─天の声



3分ゲーコンテストに向け、ツクール2000で製作中のゲームも、やっと第一段階完了。
マップ100% イベント15%
アイテム0% 特殊技能0%

まで来ました。諸事情によりスクリーンショットは載せませんが、それなりに頑張っています。

尤も、マップはチップ配置が完了しているだけであって、上にかぶせるイベント(キャラの動かし方)は殆ど出来ていません。
まだまだこれからですな。

で、参考にするサンプルゲームのイベントが、軒並み組み方が上手いの何の。
プレイする上では僅か数秒で終わるのに、命令内容は凄まじく緻密(ちみつ)。その癖、無駄が無い。
バトルイベントなんか、見ても分からないのがありますし。


しばらくは、自身の技術力に絶望する日々が続きそうです。
(変数が使いこなせない…)

人には言えない

ダンカン様の「ぼく、オタリーマン。」を読んだ。
怖くて笑えなかった。
─天の声



バイト先のゲームセンターで、お客さんからよく言われる文句。

「メダルゲーム、何で勝てないんだよ!」

トータルでは絶対に負ける設定だからです。
風俗譲に貢いだ挙句、「俺とは遊びだったのか」って言ってる様なもの。



同じくバイト先のゲームセンターで、お客さんからよく言われる文句その2。

「このスロット、ボーナス確定してから揃わないな。設定おかしいんじゃない?」

悪いのはあなたの腕です。目押ししてください。



とある食事処で聞いた、親子の会話。

「カキ氷を買ってあげるわ。何色が良い?
「赤!赤!レッド!

この国はもう駄目だと思いました。

無罪を信じるわけじゃなく

松坂選手の入札金が裏金に回ったのだろうか。
もしそうなら、西武本社の赤字を返すよりは、球団側に還元されているとも考えられる。良くはないがね。
─天の声



堀江被告に2年6ヶ月の実刑判決が下った翌日の朝刊は、案の定、彼を叩きに叩きまくった内容となっていました。
予想通りではあるものの、なんとなく寂しいものです。ホリエモンが現役バリバリだった頃は、あんなに持ち上げてたのにね。

ざっと眺めた限りですが、報道には「踊らされた」ことに対する怒りが見え隠れしているような気がします。
テレビのコメンテーターも、大損をした個人株主も、顔の見えない新聞記者も。社会的正義云々よりは、個人的な感情で報道を作っているように感じられてなりません。
よくも俺達を利用しやがったなこの野郎」、みたいな。いや、分からんでもないのですが。

尤も、ライブドアショックを起こした原因の一端(若しくは大半)は、ライブドアを持ち上げまくったマスコミに有るはずなんですけどね。あの会社が新興一企業としか認識されていなければ、東証の売買停止なんて事態は起こらなかったはずです。
で、逮捕されたら今までの自分たちは棚に上げて、それこそ手のひらを返すように…。
社会って怖い。


有り得ない事だとは思いますが、控訴審で逆転無罪なんかになった日には、どんな風に報道されるんでしょうか。見てみたいものですな。

…もし、私がライブドア株で大損を出していたら、「向こう」に回っていたかもしれないのですが。

RPGのダメージ

バラエティー番組の類で、売れてる芸能人が10万20万の賞金を獲得したって、何の意味もないと思う。
─天の声



RPGにおけるダメージについて、リアルに考えてみましょう。

最大HPが100の状態で、スライム辺りから10ポイントのダメージを受けたと仮定します。
HPが0になれば、システム上キャラクターは死亡(ないし戦闘不能)するので、この場合の10ダメージとは、即死ダメージの1/10と解釈できますね。(当たり前か)
医学的な方面には暗いので、致死量の1/10がどのくらいか細かいことまでは分かりませんが、ネットで多少調べたところ、
・打撲なら肋骨が数本折れる
・局所の火傷なら皮下組織まで到達
・出血なら200cc
・刺し傷なら主要でない臓器1つ
・睡魔なら強力睡眠薬(ベゲタミンA)7錠クラス

