2005-12

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小さくても一つずつ

今年も大晦日はバイト。そう言えば去年もコンビニで年を越したなあ。そのとき店内には何故か小川直也のハッスル音頭が流れていて、どうにも妙な気分でした。
まあ、家に居たってネットかゲームしかしないでしょう。もしくはブログを書いてるとか。
どちらにせよ、虚しい年末には変わりないようです。


さて、いろんなブログやサイトの今年最後の更新を見ると、「来年は新しい企画を・・・」「来年はもっと内容を・・・」などと書いてあります。それもかなりの割合で。計画が実行に移されるかは兎も角として、皆さん気合が入っていますね。
でも別に、年の変わり目だからと言って、新しいことを考える必要も無いような・・・。面白い企画を思いついたらすぐに準備すれば良いんですし、内容に満足できないのなら翌日から充実させても問題ないはずです。

新しい年だからあれをしよう、これをやろう。そんなに肩を張って生きなくても良いんじゃないでしょうか。
一年の計は元旦にありとの格言も知っていますが、特に目標を立てず、目の前の1日1日を一生懸命生きるのも悪くないかと。
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2005年のフリーゲーム

今年も残り、あとわずか。少しくらいは、こっちでレビュワーらしい行動をとっても罰は当たらないでしょう。
と言うわけで、2005年。フリーゲーム個人的ベスト5!
2005年に公開されたフリーゲームの中から、私が独断と偏見で5本選びました。いずれも勝るとも劣らぬ名作ばかり。それでは第5位からどうぞ。


第5位 ナルキッソス
ナルキッソス

ジャンル ノベルゲーム
不治の病に侵された男女が車で病院から抜け出すお話。・・・正直、ストーリーの説明が難しい。
どこが良いとは、上手く言葉に出来ません。ただ、心に残ったしこりが訴えます。これは名作だと。
プレイし終えて1時間半後にジンワリ泣けてくる。そんなゲーム。



第4位 gunroar
stg

ジャンル 全方位STG
アドレナリンどっぱどぱ。人によっては飽きるのが早いかも知れませんが、抽象的なグラフィックと、テクノサウンドの調和は秀逸。
撃って、貫き、ぶち壊す!究極の破壊美がもたらすおぞましいまでの爽快感に酔いましょう。



第3位 AIRAM EVA
あいらむ

ジャンル SLG
激辛では未レビューですが・・・。面白い!
町医者となった主人公が、やってくる患者さんを、次から次に治療していくゲーム。治療器具をそこら辺から集めた材料で自作したり、突き指でやってきた患者さんを心停止させたりして楽しむゲームです(曲解)。
難易度は幾分高めですが、やりこみ要素の充実が全体のバランスを上手くとっています。



第2位 Almagest -Overture-
WS000693.jpg

ジャンル 戦略SLG
キャラクターのグラフィックばかりに目が行きがちですが、純粋な戦略ゲームとしても高い評価を受ける作品。
システム周りの把握さえ出来れば、面白さの塊と化します。朝からプレイし始め、気が付いたら9時間たってた事もありました・・・。
私の夏はこれによって消化されたと言っても過言ではありません。面白いって罪だなあ。
ちなみに現在は「Second edition」(ver.2)が公開されています。



第1位シルフェイド幻想譚
WS000687.jpg

ジャンル RPG
私を(不眠で)殺す気ですか?と作者様に問いかけたい超絶RPG。気が付いたら朝日が昇っていたことも1度や2度ではありません。
フリーシナリオ!斬新な戦闘システム!切れ味鋭いギャグ!などなど、熱くなる要素が盛りだくさん。複数回プレイ前提のつくりなのに、それが全く苦にならないのだから恐れ入ります。
激辛様での評価は低めですが、誰がなんと言おうと今年最強のフリーゲーム。いや、これを超える作品が出るのは、あと何年先かと言う方が正しいかもしれません。



今年もフリーゲームに恵まれた一年でした。作者の方々に大感謝。
出来ることなら来年も、すばらしい作品を私たちに公開して欲しいものです。

くじの目玉

ここ最近、デジタルカメラが欲しくて仕方ありません。このブログに自分で撮った写真を載せたいと思うことは多々ありますし、有って困るものでもなし。新しく趣味が広がる可能性もあります。
今度給料が出たら買ってみようかな。

なんて考えながらコンビニのバイトへ行ったら、ハローキティーのくじをやっていました。1回1000円。空クジなしで商品はタオル・ぬいぐるみ・保温ビンなどのキティーグッズ。その中に、なんとデジタルカメラが。PRM-300E(キティー柄)という、くじの価格にしてはそれなりの商品でした。
さて、ここは迷うところです。バイトが終わったら客としてくじを引くか否か。空クジ無しですから、一応カメラがダメでもほかのものがもらえます。けれど、ほかの商品は本気で要らないものばかり。いい年した男が、キティーちゃんグッズ(コスメケースとか)を提げて帰るというのも屈辱的な光景。
・・・どうしたものでしょうか。

などと思案しながら働いていたら、ほかのお客様があっさりとデジカメを引き当ててしまいました。ああ、タイムリー。

まあいいや。どうせ年が明ければ、どこの電気屋でも新春セールと題して、デジタル家電の安売りを行うでしょう。そこで1万円前後の代物を買ってしまえば良いのです。その方が確実に良いものが手に入ります。
目玉商品につられてくじを引くなんて愚の骨頂。確率にかけて無駄なものをつかまされるくらいなら、お金を払って堅実に手に入れるべきでしょう。(小心者とも言いますが。)

オタクでも料理くらいは

昨日夕食を作って改めて思ったことですが、料理って面白いですね。冷蔵庫に残っている材料を組み合わせ、手を切るスリルを味わいながら切り刻み、順番を考えずにフライパンで混ぜる。ああ楽しい(間違いだらけ)。

料理の本とか買い集めて、本格的に勉強してみようかしら。あー、でもお金がもったいないから、ネットで調べよう。
という訳で、「何かためになるサイトは無いか」とgoogleで検索してみたのですが、料理関係のページって、分かりづらいものが多いですね。最初からそれなりの知識と技術が無いと、何が書いてあるのか理解できないサイトも多数。入門系のサイトは確かにありますが、それでも家庭科の教科書が横にないと、野菜の切り方が分かりません。
まあ、無知な方が悪いんですが。


