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料理名の復唱が妙に恥ずかしい
最近気付いたのですが、高級そうなお店の料理ほど、名前が長い傾向がありますね。ホテルの宴会料理は特に長く。
「オードブル盛り合わせ
トマトとタラバガニのサラダ
茄子とフランの下津井蛸 セレクトトマトソース和え」
と、信じられないことにこれで1品。長いよ。他にも
「和牛サーロインのポワレ 山葵のきいた和風ソース和え」
「帆立貝柱のムニエル 松の実入りバターソース」
等々、料理名としては無駄としか思えない長さ。料理の説明と考えれば納得が行きますが、ここまで長いと味の想像が出来ません(別に私が食べるわけでは無いのですが)。素直に「海鮮オードブル」でも問題無いかと。
これは高級感を出すための演出なのか。それとも名前を考えるところから拒否しているのか。
多分前者でしょうね。名前が長いと、値段も高そうに見えるものです。仮に同じ値段であっても、料理名が
「牛丼」
「牛肉と玉ねぎの白ワイン 甘辛煮込みの和風丼盛り」
位に差があれば、長い方が高級に見えます。この辺り作り手側の策略かもしれません。
ちなみにホテルの料理でも
「にぎり寿司」
「温そば」
と和食は簡素。分かりやすくて大変結構ですが、洋食とのギャップから手抜き料理に見えてしまいます。
まずは見た目とはったりが重要な模様。内容はその後でしょうか。
「オードブル盛り合わせ
トマトとタラバガニのサラダ
茄子とフランの下津井蛸 セレクトトマトソース和え」
と、信じられないことにこれで1品。長いよ。他にも
「和牛サーロインのポワレ 山葵のきいた和風ソース和え」
「帆立貝柱のムニエル 松の実入りバターソース」
等々、料理名としては無駄としか思えない長さ。料理の説明と考えれば納得が行きますが、ここまで長いと味の想像が出来ません(別に私が食べるわけでは無いのですが)。素直に「海鮮オードブル」でも問題無いかと。
これは高級感を出すための演出なのか。それとも名前を考えるところから拒否しているのか。
多分前者でしょうね。名前が長いと、値段も高そうに見えるものです。仮に同じ値段であっても、料理名が
「牛丼」
「牛肉と玉ねぎの白ワイン 甘辛煮込みの和風丼盛り」
位に差があれば、長い方が高級に見えます。この辺り作り手側の策略かもしれません。
ちなみにホテルの料理でも
「にぎり寿司」
「温そば」
と和食は簡素。分かりやすくて大変結構ですが、洋食とのギャップから手抜き料理に見えてしまいます。
まずは見た目とはったりが重要な模様。内容はその後でしょうか。