くらいの傷を受けているものと思われます。

…世界を救う頃には、間違いなく人格が崩壊していますね


※なおベゲタミンAは、1錠飲んだだけで14時間は動けなくなります。(実体験)

まだマップが半分も行ってない…

ホリエモン、保釈されたときはすっきりしてたのに、もしかしてまた太った?
─天の声



朝起きてから丸1日、家に篭ってツクール2000を稼動させていました。PCの前から離れたのは、食事と風呂とトイレだけですね。
廃人と呼ぶに行動の結果、そろそろ脳内が白っぽくなってまいりました。
尤も、10時間は余裕で突っ込みながら、作業は遅々として進んでいません。
現在の完成度は、
マップ 40% イベント10%
アイテム 0% 特殊技能 0%

程度ですし。このペースだと春休み中に完成するかどうかは微妙なところ。勿論、次回の3分ゲーコンテストには間に合わせるつもりなんですが。

とりあえず、ハシゴを下りる際のグラフィックを、下向きに固定するイベントを組む方法が分からなかった辺りから駄目駄目です。
実は「キャラクターの動作指定・上を向く・向き固定」+「キャラクターの動作指定・向き固定解除」と非常に簡単に出来てしまうんですが、それすら知らずに一つ一つのハシゴに「上を向く」イベントを指定したりと悪戦苦闘。おかげで30分は費やしてしまいました。

後、船のマップを作成するのって、意外と難しいんですね。
チップ間の繋がりが明確じゃないからか、私に才能がないからかは分かりませんが、20×30のマスにチップを配置しただけにも関わらず、2時間以上掛かりました。(恐らく後者ですね)


コレほどまでに時間と体力をつぎ込みながら、3分で終わるゲームを目指す。
プンゲって凄いなあ。

人間的成長

政治家の言い訳なんて誰も信じないんだから、「横領しました」って言ってしまえば良いのに。
─天の声



長編RPGの主人公は、往々にして「幾多の困難を乗り越え、人間的に成長する」ものです。
最初はやる気のなかった村の少年が、いつしか世界を救う使命感に目覚め、仲間との友愛を深めながら最終的に巨悪を討つとか。自己中心的だった何処かの王子様が、様々な喪失感と戦って自己の矮小さに気付き、手を取り合って生きることの大切さを学ぶとか。
例外はあるでしょうが、大概そんなところでしょう。勇者って凄いね。

でも、普通逆だと思うんですよね。
殺るか殺られるかの極限状態に身を置いて、理不尽な各種イベントをこなし続けた暁には、相当腹黒くなっているか、精神を病んだ人間が出来上がっているかのどちらかではないでしょうか。
イラクから帰ってきたアメリカ兵の三人に一人は精神疾患を患っているそうですし、私なんて専門学校に一年通っただけなのに性格がかなり変わりましたからね。


いっそ、「善人の権化みたいな主人公が、現実の闇に触れ続けた結果、人格が壊れていく」って話を展開したらリアリティが出るかもしれません。社会批判的なテーマで進めていって、最後はどう考えてもBADなエンディングで締めくくれば完璧。

絶対面白くないね。

引き返すつもり無し

ホワイトデーを気にしなくて良い人間は、きっと幸せなんだと思う。
─天の声



ツクール2000に没頭中。
取り立ててアイデアも無ければ、これと言った技術も無いのですが…コレが楽しいのなんの。ブログでもゲームでも、何かしら創作的な行為というものは、やってみるまで分からない面白さが有りますね。
明日から始まる春休みは、バイトを除いて外出しなくなるやもしれません。

作品の完成を考えず、ひたすらデータを弄っている今現在でも満足してしまっているのですが、どうせなら何かしらの形を残したいところ。
例え目も当てられないような作品になったとしても、やらなくて後悔するよりはマシでしょう。