基本的にオタクという人種は、趣味にのみ金銭と時間を注ぎ、衣食住を省みない傾向があります。寒くなければファッションはどうでも良いとか、腹が膨れれば何でも食べるとか、そんな感覚で生きているわけです。ちなみに私が代表格。服はファッションセンターしまむらで調達し、昼食はファミリーマートのパンで繋いでいます。
しかし、それなりの向上心も有るには有ります。もう少し見栄えのする格好をしたいとか、もう少しおいしいものが食べたいとか。

そんな訳で、「オタクでも出来る料理」とか、「ゼロからの料理入門」ってサイトを作れば、結構需要があると思いますね。誰か本格的にやってくれないものでしょうか。私が利用したいから。
それとも、暇を見つけて自分で立ち上げてしまうとか?それこそゼロからですけど。

誰だって人並みには

バイトが無かったため、今日も一日暇でした。ビバ半ニート。
忙しい日は死ぬほど忙しいのに、何も無い日は気が狂いそうに時間を持て余します。店長も、もう少し加減してシフトを組んでくれれば良いのに・・・。愚痴を言っても仕方ありませんけど。

ひとしきり家でゴロゴロ。気が付けば夕方の5時。今日も1日無駄に過ごすのかと思い、生産的な何かをすることに。・・・母に少しでも楽をさせるため、今日は夕飯を作ろうかな、などと思い立ってしまいました。
そうと決まれば善は急げ。早速冷蔵庫の中を覗いてみると、ほとんど空っぽ。野菜室なんて、ニンジンやほうれん草すらない有様。そのくせ何故か調味料は妙に充実。母さん、バジルやオレガノや粉末唐辛子なんて要らないから、ネギくらい置いといてください。

それでも冷蔵庫の中に有るものだけで調理開始。頭の中から少ないレパートリーを必死で引っ張り出し、冷蔵庫の中身に合わせて適当にアレンジを繰り返しました。ここで「わざわざスーパーまで買出しに出かける方が面倒」と感じてしまう私はどこかおかしいのかもしれません。
塩の分量(少し)を間違えたり、、包丁で手を切ったり、オムレツがスクランブルエッグに成りかけたり。まあ、色々ありましたが、努力の甲斐あってか、家族みんなを満足させられるものが出来ました。
まあ、合格点でしょう。


いつか始まる一人暮らしに備え、料理を習い始めて3ヶ月。最初のころは苦手意識が先行して、野菜を等間隔に切ることすら出来ませんでした。が、最近やっと1人で全部こなせるように。
人間、努力しだいで一通りは出来るものですね。なせば成るってヤツでしょうか。

裕福なのかな

家の大掃除が終わったので、家族で銭湯へ。そんなに汗をかいた訳でもありませんが、まあ、たまには皆で出かけるのも良いことかと(普段は引きこもってますし)。
別段何も考えず銭湯へ行ったのですが、いざ入ろうとして料金表を見たらびっくり。大人1人が750円。1度風呂へ入るだけなのに、私の2食分より高い金額・・・。えっと、大概の人はこの価格設定に疑問を抱かないのでしょうか。それとも私がケチなだけでしょうか。
まあ、来てしまった以上、出し惜しんでも仕方有りません。お金を払って元を取るだけ浸かりました。
風呂上り、「ああ、気持ちよかった、何か飲むかな。」と思って飲み物の料金表を見て、再びびっくり。ジュース1杯320円。いや、だから高いですって。大概の人はこの価格(ry

「日本の経済は未だ先行きが不安」って専門家はよく言ってますけど、そう悲観することも無いんじゃないかなあ。クリスマスプレゼントにブランド物のバッグが売れたり、パチンコ屋の駐車場が平日昼間から満車だったり。みんな十分お金持ち。少なくとも、国民が皆食うに困るような事態は無いかと思います。
大概の人が贅沢するだけの余裕がある、平和な国ですよね。日本って。(だから隣の国がいろいろやっても怒らないのかな)

少しはごろごろと

今日は家の大掃除。窓を拭いたり、換気扇の油をとったり、庭の雑草をむしったり。母と2人でせっせと働きました。
父とか兄弟とか、あとの家族は遊びに出かけてたんですけどね。家の掃除くらい皆でやろうよ・・・。

それはさて置き、大人って休日も忙しそうです。
年末には年賀状を書いたり、忘年会に出席したり、大掃除に精を出したり。年が明けたら親戚の挨拶回りや新年会、各種お宮参りから福袋の買出しまで。後ろから見ていても大変そう。本当に気の休まる休日って、2日有るか無いかかも知れません。
年末年始って、決められた行事をこなすため、休みを取っているんじゃないでしょうか。

どうも日本人には「何かをやるための休み」という感覚が染み付いているように思います。お盆だってお墓参りのための休みですし。100%悪いとは言いませんが・・・。特に目的を定めずごろごろしたって、罰は当たらないかと。
もう少し、のんびりとした年末年始を過ごせる社会になれば良いんですが。出来ることなら、私が社会に出るまでに(無理か)。

規格外人間

久々に丸1日暇な休日。親戚の家に出かける用事も無く、教習所へ行くことも無い、本当に暇な1日。
働いているときは「休みたい、休みたい。」と考えているのですが、いざ休むとなると、やることが無くて困ってしまいます。

退屈だと愚痴を言っても仕方ないので、車で近くの電気屋まで。これといって欲しいものは有りませんでしたが、商品を手に取るというのはそれだけで楽しいものです。暇つぶしには最適。
何の気なしにオーディオ機器のコーナーを見て回っていたら、コードレスヘッドホンが目に留まりました。そういえば今使っているイヤホンがもう6年、いい加減に古くなったし、ここは買い換えることに。値段はケチって4000円のものを購入。

で、家に帰って、早速装着。しかし、ここに思わぬ誤算がありました。
私の頭が大きすぎて正しく装着できません。もちろんヘッドバンドを一杯まで広げてもだめ。
えっと、頭のサイズが60センチを超える人間がいることを、メーカーさんは考えていなかったんでしょうか。それとも私が人間じゃないとか?

