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ぼんやりと空想
危険物取扱の試験が日曜に迫り、普通に考えて追い込み勉強をかけるべきなんでしょうが、どうもやる気が出ません。
六割取れば合格の試験なのに、確実に九割以上は出せるからなあ・・・。教本を読みすぎた結果、何処に何が書いてあるかまで覚えてしまいましたし。当日体調を崩しでもしない限り、まず合格かと。
さて、次は何の資格を目指そうかな。いや、まだ危険物を受けてもいませんけど。
でも、何でこんなに勉強するんだっけ。時々忘れてしまう自分が怖い。
整備の専門学校に通っていながら、私は自動車が好きではありません。寧ろ嫌いです。(乗ると酔う)。持っている資格もどちらかと言えば土建寄りですし、指先も不器用なので細かな作業には向いていません。お世辞にも整備士の適正が高いとは言えないでしょう。
それでも毎日愚直に専門学校に通うのは、手に職を付けたいから。「いつまでも あると思うな 親と金」と、ある人生の先輩から教えられ、自分で生きていくための技能を欲し、それがたまたま整備士だっただけのこと。入学案内のパンフレットで別のページを開いていたら、建築士を目指していたかもしれません。
努力の理由なんて、結局はよく分からないものです。あまり難しく考えず、肩の力をもう少し抜いて生きていければ良いのですが。
六割取れば合格の試験なのに、確実に九割以上は出せるからなあ・・・。教本を読みすぎた結果、何処に何が書いてあるかまで覚えてしまいましたし。当日体調を崩しでもしない限り、まず合格かと。
さて、次は何の資格を目指そうかな。いや、まだ危険物を受けてもいませんけど。
でも、何でこんなに勉強するんだっけ。時々忘れてしまう自分が怖い。
整備の専門学校に通っていながら、私は自動車が好きではありません。寧ろ嫌いです。(乗ると酔う)。持っている資格もどちらかと言えば土建寄りですし、指先も不器用なので細かな作業には向いていません。お世辞にも整備士の適正が高いとは言えないでしょう。
それでも毎日愚直に専門学校に通うのは、手に職を付けたいから。「いつまでも あると思うな 親と金」と、ある人生の先輩から教えられ、自分で生きていくための技能を欲し、それがたまたま整備士だっただけのこと。入学案内のパンフレットで別のページを開いていたら、建築士を目指していたかもしれません。
努力の理由なんて、結局はよく分からないものです。あまり難しく考えず、肩の力をもう少し抜いて生きていければ良いのですが。