そんな訳で、以下、初作品のコンセプト。
・ストーリーなし
小難しい話を展開すると、オチの部分で失敗することは目に見えています。
それなら、最初からストーリーが存在しないタイプの作品にしてしまえば。
・使用する素材はRTPのみ
ES様より頂いた、「エターナル」の防止策。
初作品からあまり手の込んだものにすると、確かに詰まるでしょうからね。
・次回の3分ゲーに応募
自身の技術不足及び、コンテストのレベルはどちらも理解していますが、期限を決めて作った方が効率が良いでしょう。
目指せ一次突破。

予定は未定などとは言いません。ここに書いたからには実行に移します。
適当な言葉を逃げ道にしていたら、私の場合は完成しませんからね。

「日(略)6」イチオシ雑感

朝青龍関が連敗スタートですが、虚偽報道騒ぎで稽古に専念できなかったのだと。
─天の声



今更なんですが、「日記のネタがないときの逃げ道6」の激辛イチオシレビューが掲載されております。
今月は全体的に低めの評価となりましたが…まあ、仕方ないかな。プレイしていて確かに面白い作品なんですが、システムが相当に理不尽ですからね。
プンゲにも関わらず三分で終わらないことを許容できるか否かが、評価の分かれ目でしょう。

それでもレビューを見る限り、皆さんやり込んでいることは確か。
少しばかり酷評へと走った或野様や銅たぬき様も所持金カンストを達成していますし、赤松様に至っては非現実的なプレイを証明するSSが入っています。
私の56万なんてまだまだですよ。

「イチオシ作品だからやったんじゃないのか」と仰る方もいらっしゃるでしょうが、それならプレイはクリア止まりでしょう。
なんだかんだで辛口になりつつも、皆さん割と楽しんだんじゃないのかなあと。私はそう思うのですよ。

諦めるべきこと

とりあえず、200時間くらい欲しい。
─ツクール2000の感想



世界長者番付によると、ビル・ゲイツ氏の総資産は6兆6000億を超えるそうです。
一億円が1メートルなので、全て一万円札に換金して積み上げたとすると、富士山約17.5個分の高さになります。
途方もないですね。

仮に、私が人生で生み出す可処分所得を可能な限り貯蓄に回したとしても、最終的に残るのは1000万を超えるか超えないかでしょう。
その高さ、もとい厚さ、僅か10センチ
十把一絡の人間はそんなもんですか。


かくのごとく考えていたら、私の初任給や賞与や昇給なんてものは、あまり気にしなくて良い問題の様に思えてきました。
お金があるに越したことはないですが、食うに困らず、欲しいものが適度に手に入れば。それで。

フリゲ紹介「ウトナと3人の騎士」

wiiを買ったとしても、ダーツでコントローラーを投げたら、テレビに命中する狭さ。
─私の部屋



久々に濃いフリーRPGがやりたくなったので、アンディー・メンテの「ウトナと3人の騎士」をプレイ。
プレイした感想を一言で述べるなら、予想を裏切らない高難度でしたね。

同封されている説明書を読むと、遊び方については「マウスでそうさしてね」「けっこう難しいけど、色々ためしてトライしてみてね」程度にしか書かれておらず、アイコンダブルクリックでいきなりゲーム世界へ突入。
システムを見るに、自分で能力値を割り振ったキャラクターでダンジョンを探索し、敵を倒し、アイテムを集め、最終的には国の発展を目指すゲーム。だと思われるのですが…4時間程度のプレイでは、ゲームの全体像が上手くつかめません
タイトルの「3人の騎士」すら拝んでいませんし。


半日プレイして分かったことは、作りこみが半端じゃないことと、難易度が滅茶苦茶に高いこと位でしょうか。
春休みで時間をもてあましている方か、マゾい方向けのゲームかと。

ツクラーを目指すレビュワー

「君、友達少ないでしょ」
「あまり居ませんね」

─就職面接でのやり取り(内定取れたけど)