手にとって購入したからといって、それが自分に合うかどうかは分からないというお話。

私の人生に犬が再び乱入

今日はコンビニに犬が乱入。テトテトと店内を走り回っていました。何で週に1度はハプニングが有るんでしょうか。この店は。
入ってきたのはシェットランド。毛並みからして老犬。首輪が付いているところから飼い犬。多分どこかの犬が鎖から逃げてきたんでしょう。私も飼っていた犬を何度か逃がしてしまったことがありますし、大体分かります。

とりあえずお客様に噛み付きでもしたらいけないので、店外へ強制退去させました(抱きかかえて運び出したとも言いますが)。腕にしこたま噛み付かれましたけど。
でも、多分外が寒かったためでしょう。またすぐに店内へ入ってきます。店内に居座られたのではお客様の迷惑ですし、運び出しても戻ってくるのでは仕事になりません。仕方なく荷作り用のビニール紐で外に繋いでしまいました。その際にまた噛み付かれましたけど。・・・私は犬にそこまで嫌われているのでしょうか。
その後、外につないだ犬が一応犬が大人しくなったと思ったら、バイトの先輩が仕事ほっぽり出してえさをやってました。働けよ。捕まえるのを手伝えとは言わないから。

そういえば今晩も冷え込むんだとか。繋いでおいたのは風通りの良い駐車場。一晩放っておいたら、翌朝死体が転がっているかもしれません。
別に犬が死ぬこと自体はどうでも良いのですが、コンビニが保護(?)した犬が死んだとなるとちょっと厄介。世の中には「人様より自分の飼っている犬の方が重要だ」と信じて疑わない人間が意外といるものです。どう難癖をつけられるか分かったものでは有りません。
まあそんなわけで、半ばヤケ気味に店のダンボールを使って即席の犬小屋を製作。明日の朝くらいまでは持ちこたえられる寝床を作ってやりました。予想通り、その際にしこたま噛み付かれましたが。もう好きにして下さい。

血は出ていないものの、噛み付かれて両腕がぼろぼろ(実はかなり痛い)になった私は消毒薬を渡されただけ。ねぎらいの言葉ももらえません。
対して人に噛み付いて仕事の邪魔をした犬は、また先輩から餌をもらって喜んでいます。
ああ、すっごい理不尽。何でしょうか。私がキモメンで犬がかわいいから?


身を危険にさらして他人のために尽くしたとしても、顔が悪いと「献身」では無く「道化(ピエロ)」に映るようです。しかも一般的な常識レベルで。
人に褒められたくて生きているわけではありませんが・・・。今まで信じきた生き方の1つ。「心身を削って努力し、痛みに耐えればいつかは認めてもらえる。」という考え方が崩れた1日でした。

積雪5ミリ

明日は私の住んでいる地方でも大雪が降るそうです。積もるのかどうかは分かりませんが、もし積もったら大変なことになります。

岡山県南部は年間を通して暖かく、雨もほとんど降りません。夏季には1ヶ月間日照り続きなんてこともあるくらい。
冬季はその暖かさで雪が降ることがめったに無い地方。積もるなんてとんでもない5年に1度有るか無いか。しかし、いざ積もるとえらいことに。仮に5ミリ積もっただけでも全部の交通機関が麻痺します。冗談抜きで。だって、誰一人としてスタッドレスタイヤなんて装備してませんもん。チェーンと言うものも有りますが・・・つけ方を知っている人がいない。凍りついた路面だと自転車も満足に走れませんし・・・。
岡山県南部は5ミリの積雪で学校が休校になるすばらしい土地です。先生が学校までたどり着けないと言う理由でですが。

安定した気候も良いものなんですが、僅かな積雪でバイト先まで安全にたどり着けないというのはどうかと。

宝くじって時間制限あったっけ?

年末ジャンボ宝くじの販売が20日までということをその日に聞いたので、バイトが終わってから急いで近所のデパートへ。それほど欲しいとは思わなかったのですが、3億当たる妄想を楽しむ種にしようかと。
店内の宝くじ売り場に到着し、連番を20枚注文したところ、「販売は3時までで終了しています。」との無慈悲な返答が。まさか時間制限があったとは。これならもう少し前から買っておけば良かったかな。
ああ、コンビニでも宝くじを取り扱ってくれれば早かったのに。契約の問題とかあるんでしょうけど、もし販売できれば結構な売り上げになるんじゃないかな。私たちの仕事が増えそうですが。

宝くじが買えなかったのは残念ですけど、買えていたほうが良かったかとなるとこれまた難しい問題です。
もし仮に、今日宝くじを購入できたとします。そうすると大金の当たる可能性がほんの僅か出てくるのと、話の種になります。これはプラスですね。
逆に、購入できなかった場合。お金を無駄にせずにすんだと言うことと、時間制限で買えなかったと笑い話の種になります。これもプラス。
結局、どちらもプラスの要素があります。まあ、考え方の問題ですか。


世の中、本当に思い通りに行きません。けれど、何事も受け取り方によってはプラスになります。
ちょっとした失敗を笑い話の種にしたり、経験として糧にしたり。もう少し柔軟に生きられれば楽なんでしょうね。

調べる厚み

コンビニで働いていても「ホットコーヒーはどこにあるの?」だの、「電池は売っているのか?」だの、「マガジンは置いてないのか。」だのと訊かれます。1日1度は確実に。
「コンビニなんて、そんなに広いものじゃないんですから、自分で探してください。そのくらいは。」と言いたくなるのを堪えてうまく接客するわけですが・・・。正直、邪魔です。客に悪意が無いのは分かっているんですけどね。

大して広くないはずのコンビニでもそんな質問がされるのですから、広大なネット上では莫大な量の質問が飛び交っています。質問とその回答だけで成り立っているページも沢山ありますし。人が持つ知識への欲求はすさまじいものがありますね。
でも、ネット上での探し物なんて、楽なはずです。何か分からない単語があったらgoogleで検索して、ページを2つ3つ調べれば、9割方の疑問はあっという間に解決するんですから(私の場合は)。
どうしてわざわざ、簡単なことでも他人に質問するのでしょう。

安易な質問の悪い点として、知識としての不完全さがあります。例え同じ答えであったとしても、自分で得たものと、他人に教えてもらったものでは、知識の厚みが違います。少なくとも、調べたと言う行為自体は決して無駄には成りません。
例を挙げましょう。学校で単語の意味を調べる宿題が出たとします。その場合に、答えを見てしまうか、それとも1つ1つ辞書を引くか。どちらが自分のためになると思いますか?


