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ゲーム機を作って欲しい
最近我が家のPSの調子が悪くて困っています。ディスクを正しく認識してくれなかったり、そもそもトレイが開かなかったりと、いい加減寿命が近づいているのかもしれません。
購入してから3年は経つし、買い替えの時期なんでしょうか。(ゲーム機を買い換えさせるソニーの技術に脱帽)
けれど、遠からずPS3が発売になります。今年の春に発売が予定されているらしいので、あと数ヵ月でしょうか。それだけ待てば、同じハードを2台も所有する必要がなくなります。
ただし、初期ロットはどうせバグの山でしょう(PSPよろしく)。流石にそんなものには手を出せないので、向こう1年くらい見ていた方が良いかもしれません。
ここで問題になってくるのが、PS3のお値段。最新のCPUやら、ブルーレイやら、特殊技術満載で、かなりの額になりそうな予感。どうなるのかと気になっていたら、驚きのニュースがありました。
PS3:コストは10万円、06年秋発売と予測 米証券会社
>ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の次世代家庭用ゲーム機「プレイステーション3」のコスト予想は900ドル(約10万6000円)で、発売時期は半年から1年遅れ、日本で06年秋ごろ、米国では06年末から07年初頭になると予測する報告書を17日(米国時間)、米大手証券のメリルリンチが発表した。
・・・マジですか。
一応予測なので本当に10万円なるかどうかは分かりませんが、可能性の1つとして頭の隅に置いておくべきかもしれません。
正直な話、10万なんて額、一般ゲーマーには出せない額です。xbox360が4万円ですから、それに近い価格、最低でも5万以下には抑えて欲しいところ。10万をぽんと出せる人間がいるなら、それはよほどの金持ちか、PS3をゲーム機と見ていない人でしょう。
PS2が発売された当初の値段は4万円。高くてかなわない額ではありませんでしたが、純粋にゲーム機としてみた場合、やはり高価と言わざるを得なかったでしょう。少なくとも、子供がお小遣いで買える範囲ではありません。しかしと言うかやはりと言うか、結果は御存知の通り。GCやDCなどのライバルを抑え、家庭用ゲーム機のトップに君臨しました。
この理由について、PS1のゲームもプレイ可能と言う部分も大きかったと思いますが、「DVDを見ることが出来る」と言う点も大きかった事でしょう。DVDプレイヤーの価格は、PS2の登場を境に大幅に下がったと記憶していますし、発売時期が近かった映画タイタニックのDVD(リッジレーサー5の倍は売れたとか・・・)が馬鹿売れしたことも要因のひとつ。
つまるところ、ソニーは「最新家電としても機能するゲーム」ではなく、「ゲームも出来る最新家電」を作ろうとしているんじゃないかと思うんですよ。
それはそれで結構なことなんでしょうけど、普通のゲーマーにはブルーレイがどうの、ハイデフがどうのと言われても、興味関心をもてません。ゲーム機において重要なことは、面白いゲームがプレイできるかどうかでしょう。
ニンテンドーDSとPSPの勝負が良い例じゃないでしょうか。純正ゲーム機対・多機能ゲーム機。結果は言わずもがな。
どうしてもブルーレイにこだわるなら、余計な部分を削った純正ゲーム機を3万・最新家電の能力を備えたバージョンを10万で出せばいいように思うのですが。そうも行かないのでしょうか。
購入してから3年は経つし、買い替えの時期なんでしょうか。
けれど、遠からずPS3が発売になります。今年の春に発売が予定されているらしいので、あと数ヵ月でしょうか。それだけ待てば、同じハードを2台も所有する必要がなくなります。
ただし、初期ロットはどうせバグの山でしょう(PSPよろしく)。流石にそんなものには手を出せないので、向こう1年くらい見ていた方が良いかもしれません。
ここで問題になってくるのが、PS3のお値段。最新のCPUやら、ブルーレイやら、特殊技術満載で、かなりの額になりそうな予感。どうなるのかと気になっていたら、驚きのニュースがありました。
PS3:コストは10万円、06年秋発売と予測 米証券会社
>ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の次世代家庭用ゲーム機「プレイステーション3」のコスト予想は900ドル(約10万6000円)で、発売時期は半年から1年遅れ、日本で06年秋ごろ、米国では06年末から07年初頭になると予測する報告書を17日(米国時間)、米大手証券のメリルリンチが発表した。
・・・マジですか。
一応予測なので本当に10万円なるかどうかは分かりませんが、可能性の1つとして頭の隅に置いておくべきかもしれません。
正直な話、10万なんて額、一般ゲーマーには出せない額です。xbox360が4万円ですから、それに近い価格、最低でも5万以下には抑えて欲しいところ。10万をぽんと出せる人間がいるなら、それはよほどの金持ちか、PS3をゲーム機と見ていない人でしょう。
PS2が発売された当初の値段は4万円。高くてかなわない額ではありませんでしたが、純粋にゲーム機としてみた場合、やはり高価と言わざるを得なかったでしょう。少なくとも、子供がお小遣いで買える範囲ではありません。しかしと言うかやはりと言うか、結果は御存知の通り。GCやDCなどのライバルを抑え、家庭用ゲーム機のトップに君臨しました。
この理由について、PS1のゲームもプレイ可能と言う部分も大きかったと思いますが、「DVDを見ることが出来る」と言う点も大きかった事でしょう。DVDプレイヤーの価格は、PS2の登場を境に大幅に下がったと記憶していますし、発売時期が近かった映画タイタニックのDVD(リッジレーサー5の倍は売れたとか・・・)が馬鹿売れしたことも要因のひとつ。
つまるところ、ソニーは「最新家電としても機能するゲーム」ではなく、「ゲームも出来る最新家電」を作ろうとしているんじゃないかと思うんですよ。
それはそれで結構なことなんでしょうけど、普通のゲーマーにはブルーレイがどうの、ハイデフがどうのと言われても、興味関心をもてません。ゲーム機において重要なことは、面白いゲームがプレイできるかどうかでしょう。
ニンテンドーDSとPSPの勝負が良い例じゃないでしょうか。純正ゲーム機対・多機能ゲーム機。結果は言わずもがな。
どうしてもブルーレイにこだわるなら、余計な部分を削った純正ゲーム機を3万・最新家電の能力を備えたバージョンを10万で出せばいいように思うのですが。そうも行かないのでしょうか。