カウンターのデザインを変えて、上まで持ってきました。このブログにカウンターなんてあったんですね。
ついでに上の紹介文も少し変更。内容と実態に少しばかり開きがありましたからねえ。


学校から帰って半日、ツクールでどんなゲームをツクろうか、少しずつアイデアを出し、メモに書き留めています。
ソフトは届いておらず、作品に生きるかどうかも分かりませんが、それだけで十分楽しいですね。…実際は、中学生の妄想黒歴史ノートみたいものなんですが。
評価される作品になるのか、愚にも付かないものとなるのか、それ以前に完成させることが出来るのか、全くもって分かりません。が、無茶をするなら学生のうちにやってしまわないと。

ただ、別の面で不安も出てきました。レビュワーとしての立ち位置が難しくなるんじゃなかろうかなと。
今も、「自分はロクなものが作れないくせに、他人の作品にケチを付けるのか?」と考えながらレビューではありますが、適当に誤魔化しながらやっています。問題に直面してはいませんしね。しかし、本当に作って、自身の無力さを痛感したとき、今と同じレビューが書けるかには疑問が残ります。
勿論、自己欺瞞が解消されて、良い方向に向かわないとも限らないのですが。

単純に、「プレイヤーとして面白かったか否か」での評価が最重要とは分かっているものの、考えた通りにかけないのが世の常ですので。

バカの暴挙

Every Extend Extra Extreme(海外サイト)、略してE4だそうですよ。
原形とどめてない気もするけどね。
─天の声



私は根が引き篭もりなので、必要が無ければ外に出ることがありません。事実高校を中退してからコンビニでバイトを始めるまでの間、一年以上家に篭ってましたし
私が毎日ブログを更新するのは、日々をそんな風に消費してしまわないよう、自分に何かしらの課題を与えるという側面も有ります。日記系ブログを書き続けようと思ったら、一応の変化がないとネタに詰まってしまいますからね。

しかしながら、常時受身な状態では面白おかしいことなぞ起こり続ける訳がなく、どこかで自ら行動を起こす必要が出てきます。
その行動は生産的でも非生産的なものでも構いません。大切なことは、自分が何かをやっているという充足感が有るかです。自己満足出来るかです。
十年・二十年先から今を振り返って、後悔が残らない程度で構いません。

だから、もう。暴挙に出ましょう。



バカだろ、笑ってやってくれ


注文確定しました。
もう後には引けません。

細かい礼儀作法

「インドネシアで航空機が墜落、49人が死亡。日本人の乗客は無事でした」
いや、分かる。分かるんだけどさ。
─天の声



学校の先生が、バイク事故でお亡くなりになりました。
心より御冥福をお祈りいたします。

で、学校は明日1日休校にして、生徒教員総出で葬式に出ることになりました。なんかバスまで準備するるのだとか。
凄いね。もし私が送られる側だったら、恐縮して成仏できないかもしれない。

兎にも角にも、幸いなことにこの手の行事は未経験なので、冠婚葬祭にはえらく無知。その為、情報をネットで集め、親から助言を受けつつ、自分の手際の悪さに自己嫌悪しながら必要なものを準備。
礼服にネクタイに靴を揃えて、さて、最後に香典を用意するか。などと思っていたら、コレが実に厄介。
調べたところによりますと、

・20代(学生)の場合、金額は3000〜5000円。
・宗旨によって表書きは異なる。(御霊前が万能)
・表書きは筆か、筆ペンで薄く書く。
・お札は中袋に入れ、札の表が袋の裏側を向くようにする。
・中袋の表に金額を漢数字で、裏には住所と氏名を記入する。
・外袋の裏側は、下、上の順にたたむ。
・水引は白黒の結びきり。
・ふくさにつつむ。これにも手順アリ。

お金を準備するだけでもこんなにも細かい礼儀作法が。しかもコレ、社会に出たら全部一般常識なんですよね…。
別に悪い意味じゃなく、「ウッカリ死ねないな」と思ってしまいましたよ。