どれだけ情報技術が進歩しても、使う側の人間が進歩しないと意味がありませんよね。安易な質問はその典型。まあ、私もたまにやってしまうんですが。
出来ることなら、自分の疑問は自分で解決でき、他人の疑問にも答えられる人間になりたいものです。

道具ではなく人として

明日からは年末シフト。引越しで休む人や、突然の用事で休む人の穴を埋めていきます。文句の山もありますが、これも仕事。頑張らないといけません。クリスマスであろうと、大晦日であろうと、正月であろうと。24時間年中無休のコンビニは、働く側も大変です。
しかしまあ、こんなときに恋人がいないってのは便利ですね。どんなときでもシフトに入れますから。その辺り、店長から重宝がられています。ん?その前に、遊び優先で欠勤するほかの人がいけないのかな?

別に恋人が欲しいと思いません。寂しいとも思いません。もし誰かと付き合って、自分のやりたいことが邪魔されるのであれば、永遠に一人身で居たいと考えています(女性に対して凄い失礼でしょうか?)
けれど、「付き合いが無いから・予定がなさそうだから」と言う理由で、他人の穴を埋めさせられるのは少し悲しいですね。信頼されているのではなくて、便利に思われているわけですから。


「他に人がいないから」じゃなく、「一番頼りになるから」で仕事を任される人間になりたいものです。
なんだか、彼女を作るほうがまだ簡単そうですが。

自由に。気ままに。

祖父母の家へ遊びに行きました。遊びに行ったと言ってもどこへ出かけるでもなく部屋の中で雑談、もとい説教をされました。祖父から、半日近く延々と。
人間は年齢を重ねるごとに説教くさくなる性質でもあるのでしょうか。それとも私の生き方が情けないのか。まあ、どっちでも良いのですが。


さて、その祖父は地元の新聞に投書をしていて、月に何度か掲載されているのだとか。そのために文章を書く勉強会に参加して勉強したり、誰のどんな内容の投書が採用されたかデータを取ったりしているそうです。
多少やりすぎな気もしますが、いい趣味ですね。掲載されれば多くの人の目に触れますし、お金ももらえます。こんなブログを書くよりは遥かに・・・

多少興味が出てきたため、新聞に投書する文章を書く上で、注意する項目を書いた紙を見せてもらいました。新聞社から送られてきたもので、「◎◎と言う表現は使えませんよ。◎◎と書いてあったら、こちらで修正させていただきますよ。」と言った内容のもの。
読んでみて、納得できるものもありました。差別語(白痴・合いの子など)や隠語など、不適切な表現を避けることは確かに重要です。けれど、納得できなかったものも多数。例を挙げれば、
×友達→○友だち
×我々→○われわれ
×~して下さい→○~してください
×~して欲しい→○~してほしい
といった、理由が良く分からないものばかり。むしろ「我々」って漢字で書いたほうが読みやすいと思うのですが。それともこれって何か誤解を招く表現なんでしょうか。

仮に「我々は貴方にゲームをして欲しい。」と書きたくても、新聞に投書しようと思ったら、「われわれはあなたにゲームをしてほしい。」と無理やり読みにくく書かなければいけません。もし自分の思い通りに書いたら修正されるか、掲載されないかのどちらか。これはいやだなあ。

やっぱり私には、ブログを勝手気ままに書いている方が性に合っているようです。お金をもらって自分の表現を曲げるよりは、見返りゼロで自由にのびのびと書いている方が。

飲酒検問は役に立つのか

バイト先のコンビニの駐車場に、警察車両が停まっていました。遠目からチラッと見ただけなので断言はできませんが、飲酒検問をやっていたのかと思われます。
コンビニではお酒も扱っているので、それを飲んで運転する不逞の輩を取り締まるためなんでしょう。交通課の皆様、お仕事ご苦労様です。

ちなみに私たち売る側も、「あ、この人は買った後、すぐ飲んで運転する。」と言うことが直感的に分かります。客の雰囲気や行動からなんとなく読めてしまうのです。
で、そんな人でもお客さんですから、売らないわけには行きません。売った後にその人とお酒がどうなろうと店側が関与することではない(未成年を除く)のですが、それでも変な気分になります。自分も犯罪に関与しているのだと。


確かに飲酒運転は良くありませんし、未成年の飲酒も良くありません。それを取り締まるのも大切なことでしょう。しかし、あちこちに24時間お酒の買うことが出来るコンビニが建った現状では、矛盾を感じてしまいます。社会は人に酒を飲ませたいのか飲ませたくないのか。

もし本当に飲酒運転なり何なりを無くしたいのであれば、流通システムを根本から変える必要が有るんじゃないでしょうか。
人生また然り。目先のことばかりに囚われていたのでは、解決しないこともあります。大本の問題をきちんと見ることもたまには良いかと。

増税への考え

なんかタバコが1本辺り1円値上げされるんだとか。もちろん増税です。
私は嫌煙家なので問題ないんですが、愛煙家の方々は大変でしょうね。1日1箱吸うとしたら、1日に20円。月に600円。年に7200円。うーん。大きい。一生分考えると、結構な額になりますね。

嫌煙家の意見としては、「それなら吸うな」とか「もし吸わなかったらその分健康になる」とか、「国の税収が増えて医療費が減る」とか。いろいろあるようです。
まあそうでしょうね。。私もタバコの匂いからダメですし。皆が吸わないでくれるならそれに越したことはありません。国の財政が幾分潤うと言うのでしたら、それも賛成ですし。
また、現在タバコを吸っている人の中にも「止めたいんだけど止められない」と言う人もかなりいるようです。そういった方々もこの機会に禁煙に踏み切れるかもしれません。

