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FfH2・天帝・全文明クリアへの挑戦 ヒッパスのタスンケ編その13 反省の日
もう少し上手ければ、魅せプレイが出来るんだろうけどなあ。
─天の声
FfH2天帝プレイ・タスンケ編・反省の回をお送りいたします。
「天帝難易度相手に制覇勝利を収めたとは言え、反省すべき点も多く残ったな」
おっしゃる通りだ。
とりあえず、スコアから見てみよう。
中盤までは常時最下位だけど、九人衆ギルドを獲得してからが転機かな。
スヴァルトアールヴとの講和による技術獲得・戦争での勝利で一気にトップまで躍り出てるけど、荒廃の到来と厭戦感情の鬱積によって一時はバルセラフに抜かれているね。
バルセラフとの戦争にならなくて本当に良かったよ。
次に商業力
離れた大陸に引き篭もってひたすら内政に励んでいたバルセラフが常時トップ。
一方のヒッパスは対バンノール戦+荒廃のコンボによって、終盤マイナス収支に陥っている。
『内政を殆ど行わずに戦争を続けるとどうなるか』という悪い見本かも知れない。
生産力
他国の併合による増加が主だね。
スヴァルトアールヴを倒した後、ラヌーン・カザード・バンノールと立て続けに開戦できたのはこの後ろ盾が大きかった。
厭戦感情や荒廃の影響でジェットコースターを描いているけど、それでもバンノールに負けていない。
無茶な物量戦を仕掛けられたのも、この辺りの影響だろうね。
食料
このグラフはあまり意味がないかな?
余剰食糧じゃなくて、食料の総産出量を表しているグラフだし。
荒廃の影響で飢餓状態に陥り人口が激減しても、食料さえ供給されていればマイナスにはならない訳だから。
軍事力
序盤は地を這っているけど、スヴァルトアールヴ併合後から右肩上がりになってるね。
スヴァルトアールヴ以後、一度開戦したら敵対勢力のグラフが急降下しているのも面白い。ヒッパス騎馬隊の基本スペックがいかに高いか良く分かるグラフだ。
戦闘でユニットを失っていない訳じゃないけど、それを上回る勢いで傭騎兵を雇用し、後方都市で弓騎兵を生産したからね。
まあ、それでも荒廃は予想外のダメージだったんだけど。
文化
特に見るべきところはないかな。
そもそも、軍事大国に文化系の遺産や建造物は殆ど必要ないからね。
バルセラフとの開き具合は、見ていて楽しいものじゃなかったけどさ。
「まず、成功したと考えるところから聞こうか」
数倍もの軍事力差を誇るスヴァルトアールヴの猛攻に耐え続け、九人衆ギルド建造から反攻作戦を成功させたところかな。
エントリでは詳しく書いていなかったけど、生きた心地がしなかったよ。ホントに。
「しかし、なぜ70ターン近くも耐え続けることが出来たのだ?
物量差を篭城でしのいだとしても、攻城兵器が来ればお終いだったろうに」
スヴァルトアールヴは内政・戦争ともに隙の無い文明なんだけど、唯一の欠点として攻城兵器の作成が不可能なんだよね。
おかげで都市の防御ボーナスを最大限に生かすことが出来た。
あと、敵の領土内に軍事資源である銅が湧かなかったのも大きいかな。
もし敵が銅を持っていたら、十中八九ゲームオーバーだったろうね。
「一応の勝算はあったが、運にも助けられたということか
して、失敗した点は何だ」
ラタを生産するために、至高なる天空を創始したことかな。
コストが高い割に、あまり役に立たなかったからなあ。(一応スヴァルトアールヴ攻めでは活躍してくれたけど)