ニコニコ動画の考察

昼寝している時間が、最高に幸せ。
駄目人間まっしぐらだ。
─天の声



画像に文章をつけて遊ぶことの出来る、ニコニコ動画のクローズドサービスが、ついに三月六日の早朝から開始されました。
どれだけ学校を休もうかと思ったことか。

「陰陽師」や「おっくせんまん」や「ボブの絵画教室」や「改造マリオ」…。半日の我慢がなかなかに苦痛でした。
そういえば、今日は学校で遅刻や欠席が割と多かったんだけど…まさか、ねえ。


さて、ニコニコ動画では特に、ゲームのプレイ映像が抜群に面白いのですよ。
別にそれは、人間技と思えないスーパープレイでなくとも、懐かしく難しいゲームに四苦八苦する素人の技術で構いません。
なぜか。
大勢が残したコメントが有り、一つ一つの場面に感想が存在するから、まるで子供の頃友達の家に集まって、一つのファミコンで遊んでいたときのような感覚が味わえるのです。
「そんなところで死んでじゃねえって」「アイテム無視かよ」「いや、それより回復は?」といった具合に、わいわい騒いだあの感覚が。


自身はプレイせず、後ろから眺めているだけなんですが、皆でプレイを褒め、罵り、励ます。それがどれだけ楽しかったか、久しく忘れていました。
いやー。ゲームって本当に素晴らしいですね。

星のカービースーパーデラックスがやりたくなってきた…。

生き方人それぞれ

広告で重要なことは、商品の値段そのものよりも、それがいくら安くなったかである。
─天の声



私は彼女居ない歴=年齢であり、これからも恋愛する気はありません。恐らく、魂から「喪」なんでしょう。
しかしながら、春休み中に「家を存続させる」為に養子に出ることになっているので、最低限子供を残す必要が出てきました。一代限りの延命では、あまり意味が無いと言わざるを得ませんし。
現実的な方法としては、やはり見合い結婚でしょうか。養子をもらうのもアリですね。

そんなことをバイトの先輩に話したら、「今の世の中見合い結婚は歪なものであり、恋愛結婚でなければおかしい」「二十歳で童貞は社会的嘲笑の的だ」といった旨の説教を懇々とされてしまいました。
どうやら先輩は、恋愛ニートを許容できないらしい。
そりゃあそうか。私の意見を要約すれば、「恋愛とセックスをごっちゃにしてその関係を資本主義的消費で維持することは、全てに優先するほどの価値があることなんですか」みたいな事を言ってしまってますからね。現在の社会体系に首まで漬かっている人間からすれば、邪教か怪電波みたいなものでしょう。


ただ、バイト先のゲームセンターによく居る、泣き叫ぶ子供を放置してスロットに興じる親を見てると…。コレが恋愛とセックスのよろしくない成果で、資本主義的消費の真っ最中だと思うと…。
私としては、家族って何だろうと考えざるを得ないんですよ。

「家を存続させる」という問題を解決するのなら、恋愛結婚でも見合い結婚でも、いっそ養子をもらうって方法でも全くもって構わないと思うんですが。
それは、海外まで旅行するのに、船で行くか飛行機で行くか程度の違いじゃないかな。どうせ行き着く場所は一緒なんだし。


価値観は人それぞれです。恋愛とセックスに至上の価値があると考える人間も居ますし、他人に迷惑かけない範囲で好きなことをやれば良いと考える人間も居ます。
ただ、「恋愛しなければおかしい」「ヤラハタは恥」といった現代社会の先入観で、他人の生き方を理解しようともしないのは如何なものかと。

慎みある接し方

完全に国からの税金で運営すれば、NHKの受信料問題は解決すると思う。
今だって払わなかったら法的措置が取られるんだし。
─天の声



私のバイト先に、新しく女性のアルバイトさん(十代)が入りました。勤務時間帯は異なるものの、同じ職場の仲間として上手くやっていきたいものなんですが…それを発端にして、先輩二人が口論に。
論題は、入って日が浅いうちに彼氏の有無を聞くことは、失礼に当たるか否かについて。