それでは、タバコの増税で皆得をするんでしょうか?そんなことは無いはずです。誰かが損をしない限り、誰も得をしません。
この増税で誰が一番被害を受けるか考えるとなると、多分、タバコメーカーや小売業の方々でしょうね。タバコ税が高くなっても、売る側の利益は上がりません。逆に、吸わない人が出てくるため、売り上げが落ちること請け合いです。


タバコを値上げすれば吸う人が減り、国民が健康になり、国は税収と医療費の削減ができる。確かにそうでしょうね。けれど、間に入るメーカーや小売業はたまったものではないでしょう。最悪、つぶれる個人商店なんかも出るんじゃないでしょうか。そんな場合日本経済に影響は出ないのかな。

嗜好品の増税は一般的に支持される傾向にあります。特に酒とタバコは顕著。第三のビールも3.8円増税されるんだとか。うーん。悪いばかりじゃないんでしょうけどねえ。
各種増税が、最終的に誰にどんな影響を及ぼす可能性があるか、ちょっと考えてみるのも良いかもしれません。新しい発見があるかどうかは分かりませんが、頭の体操くらいにはなるでしょう。

年末もバイト。

年末にバイトのシフトを「どかっ」と増やされました。何でも、昼間に働いている他の方が年内に引越しを終わらせたいんだとか。で、時間が取れないからバイトは休むと。
確かに年を越すなら引っ越してからのほうが良いんでしょうが、何日も出られないっては勘弁してほしいものです。ただでさえ昼間は人手不足なのに。

そう言えば、去年はクリスマスの夜もバイトでしたし、年を越したのもバイト先のコンビニ。お正月もバイト。ゴールデンウィークも軒並み・・・と言った感じ。色気が無いと言うかなんと言うか。何時でもバイトに出られる10代ってどうなんだろう。まあ、重宝がられてはいるんですが。
去年は店長に同情(?)されて、ケーキやらワインやらをもらいました。けど・・・それなら給料上げて欲しいですね。時給680円じゃあ割に合いません。


この分だと年末年始はバイト漬けになるかもしれません。そのこと自体あまり気分の良いものでない上、何の予定も無い自分に自己嫌悪。いや、それより前に、適当に予定をでっち上げて「バイトに出てこられない」と言うことができれば早いんでしょうか。

最近、「適当な嘘で災難を回避する能力」の必要性が理解できて来ました。社会って厳しいですね。

今更過ぎでどうしようもありませんが

ここを見てくださっている大概の方は御存知でしょうか。私はフリーソフト超激辛ゲームレビュー様にレビュワーとして参加させていただいています。投稿レビューのほうは数が少ないのですが、月ごとのイチオシレビューには毎回参加。なんだか一人前のレビュワーみたいですね。
まあ、最初の投稿は「参加」というより「送りつけた」に近いものだったのですが。・・・寛大な二代目管理人様に感謝。


初めて投稿させていただいてから半年以上経ち、HTMLの使い方や、文章の構成が幾分上達してきたように思います。最初に書いたレビューがお粗末過ぎると言うのもありますが、今は大分安定した文章になりました。一応、がんばっていますし。
これでネタ志向のレビューも書けるようになれば、自分でも文句無いんですけど。面白みを欠く文章しか書けないってどうなんだろう。

あと、激辛BBSで質問を募集(ゲリラ的に)したりしています。先輩面するつもりもありませんし、人に教えられるほどの人間でもありません。が、誰かの助けになったり、激辛様がこれからも盛りあがれば良いなと。
質問は随時募集中です。私で答えられる範囲なら何でも答えますし、答えられない場合はES様が答えてくれるかもしれません。皆さんどんどん書き込んでください。


そんな私含め、今回は5人という大所帯でのイチオシレビューとなりました。ES様やナン様は相変わらずお上手ですし、メタトロン様は初参加とは思えない腕前です。なんだか私のレビューが一番貧相な気がしてきました・・・。

何はともあれ、これからもより良い文章を書けるよう、粉骨砕身していく次第です。まだまだ未熟者ですが、見捨てないでやってください。

将来の糧は

小型移動式クレーンの技能講習に合格しました。これでこんな感じのクレーンが運転できます。使うかどうかは分かりませんが。

さて、この手の技能講習(フォークリフトとかクレーンとか)は現場で何年か無資格で運転して、必要に迫られたら取得しに来るものらしいです。よって、講習を一緒に受けるのは30から40代のおじさんばかり。もちろん皆さんガテン系。
休憩時間には、そんな人たちから仕事の話をいろいろと聞けるのですが、これが面白い。仕事の愚痴や奇妙な体験、果ては裏事情までいろんなことを教えてもらえました。最近中学校で行われている職場体験学習なんかより、ずっとためになりますね。

今日話したのは「ずっとインドネシアで働いていて、先日帰国した技術者」の方、「海底の岩を一本釣りする潜水士」さん、「マンションを建設しているからマンションに住めない建築士」等等、とかバラエティ豊かな人たち。
中でも異彩を放っていたのが「県内の風俗事情にめちゃくちゃ詳しい配管工」様。どの店のどの風俗嬢がどのマンションに住んでいるかまで把握しているそうです。その方、私が人付き合い(特に女性)が苦手だと言うと、「◎◎にある◎◎◎◎って店に行け。中に出す以外なら何でもありだから。自己啓発セミナーよりずっと効果がある。」と教えてくれました。
まさか、顔をあわせて2日3日の人から風俗店を勧められるとは。本当に、人生何があるか分かりません。


このような、いろんな職場の方と話すことも、経験も将来のためになるのでしょう。そういった意味でも有意義な技能講習だったと思います。(もちろん風俗には行きませんが)

睡眠不足だそうで

最近記憶があやふやで困っています。財布をどこに置いたか忘れたり、昨日の夕食が思い出せなかったり。酷いときには知らない間に信号を2つ渡っていました
正直怖くてたまりません。「気が付いたら人を轢いてた」とかなってたら洒落になりませんし。

