2006-04

Latest Entries

料理名の復唱が妙に恥ずかしい

最近気付いたのですが、高級そうなお店の料理ほど、名前が長い傾向がありますね。ホテルの宴会料理は特に長く。
「オードブル盛り合わせ
トマトとタラバガニのサラダ
茄子とフランの下津井蛸 セレクトトマトソース和え」

と、信じられないことにこれで1品。長いよ。他にも
「和牛サーロインのポワレ 山葵のきいた和風ソース和え」
「帆立貝柱のムニエル 松の実入りバターソース」

等々、料理名としては無駄としか思えない長さ。料理の説明と考えれば納得が行きますが、ここまで長いと味の想像が出来ません(別に私が食べるわけでは無いのですが)。素直に「海鮮オードブル」でも問題無いかと。

これは高級感を出すための演出なのか。それとも名前を考えるところから拒否しているのか。
多分前者でしょうね。名前が長いと、値段も高そうに見えるものです。仮に同じ値段であっても、料理名が
「牛丼」
「牛肉と玉ねぎの白ワイン 甘辛煮込みの和風丼盛り」

位に差があれば、長い方が高級に見えます。この辺り作り手側の策略かもしれません。

ちなみにホテルの料理でも
「にぎり寿司」
「温そば」

と和食は簡素。分かりやすくて大変結構ですが、洋食とのギャップから手抜き料理に見えてしまいます。

まずは見た目とはったりが重要な模様。内容はその後でしょうか。

«  | HOME |  »

プロフィール

ckck

Author:ckck
日本一ネーミングセンスの無い人間

 

カウンター

 

最近の記事

最近のコメント

リンク

メールフォーム

名前・件名・メルアドは 必須事項らしいですよ。

名前:
メール:
件名:
本文:

 ブログへのご意見から 秘密の相談まで。 なんでもどうぞ。

多機能カテゴリー

<< 全タイトルを表示 >>

 

月別アーカイブ

最近のトラックバック