創始に必要なビーカーを軍事に回していれば、精錬から鉄器まで獲得出来ていたことだろうし、内政系技術も充実していたことだろう。海上進出系技術を研究していれば、もっと戦術の幅が広がっていたかもしれない。
コレはどの面から見ても失策だったなあ。
「ワシとしては、戦争を急ぎ過ぎたように思ったがな。
騎馬隊の機動力を生かした攻め方としては間違っていないのかもしれぬが、占領した土地の内政を殆ど放棄する形で何度も開戦に踏み切ったのは関心しかねたぞ」
一応理由はあるんだけどね。
引き篭もって内政を続けていたバルセラフの技術水準が異常に高く、戦争となれば絶対に勝てなかったのが一点。
バンノールが狂信の技術を完成させて、聖戦の社会制度を取る前に決着をつけたかったのがもう一点かな。
長引けば長引くほど不利になるだけだったから、多少無茶でも仕掛けざるをえなかったんだよ。
もっとも、最終的に財政が破綻したのは間違いなく失策だったけどさ。
「なるほどな。
明日はどうする。まだこのシリーズを続けるつもりか?」
一応はね。
有言実行がモットーだし。
ラヌーン・ヒッパスと制覇勝利でクリアしたから、次は内政系の手法でクリアを目指そうかな。
FfH2・天帝・全文明クリアへの挑戦 ヒッパスのタスンケ編その13 決着の日
企業献金は汚い献金。
故人献金は綺麗な献金。
─天の声
FfH2天帝プレイ・タスンケ編十三日目。決着編だ
352ターン目から再開するよ。
侵攻作戦第二段階に移り、分断したバンノールの西領土を落とす手はずだったんだけど、ちょっと不都合が生じたんだよね。
「攻城に必要な兵が足りなくなったか」
ご明察。
分断された西領土には、コチラの攻城部隊の倍近い弓騎兵が詰めているみたいだ。
都市駐留IIIの昇進持ちも居るから、攻めるに攻められない。
元蛮族の領地だったから、赤炎竜アケロン討伐隊の残りなんだろう。
「ならばいかにして攻める?
補給線を維持している部隊も投入すれば、落とせないこともないかもしれんぞ」
それをやると反撃に余計な手間が掛かるからなあ。
ここは外交で解決しよう。
355ターン・356ターン
作戦第三段階を前倒しするよ。
体力を回復させた北部の部隊と南東に控えさせていた部隊でバンノール領に南北から挟撃をかける。
ここで停戦交渉。
コチラの攻勢もそろそろ限界なんだけど、AIは失った都市・ユニットで交渉の不利を見るみたいなんだよね。
肝心の戦果は昨日のものと併せて、コチラが一方的に11都市を落とし、相当数のユニットも狩っている。
そのおかげで、分断した西の2都市を割譲させて一旦の停戦が可能になった。
これで作戦第二段階は完遂し、バンノール領を完全に包囲する形が整う上に、疲弊したユニットの体力回復も出来る。
一石二鳥の講和だね。
「だが、国庫が赤字なのは変わらんぞ。
厭戦感情は確かになくなったが、都市数の増加による維持費の膨張と、荒廃による人口の激減によって、毎ターン300近いマイナスがでておる。
国庫が底を突いためユニットはストライキを起こし、毎ターン2〜3体が自動消滅しておるな」
いままでは敵領土からの掠奪が主な財源だったんだけど、10ターンの間はそれが難しくなるからね。
ま、期限が切れたら即座に宣戦布告を仕掛けるさ。
367ターン目
再度宣戦布告!
すでに包囲してるから、後は全兵力を投入して殲滅するだけだ。
そして370ターン目。
バンノールの滅亡。
最後に人口と領土が制覇勝利の条件に届くよう、社会制度を変更して…。
382ターン目に制覇勝利達成!