今飲んでいる薬の副作用(脳萎縮など)が疑われたので、とりあえず電話で先生に相談してみることに。放っておいて良いことでは無いでしょうから。
すると「疲れてるか、睡眠不足のどちらかだよ。しっかり寝なさい。」とのお返事が。
先生。寝不足で信号2つ渡りたくありません。それに、今でも1日7時間寝ています。

先生がいい加減なのか、私が心配しすぎているだけなのか、それとも頭がぼけてきたか。どれも嫌だなあ。いや、それともこのマイナス思考がいけないのでしょうか。ますます分かりません。

自分では、一生懸命、前向きにがんばっているつもりなんですが。なかなか、人生ままならないものですね。

小型移動式クレーンを

小型移動式クレーンの資格を取るため、教習所へ行ってきました。「家でごろごろしてても暇だし、どうせ時間を使うなら将来のためになることをしたい。」との思い付きからのことなのですが、意外と楽しいものです。学科は眠くて仕方ありませんが、今まで触ったことも無い機械を、少しとはいえ操作できる実技はなかなか興味深いものがあります。
まあ、後2日通わないといけないんですが。

ついでに言うと、同じ教習所でいろんな資格を取っているため、すっかり教官とも顔なじみ。今までに取得したのが
玉掛け技能ガス溶接フォークリフト高所作業車10m未満
と、もろにガテン系。でも、そんな私の仕事はコンビニのバイト君
・・・何とか資格を生かしたいです。ここまで資格を持っている10代は、実際の現場でも滅多にいないらしいので。


「学生のときしか遊べる時間が無いんだから、若いうちに遊ぼう。」と言う人もいれば、「大人になったら忙しくて資格なんて取れないだろうから、若いうちに取ってしまおう。」と言う人もいます。私は後者なんですが、最近はどっちでも良いような気がしてきました。
いや、私の場合、資格を取りに行くのが遊びになっています。・・・これはこれで寂しい生き方かもしれないなあ。建設的ではあるんですけど。

最後の発想

「書きたい出来事がある。文章の構成も浮かぶ。けれど、最後まで書ききれない」。色々を書いていると、そんなことに何度もぶつかります。
書けないなら書かないで良いじゃないか」というのも至極まっとうな意見ですが、ドリコムブログのころから毎日習慣として続けてきたものです。何としてでも書き上げたくなるわけですよ。

で、最近になってようやく書けないときの理由が分かりだしました。最後の発想が足りなかったのです。
基本的に私のブログは日記なので、「何があって、それがどう発展して、何を感じたか」を書いています。犬を轢いたときの記事を例を挙げれば、「飛び出してきた犬を轢いてしまって」、「お金を払わされて」、「飼い主の管理意識の欠如に腹が立った」とかですね。
けれど、それだけではありません。。いつも、最後は少し広めの話にしてしまいます。この場合は「人間性の欠如した飼い主には気をつけましょう」と非常に危険な締めでしたが、無いよりは幾分ましと言うものでしょう。いや、最後の段落が無ければ、愚痴をこぼすだけの文章になっていたかもしれません。

さらに言えば、もし本当にあったことと本当に思ったことを書いただけの文章なら、それはただの備忘録。自分だけが読む日記にでも書いておいて、必要に応じて読み返せば良いだけのことです。わざわざ人様の目に付く場所に置くことはありません。


事実を曲げるわけでは無く、考え方を変えるのでも無い。ただ、少し視点を変えてみたり、別の出来事とつなげて考えてみたり、誰にでも関連がありそうな話にして見せたり。ちょっと手を加えるだけで、文章は大分見栄えが良くなります。特に重要なのは最後の1文ですね。
もちろん、これは日記系ブログにとどまらず、普通の作文、メールや手紙の文面、そして普段の会話まで応用が利きます

年賀メールも

今年も残すところ20日ほどとなりました。どの業界も忙しくなる時期ですね。
スーパーやデパートなんかは年末商戦で躍起になっていますし、お歳暮などを運ぶ運送業も夜遅くまで走っています。忘年会にあわせて飲食店も繁盛しているみたいですし・・・。
特に忙しいのは郵便局でしょうか。これから年末年始にかけて、すさまじい量の仕事が待っているはずです。来年分の年賀状だけで40億2,000万枚もある上に、通常の郵便やゆうパックなど、通常の業務もかさみそうです。

毎年思うのですが、年賀状なんてとっとと止めた方が社会のためじゃないかと。
第一に、地球資源の無駄でしょう。はがき一枚にどのくらいのパルプが使われているかまでは知りませんが、環境にやさしくない行事であることは確かです。環境保護のため、年賀状の発行枚数を抑える国もあるとか。
次に、書く側にとっても楽じゃありません。うちの両親も「会社の付き合い」とかで、100枚くらい書くんだとか。これは時間的に結構な負担ですし、お金の面でも馬鹿になりません。あと、書いていない人からきてしまったら、また書いて送る必要がありますし。
後、郵便局にも大きな負担です。郵政事業全体から見れば収入なんでしょうけど、下で働いている人間からすれば迷惑極まりない一大イベントかと。クリスマス辺りから仕分けが始まって、お正月3が日は配達に追われることでしょう。


ここ数年で情報技術が飛躍的に発達しました。一家に一台パソコンがあったり、大半の人が携帯電話を持つ時代。
それならわざわざ手紙を出さなくても、「年賀メール」で十分だと思うのですが。地球にやさしく、時間もお金もかからず、郵便局員さんの手を煩わせることも無い。良いことだらけじゃないでしょうか。

と言うわけで年賀状をあえて送らないというのは結構良いことじゃないかと。いや、まあ、私の場合、その前に年賀状を出す相手がいないんですけど・・・。

コンビニの構造

昨日書いた「コンビニは人材不足により自滅するんじゃないか」みたいなことを(やんわりと)店長に話してみたところ、「そんなことはもう8年前から言われているよ。」との返答が。そんなになるんですか。と言うか、まずいでしょ。それ。改善されないどころか、いっそう悪くなってますし。

店長曰く、コンビニ自体が上げる収入の大半は弁当や飲み物で、宅急便や代行収納などのサービス関係はほとんど利益が無いんだとか。かと言って食品だけ売ろうとすると、客が減ってしまい、儲からないそうです。
各種サービスでお客を集め、ジュースなり弁当なりをついでに購入させるわけですね。で、その結果ストアスタッフですら業務を把握できていない状況になっている、と。

