2008-08

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「ヤクザ式交渉術」の隣にあったよ

今日あった出来事を書いてしまうと壮絶な鬱日記になってしまう為、何かまともなネタは無いかと本棚を漁ることに。すると、星新一と宮部みゆきの文庫本が幅を取っている中、隅っこの方で埃を被っている中型の封筒が。
こんなのあったけ?

覗いてみれば中村哲也氏(腐り姫の絵師さん)の直筆サイン入りマンガ本が。
20060706233503.jpg

昔ゲームギャザという雑誌に読者アンケートはがきを送っていたら、プレゼントにと贈られて来たものでした。サインの日付は四年以上前。その間に何度か本の処分を敢行している筈なので、自分でも扱いに困っていたものと思われます。当時のことは良く覚えていないのですが。
普通のマンガ本ならブックオフにでも持っていけば簡単に処分できますが、サイン本とあってはねえ。しかも善意で描いてくれた物でしょうから、ヤフオクに出品するのも気が引けます。誰かに譲渡するのも勿体無いですし・・・死ぬまでずっと持ち続けるのかなあ。

他人からの贈り物を後生大事に仕舞っておくことは一向に構わないのですが、自分が還暦迎えてから死んだ場合、この遺品を発見した家族は一体何と思うやら。

写真と文と

孤独

昨日に引き続き今日も写真を一枚。
鳥がメインのはずなのですが、背景の空と明るさのバランスがごちゃごちゃになり、見ていて薄気味悪いものと相成りました。(味があるような気もしますが)

こういった写真や絵など、視覚に訴えるものって、上手下手がすぐに分かってしまいますよね。レベルの低いデッサンや、適当にシャッターを切っただけの私の写真などが典型例。見るに耐えないと感じるまで、0.1秒もかからないでしょう。
逆に文章だと、適度なごまかしを駆使すればそれなりのものが書けてしまいます。私の文がプロのそれに及ぶとは言いませんが、読むに耐えないことは無いと思います(文章自体短いですし)。・・・文章は有利ですね。

多分これは、前者が視覚から直感的に理解されるのに対して、後者が得た情報を一旦脳内で処理してから理解されるものだからでしょう。
書く側がヘタクソでも、読む側に読解力があれば、その内容が伝わりますし。都合の良い言い方をすれば、文章と言うのは書き手と読み手の両方で作られているものなんじゃないでしょうか。

たまには空でも

昨日は成人の日でした。なので、少し年齢に関する話でも。

最近空を見なくなった気がします。雨が降るかとか、星空がきれいだろうかとか、そんな目的でなら今でも見るのですが・・・何の目的も無く、最後に空を見上げたのはいつのことだったか、思い出せません。
1つの雲も無い快晴、遠くに浮かぶ入道雲、雲にうっすらと隠れた月。そういった、さして芸術的なわけでもなく、意義があるわけでもない空を、子供のころはよく見ていたように思います。
けれど、年を重ねるにつれ、空を見なくなりました。多分、忙しくなったせいでしょう。空を見る精神的余裕が無くなっているとか。
もし仮に、オフィス街の上空をスーパーマンが飛んでいたとしても、誰も気づかないんじゃないでしょうか。

たまには空を

と言うことで、空の写真を一枚。成人しても、子供のころのように、空をぼんやりと眺めるのも。たまには。

結婚・和牛専門

とりあえず昨日買ったデジカメで写真を撮ってみました。近所の風景を散歩がてら。
しかしこれって、撮影中は他人の視線が痛いですね。すれ違った人から、不審者に見られていた気がしてなりません。

とりあえず、こんな看板が近所にありました。

看板その1

結婚‐御良縁をお世話致します‐
和牛専門


そんな馬鹿な。


一体何の仕事をやっているんでしょう。和牛専門の種付け業者か何かでしょうか?
電話番号にかけてみるという手も有りますが、この謎は謎のままとっておきます。想像する余地が有ることですし。
世の中、まだまだ分からないことだらけですな。

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