一方は、デジカメの画像データに涼宮ハルヒが何枚も入っているような香ばしいオタク(四十代目前で独身)。他方、恋人以外とセックスしない女を「面倒だ」と切り捨てる─使いたくない表現なんですが─素敵なDQN(二十台で独身)。
そりゃあ、女性に対する接し方で共通見解が出るはずが無い。
前者は「セクハラと受け取られたくないので、向こう一ヶ月程度はプライベートの話はしない」、後者は「女性に対して、彼氏の有無を聞かなかったら、一体何を訊くんですか」といった具合でかみ合わないことこの上なし。まだ日中の歴史認識を解決する方が簡単なんじゃなかろうか。

結局、DQNの先輩は一日中イライラしっぱなしで、バイトが終わるまで私は延々愚痴を聞かされることに。自分の価値観が認められなかったことが、よほど頭にきた模様。
けれど、その後私がガス抜きに終始した限りから推測するに、彼が憤った本当の理由は「現実恋愛の何たるかも知らないようなオタク野郎に、自分の恋愛観を否定された」との一語に尽きるもののようでした。本人は気付いていなかったかもしれませんね。(看破するのも残酷な気がしたのと、一応の慎みとして、突っ込みは入れませんでしたが)
ま、分からんでも無いですけど。マイカーのボンネットも開けたことの無い人間に、車のメンテナンスについて私がとやかく言われたくないのと同レベルでしょう。


結局、論点が違うだけのはず。
四十前の先輩は職場の同僚として新人の方を見ており、配慮の一環として質問しない。
二十代の先輩は女として新人の方を見ており、単なる話題として質問する。
どちらが正しいなんてことはないでしょう。立場と年齢が違うんですから、一つの結論なんて出るはずが有りません。同年代ならまだしも、年齢が自分の半分も行ってない同僚の女性に、恋人の有無を簡単に聞ける独身男性が居たら、それは完全に「社会常識」の欠如ですよ。

重要なのは、「自分こそが正しい」って先入観を捨てることですね
相互理解なんてものは、確実にそこから始まるものですし。

言いづらいこと

バイトから深夜3時に帰って、ニコニコ動画のIDを取得した私は恐らく社会的に負け組。
─天の声



エイズや癌患者の闘病記を読みたいと思うこともありますし、事実それなりの数が出版されてもいます。
しかし仮に、学校や職場で隣の席に座っている人間が「実は私、エイズなんだ」とでも言い出したら、多くの方は引くことでしょう。私は引きます。恐らく、その人と距離をとるようになるでしょうね。

別段それが悪いこととは思いません。闘病記を読んで感動する人間が、いざ現物を目の前にして二の足を踏む行為を、偽りの優しさだなど切り捨てるつもりは断じてなく、寧ろ人間として当然の反応と考えます(私自身そうですし)。
ただ結果として、現状の人間関係を維持するべく、人として様々な悩みを適当に誤魔化しながら上手に生きていく必要は出てくるでしょう。真実を話してしまうことで積み上げたものを瓦解させるよりは、ある程度の嘘で世渡りした方がよほど賢いやり方ですし。

その嘘の厚みが、女性の化粧くらいなら誰もがやっていることなので問題ないと思うものの、コテで塗り固めた位になるとコレが辛い。他人に言えない悩みを抱え、自分を偽る罪悪感をどこかで感じながらの生活というものは、人を酷く摩耗させます。