店長、「最近は技術の進歩によりストアスタッフの負担が減った。が、それを上回る速度で扱うサービスが増えている。この調子で行くと、民営化した郵便局の株をセブンイレブンかローソン辺りが買い上げて、コンビニが郵便局になるんじゃないか。そうなったら、確実に人材不足になる。」とも愚痴っていました。
冗談半分と言った感じではありましたが、セブンイレブンがイトーヨーカドーを買い上げたり、銀行を立ち上げたりする業界です。何があるか分かりません。自身の将来への不安もあったんでしょうね。


365日年中無休で24時間気の休まるときなし。しかも上げた利益の大半は本部に吸い上げられる。その上これから先どんな営業方針になるかも分からない。
・・・店長になるよりも下でバイトしていたほうが、よっぽど割の合う仕事かも知れません。いやはや、コンビニの店長というのも大変ですね。

コンビニの未来

私はコンビニでバイトしているんですが、最近特に忙しい曜日にシフトを回され、目を回す日々が続いています。
午前中はひたすら商品に値段を付けて出し、付けては出しの繰り返し。午後からはおでんの作成、お弁当やタバコの納品、店内清掃など盛りだくさん。当然これに接客なども加わるため、時間が圧倒的に足りません。9時間の仕事なんですが・・・全部やろうとしたら10時間は必要かも。
とりあえず、忙しい。これで自給680円(昇給済み)は卑怯じゃないかな。

とりあえずそこまで多忙なコンビニの仕事を余計に忙しくしてくれるのが、宅急便やゆうパック、公共料金やクレジット支払いなどの代行収納と言った、各種サービス
24時間営業の強みを生かし、どんな時間、どの店舗でもさまざまな雑務を受け付けられるシステムなのですが、これがまた大変。掃除や品出し、清掃といった基本的な業務で手一杯のところにそんな仕事が入ってくると時間もかかりますし、あまりに複雑なものだと「方法を覚えていないスタッフが大半」なんてことも多々あります。
はっきり言って、私も全部の仕事を把握できていません。働き始めて1年経つんですけどね。

最近は多くのコンビニにATMがありますし、郵便ポストがあるものもあります。この速度でサービスが拡大していったら、コンビニで出来ないことがなくなるんじゃないでしょうか。
現在行われているものでも、年賀状印刷の受付や、写真の印刷。キャッシングの申し込み。前売り券やチケット販売。各種資料請求から、国民共済加入の申し込みまで、全部は思い出せないくらいです。果たして次はどんなサービスが始まるんでしょう。


郵政民営化問題に対して、「郵便局がコンビニに化してしまう」といっている方々がいますが、それは間違いです。このまま進めば、間違いなく「コンビニが郵便局に」なってします。いや、郵便局どころの算段ではなく、文字通りの「何でも屋」になるかも知れません。
確かにそれは、使う側からすれば便利なんでしょうけどね。働く側からすれば割の合わないこと必至。私もいい加減別なバイトへ移りたくなってきました。遠からず、コンビニ業界は人材不足で破綻するかもしれません。

まずは読みやすさを

文章を書く上で、私がいつも気にかけていることは「いかに読みやすい文章にするか」という一点のみです。逆を言えば、他の事はあまり考えていません。面白おかしいネタだとか、深い表現だとか、そんなものは頭に無いようです。仮にあったとしても、文章として書き起こせるだけの技量がありません。
そもそも文章の面白さや深さを出すには、幼いころからの鍛錬、もしくは相当の才能が必要です。悲しいかな、私にはどちらもありません。故に、小手先の技術でも可能な「読みやすさ」を伸ばすことを信条としました。

私が習った中学の国語教師は、とてつもない変わり者で、授業にもテストにも、一度も教科書を使いませんでした。三年間、ただの一度もです。凄い人ですよね。
それが良かったことか悪かったことかは分かりません。ただ、教科書に縛られない教育というのは強烈な、印象として焼きついています。特に忘れられないのが、
「読みやすい文章を書け。読みづらい文章なんてものは、最初から読まれない。文章とは、他人に何かを伝えるために書くものだ。それが読まれないようなものならば、最初から書く意味が無い。」
との教えでした。もっと続けますと、
「書いた文章を誰が読むのかを考えろ。読まれる対象に合わせて表現を使いこなせ。最良なのは、小学校低学年でも理解できるものだ。」
とも教えてくれました。

確かにその通りですよね。
どんなに高尚な内容であっても、誰にも分からない表現を連発されたのでは、相手に何も伝えられません。逆に内容が陳腐であっても、万人にやさしい表現なら十分に文章の価値があるでしょう。


たとえ同じ100であっても、1人にしか理解されない100の文章よりは、100人が理解できる1の文章の方が優れているはずです。少なくとも私はそう信じます。
ことネット上のそれは、小学生から熟年層まで幅広い方の目に触れるものです。そこで何かを伝えたいと思うなら、独りよがりの文章ではだめなんでしょうね。きっと。

アクセス数を上げる?

サイトやブログの管理人の大多数は「アクセス数はできれば多いほうが嬉しい。」と考えているんじゃないでしょうか。私もご多分に漏れず、そんな人間です。沢山の人に自分の考えや意見を見てもらえると言うのは、普通に生きている上ではなかなか味わえないものですから。

正直な話、アクセス数を一時的に引き上げるのなら、そんなに難しいことではありません。例を挙げてみます。
まず、時事ネタについて独自の見解を示します。次に、そのまとめページからリンクを張ったり、大手のブログにトラックバックをすれば注目される率が上がります。最後に大手の個人ニュースサイトからリンクされればOK。簡単でしょう。
一度私も試してみたことがあります。気合を入れて文章を書き、広報活動にいそしみ、アクセスが増えるのを待ちました。結果はと言うと、1日辺り10ヒットが400ヒットまで跳ね上がりました。
数自体は大したことありませんが、それが40倍にまでなったと言うのは驚くべきことでしょう。

