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光陰矢のごとし
1年半働いたコンビニのバイトも今日で終了。まだホテルでのバイトが残っているとは言え、少しは肩の荷が下りたように思います。これからは勉強主体の生活にしたいところ。とりあえず、3年近く学校へ行っていないブランクを取り戻さなければ。
さて、本日が最後のバイトと言うことで、何か胸にこみ上げるものが有るかと思っていましたが、年度末の忙しさで感慨も何もなし。それどころか、この1年半を振り返る余裕すら無かったり。良くも悪くも、今までどおりの1日でした。
・・・そのくらいがちょうど良いのかもしれません。
学校の卒業だろうと、会社の定年退職だろうと、最後の1日が特別なものとなる必要は無いと私は考えます。物の始めや終わりにこだわったり、節目節目を自覚するのは結構なことですが、それは普段の1日を軽視することにもなりかねません。
過ごす間は退屈に感じられる日々も、同じ1日として、特別な1日と変わらないでしょう。寧ろ、平凡な日常の方が量としては圧倒的に多いはず。そして往々にして悔やまれるのは、取り返しの付かない平凡な日常です。勉強も仕事も、日々の積み重ねこそが大切なのですから。
人生70〜80年生きて、平々凡々の人生だった思うのは少し辛い。それなら目の前にある日常をを精一杯生きて、どの1日も価値有るものだったと思えるように努力したいものです。
さて、本日が最後のバイトと言うことで、何か胸にこみ上げるものが有るかと思っていましたが、年度末の忙しさで感慨も何もなし。それどころか、この1年半を振り返る余裕すら無かったり。良くも悪くも、今までどおりの1日でした。
・・・そのくらいがちょうど良いのかもしれません。
学校の卒業だろうと、会社の定年退職だろうと、最後の1日が特別なものとなる必要は無いと私は考えます。物の始めや終わりにこだわったり、節目節目を自覚するのは結構なことですが、それは普段の1日を軽視することにもなりかねません。
過ごす間は退屈に感じられる日々も、同じ1日として、特別な1日と変わらないでしょう。寧ろ、平凡な日常の方が量としては圧倒的に多いはず。そして往々にして悔やまれるのは、取り返しの付かない平凡な日常です。勉強も仕事も、日々の積み重ねこそが大切なのですから。
人生70〜80年生きて、平々凡々の人生だった思うのは少し辛い。それなら目の前にある日常をを精一杯生きて、どの1日も価値有るものだったと思えるように努力したいものです。