社会的立場を壊さない程度にストレスを発散させる一つの手段として、ブログを書いたりHPの運営に走ることは…そう悪いことでも無いと思うのですよ。

無駄にタイムリー

北海道の漁船が海域を侵犯すると、問答無用でロシアから銃撃される。
自衛隊や海上保安庁も、その程度ならやって構わないってことだろう。
─天の声



昼過ぎに学校から帰ったら、先に父が帰っていた。
どうやら、今の職場を辞めてしまった模様。
まあ、そういうこともあるかな。

その後郵便受けを確認したところ、私の通う学校の名前が入った大き目の封筒が一通。
封を開けて中身を取り出すと、来年度の学費の請求書。
額は…軽自動車が一台買えるくらいの数字。

凄い、悪いことをしているような気分で、父に手渡す。
読む間の沈黙が痛い。
とりあえず、出来る限りのことはやると約束しておいた。


来年度の特待生になることで授業料を引いてもらって、バイト代を授業料に回して…
何とかしないと。
両親共働きだから、今日明日にも立ち行かなくなる訳ではないけれど、自分のことくらいは何とかしたい。

これからバイトだ。
頑張れ。自分。

頑張れ若者

ロックマン、実は大量生産品。
ロックマンズサッカーとか。
─天の声



高校の卒業式があったらしく、昼過ぎの駅に花束を持った学生集団を発見。皆笑顔で談笑しており、かなり和やかな雰囲気。
高校は中退している人間なのでその手の感慨までは分かりませんが、明日から学校へ通わなくて良いという喜びは格別のものでしょう。
御卒業おめでとうございます。

ただ、開放的な気分になると人間羽目を外しやすいものらしく、帰りの電車内で八人分の優先座席を三人で占領していたり、適度に騒いだりとなかなかに賑やか。
人数が居た所為かもしれませんが、通路の幅も取っていたりも。

元気があるのは良いことなんですが、マナーがなあ…。
ゆとり教育の弊害によって、必修科目を履修させないような教育がしごく一般的に行われているとは言え、社会に出てから一番に求められるであろう教育が足りていないのはやや遺憾です。三角比を用いた計算なんて、出来なくても困らない職場の方が大多数なんだし。
家庭で行うものと言われればそれまでなので、大学入試に「マナー」の科目を導入するとかで対策すれば何とかなる気がします。
(そう言えば単位の未履修問題はどうなったんだろう)


とりあえず、「頑張れ若者」と応援して起きましょう。
少子高齢化や人口減少に悩まされ、借金が1000兆円になろうかという国の将来は、彼らの双肩に掛かっていますので。

無駄にリアルなRPG

談合の廃止も、談合で決めてるんだよね。
─天の声



もしも私に技術が有ったなら、無駄にリアルなRPGを作ってみたい。


とりあえず、瀕死状態でも全快時と同じ戦闘能力という事態は納得がいかないので、各種能力はHPの値に応じて減少する仕様が望ましいかと。
若しくは、敵の攻撃を何処に受けたかを設定し、それによって能力を変動させるとか。腕なら攻撃力や命中率、足なら素早さや回避率のダウン、顔に受けたら暗闇のステータス異常といった具合。
それだけだとダメージを受けるたびに不利になるので、精神力上昇等である程度補正することにより、それなりにバランスを取ってやる必要は有るでしょうが。

で、敵を倒しても金なんて原則落とさない。現実、そこら辺の野生動物を狩った所で、人間世界で使用可能な通貨が手に入る訳無いですしね。
代わりに、敵の肉とか眼球とか臓物といった体の一部が入手出来る設定にします。それらアイテムは基本的に換金用として機能しますが、使用することでHPの回復や能力の上昇が見込めたり、調合することによって別アイテムを生み出せるシステムを組めば、それなりに見られるものになるかと。

ダンジョンに入ったら宝箱は軒並み空になっていて、大概は他のパーティーが先に進んでいます。場合によっては戦闘になったり、奥のボスを先に倒されてしまったりとかなりシビアに設定。
その分他パーティーとの戦闘に勝てば、身包み剥げるようにしてしまい、一定のメリットを持たせれば何とかなるでしょう。


…システム組むのは大変なのに、面倒なだけで面白く無いだろうなあ。

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