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自己批判への到達
私がブログを書く上で最大の障害は、「果たして自分はこれだけのことを発言できるほど、素晴らしい人間なのか」と言う考え。これはネタ切れより恐ろしい、最大級の壁です。
事実、今日も大半のクラスメイトのやる気の無さや、教師の事なかれ主義が心底嫌になり、それを批判する記事を書きたいと思ったんですが・・・途中で指が止まってしまうんですよね。他人を非難できる程の自信が無い為に。
書いたって構わないのでしょう。寧ろ、書くべきなのかもしれません。ネットは比較的自由な発言の場ですし、一々気にしていては前へ進めないでしょう。ストレスの発散にもなります。
が、不特定の誰であっても、批判する文章を書いているうちに、自分に跳ね返ってくる気がするんですよね。「自分はどうなんだ。本当に正しいのか。それだけの努力をしているのか。」等々、自分自身に問いかけているような気分になってしまって。
文章を書き続けると言う行為には、最終的には自己批判に到達する性質が有るように思えてなりません。文を生み出すには、自分との対話が不可欠ですし。
ま、それで良いんですけどね。結果として自分の為にブログを書いているのですから。
事実、今日も大半のクラスメイトのやる気の無さや、教師の事なかれ主義が心底嫌になり、それを批判する記事を書きたいと思ったんですが・・・途中で指が止まってしまうんですよね。他人を非難できる程の自信が無い為に。
書いたって構わないのでしょう。寧ろ、書くべきなのかもしれません。ネットは比較的自由な発言の場ですし、一々気にしていては前へ進めないでしょう。ストレスの発散にもなります。
が、不特定の誰であっても、批判する文章を書いているうちに、自分に跳ね返ってくる気がするんですよね。「自分はどうなんだ。本当に正しいのか。それだけの努力をしているのか。」等々、自分自身に問いかけているような気分になってしまって。
文章を書き続けると言う行為には、最終的には自己批判に到達する性質が有るように思えてなりません。文を生み出すには、自分との対話が不可欠ですし。
ま、それで良いんですけどね。結果として自分の為にブログを書いているのですから。
