2006-04

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自分が求める有るべき形

昨日に引き続き、ゲームの主人公について考察してみようかと考えていたのですが、どうにも気が乗りません。無理矢理書いてみたものの、やはりダメ。書けないものは仕方ないので、普段通りに進行します。


私はその日の記事を書く際、ゲームについて書いた方が、幾らかは喜ばれると考えています。実際、アクセス数やコメントのつき方にも差が。
読者の多くは激辛様経由ですし、これは当然でしょう。もちろん、書く側としても、読み手は大切にしたいと考えますし、目に見える反響だって出来れば欲しいもの。
多少卑屈で失礼な言い方になりますが、激辛様のコンテンツの一部の様なものになるのが、アクセスが増える一番の方法では無いでしょうか。

でも、他人からの反応を気にしたとしても、書きたくない内容を書く気は有りません。もし書いてしまえば、それは自分の意見が数によって曲がったことを意味するからです。
これが新聞記者や小説家等のプロなら仕方ありません。自分の好きなようにやって、お金が必要なだけもらえるほど世の中甘くは有りません。提灯記事を書くこともあれば、要求された枚数に合わせるため、内容を水増しすることもあるでしょう。
しかし、大半の個人ブログやサイトは趣味で運営しているもののはず。そして、開設当初の目的は、どうすればアクセスを増やせるかでは無かったはずです。

基本的にネットは自由な発言の場です。そこに何らかの(無意識であっても)抑止力が働くことは、もったいないことだと私は考えます。

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