けれど、後に残ったのは虚しさだけ。400と言う数字は瞬間最大風速でしたし、なんとなく卑怯な方法に思えましたし。そしてなにより、400人は私の文章を読んだ人ではなく、その取り上げた題材に興味を示した人の数に過ぎません。
はっきり言って、そんなのは意味がありません。自身の文章を見てもらえていないのですから。


今のところ私のブログを読んでくださっている方は日に20人いません。他のブログと比べてみても、かなり少ないほうでしょう。しかし、その20人が私の文章を、いや、私の内面を見てくれるのであれば、全てをかけてでもブログを書いていけます。
取るに足らない自己満足だと笑われるかもしれませんが、そもそもどんなブログもどんなサイトも、最終的には自己満足でできているんですから。

ブログの日々

毎日ブログを書き続けて365日(以前のドリコムブログで)。一日たりとも休まず、よく分からない日々を過ごしてきました。かかった時間のわりに得たものは少なく、毎日書き続ける本当の意義を見つけられていません。
それでも一応多少文章の構成がうまくなったりとか、長めの文章が書けるようになったりとか、どうすれば読みやすいかとかを考えられるようになってはきました。修行の成果とでも言うべきでしょうか。一年前の自分と比べてみて、確実に進歩はしています。
けれど。いまだに自分で満足できるレベルまで達していません。

数え切れない文章を書き、数え切れない表現を思案し、数え切れない訂正を自らの中で行ってきました。そんなことをする理由は自分でも分かりませんし、これからも分からないでしょう。
それでもまあ、近いうちに99%の文章を書いてみたいものです。それは、他人に見てもらえなくても、評価されなくても構いません。自己満足でも構いません。ブロガーってこんなもんでしょうか。


できればいつか、本当に自身で100%満足できる文章を書いてみたいものです。たぶんと言うか、恐らくと言うか、そんな日は永遠に来ないでしょう。満足してしまったら、もうひとつ次のレベルに行きたくなるのが人の常。
まあ、目標として夢に見るくらいなら問題ないことでしょう。何か目指すものが無いと、覇気が出てきませんし。

人を形作るもの

私は物覚えが悪い人間で、人の顔や名前をなかなか覚えられません。コンビニにやってくる常連さんだとか、昔のクラスメイトだとか、記憶に残せないんですよね。
悲しいことではありますが、体質みたいなものですし、仕方ありません。

ただ最近、特にその傾向が強まってきました。財布の置き場所が分からないことなど日常茶飯事。30秒前のことがまったく思い出せなかったり、食事は何を食べたかが記憶になかったり。酷いときには記憶が飛んでいたりします。
バイトに向かう途中ふと気が付いたら、信号を2つ、知らない間にわたっていたときには背筋が凍りました。一体私はどうなっているのでしょうか。

一応思い当たることを調べてみると、今飲んでる薬の副作用に原因があるようです。デパケンという薬なのですが、副作用の欄に
「脳の萎縮,痴呆様症状(健忘,見当識障害,言語障害,寡動,知能低下,感情鈍麻等),パーキンソン様症状(静止時振戦,硬直,姿勢・歩行異常等)があらわれることがある」との表記が。・・・洒落になってません。シンナーじゃないんだから。しかも全部思い当たりますし。
薬を絶てば1~2ヶ月でこの副作用は収まるらしいのですが、体のことを考えるとすぐにすぐと言うわけにも行きません。仮に今すぐ飲むのを止めたとしても、今までに失った記憶は戻ってこないでしょう。かといって、このまま飲み続けたらそれはそれで危険ですし。
とにかく医者に相談しないと・・・。


人を構成しているのは記憶です。過去の体験が積み重なり、自分と他人の境界線ができ、自我を得られるのです。過去の記憶がなければ赤子と変わりありません。
それなら、その記憶を失いつつある人間は、一体どこに行くのでしょうか。徐々に自分が消えていく感覚に苦しみながら、緩慢に消滅していくのでしょうか。

ものへの愛着

私は運転免許をとって半年以上経つのですが、いまだに運転に慣れません。車線変更はどきどきするし、右折になかなか踏み切れないし、バック駐車は一発で入らないと初心者丸出し。情けないことこの上なしです。
安全運転は心がけているのですが、どうも技量が付いてこないみたいでして。

そんな私の運転を反映してか車はボロボロ。母→兄→私と2段階のお下がり車なので、全部が全部私の付けたものではありませんが、それでも目に付く傷を数えただけで軽く2桁に達します。つい先日も狭い道で対向車を避けようとして、電柱へ派手にすってしまいました。
・・・ごめんなさい。あんまり安全じゃありませんでした。

まあ流石にそのまま使い続けるのは気が引ける。と言うわけで、ちょっとかわいそうな外見になった自動車を近所の修理屋に持っていったところ、「側面に付いた電柱の傷を直すだけで10万」という見積もりが。
新車ならまだしも私の車は55000キロ以上走ったおんぼろアルト。そんなお金払えません。そもそも手持ちにありません。はじめからずっと乗っていた、愛着のある車だったらまだ違ったのかもしれませんが。

仕方ないのでスプレーを使い、自分で補修を試みました。へこみを元に戻せるほど器用に育っていないので、傷を目立たなくするようにだけの簡単なものでしたけど。
テープと新聞紙で窓ガラスに液が飛ばないようにして、ペーパーを何種類か使って傷を削って、ムラや液だれが無いよう慎重にスプレーをかけて・・・。
と一日悪戦苦闘した結果、元通りとは行かなくても、何とか見られる姿に回復させられました。多少つやが無かったり、へこみが幾分残っていたりと満足の良く結果ではありませんでしたが、十分許容範囲のできばえ。
そうすると、なぜでしょうね。お世辞にも見栄えが良いとはいえない自分の車に、妙な愛着を覚えてしまいました。


今は使い捨てとリサイクルの時代。壊れたら捨てて、それを誰かが引き取るのが世の流れ。良くて誰かに修理してもらうくらいでしょうか。確かに資本主義社会ではこの方が効率的です。
それでもたまには、自分で手を加えて、自分で直して、徹底的に使いつぶしてしまうのも良いかもしれません。それが愛着ってものじゃないでしょうか。

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