最終評価はクトゥルー神。
あああー。疲れた。
「何か反省などは無いのか?」
それは明日に回すよ。
まとめとして書けば、エントリが一日分稼げるしね。
「小ずるいのう。
…はみ出さぬように切り貼りくらいすればよかろうに」
FfH2・天帝・全文明クリアへの挑戦 ヒッパスのタスンケ編その12
与党→カルトとエロゲ規制
野党→汚職と売国
どっちに入れろと。
─天の声
FfH2天帝プレイ・タスンケ編十二日目。決戦編だ。
まずは北部前線基地を守っている敵の防衛部隊を見てみよう。
弓騎兵15・暗殺者3・斧兵6・カタパルト3の合計27ユニットが詰めている。
一応コチラもほぼ同数の兵を動因できるんだけど、これは開戦直後の数字だから次のターンには増援も来るだろうし、都市の防御力も+75%と非常に高い。
弓騎兵は都市の防御ボーナスを受けられないんだけど、基礎戦闘力6の弓騎兵に都市駐留III(都市防衛時+90%・対白兵+20%のボーナス)の昇進が付いているから実質戦闘力は11.4。
コチラの主力ユニットである弓騎兵と傭騎兵の大半は実質戦闘力が7.2で、この場合の勝率は3.1%しかない。
しかも迂回できない位置に建設された敵防衛の要所だから、ここを落とさないと北部領土のユニットが進軍できないんだよね。
一応海軍ユニットで都市防衛を削っていくけど、制圧には少し時間がかかりそうだ。
「ならば、南部・西部からの進行だろうな」
そうなるかな。
第一段階としては西部と南部から同時進行をかけて、敵領土を分断し、補給線を作らせてもらおう。
厭戦感情の増加による不満を少しでも削らないと生産力の低下でジリ貧になるからね。
第二段階は補給戦を防衛したまま、分断したバンノール西領土の制圧。
戦線が伸び過ぎないよう、後顧の憂いを絶っておこう。
それまでには北部の部隊に敵の要塞都市を落とさせたいね。
第三段階は三方向からの一斉攻撃だ。
経験則なんだけど、AIは複数都市の同時防衛が苦手みたいなんだよね。
重要拠点には相当数のユニットが詰めているのに、衛星都市はがら空きなんてこともざらだ。
偵察ユニットと騎馬隊の機動力を生かして、手薄な都市を一気に占領。最後に首都を包囲して終戦。
これ今のところが望ましいプランかな。
「さて、そこまで上手く事が運ぶかの」
不測の事態は発生するだろうけど、それに対応してこそ指揮官と言うものです。
348ターン目
進軍開始。
まずは西部と北部の部隊に防御が手薄な都市を占領させる。
南部の部隊は一旦集結させて、次のターンから動かそう
349ターン目
「北部要塞都市から騎馬部隊が出てきたぞ。
コチラの後方都市を狙っているようだな」
馬っ鹿じゃねえの。
特別奇襲持ちのスヴァルトアールヴなら兎も角、バンノールの部隊なんざ通さないよ。
都市の防御がおろそかになるだけってのが分からないのかねえ。
とりあえず撃破だ。
西部部隊・南部部隊はさらに進軍。都市を一つずつ制圧させよう。
350ターン目
「北の要塞都市から、今度は白兵・攻城ユニットが出てきたぞ。
おかげで都市には3ユニットしかのこっておらんな」
難易度天帝でもAIはAIなのか。
都市防御のない白兵ユニットなんて、側面攻撃をもった騎馬隊からすれば餌みたいなものなのに。
とりあえず、サクッと倒して経験値になってもらおう。
南部部隊はさらに北進して都市を制圧させる。
これで西部と南部の補給線が完成し、両部隊の合同作戦が可能になった。
ただ、この都市の防衛に割けるユニットが居ないのでここは焼き払っておこう。
「開戦からまだ2ターンだが、すでに都市の厭戦感情が爆発しておるぞ。
科学税率を0%まで引き下げても、収支は赤字だ」
まずいなあ。
どこかで一旦講和すべきかな?
351ターン目
ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
「アルマゲドンカウンタ25突破により、『荒廃』が到来したようだな。
確か、全ての都市で不衛生が増加・全ての生物系ユニットにダメージだったか」
しまった。
カウンタの調整を忘れてた。
痛恨…っ!痛恨…っ!
「進軍途中のユニットが20体ほど蒸発したな。
側面攻撃による退却戦術にかけていたのだから無理もないが」
うがー。
とりあえずこのターンはユニットの体力を回復させよう。
AIは自身のユニットの体力が満タンでないと攻撃を仕掛けてこない傾向があるから、これだけで戦線が崩壊することはないはずだ。ないと信じたい
352ターン目
西南合同部隊で体力に余裕のあるユニットは作戦第二段階へ移行。
厭戦感情が溜まれば溜まるほど不利になるからね。勝算がすこしでもあるなら行動させるよ。
同時に北部戦線も攻勢をかける。
北東に一つだけ残っていた都市と、邪魔な要塞都市を落とそう。
共に制圧完了。
北部の部隊はこのまま要塞都市に集結させて、西南合同部隊が作戦第二段階を完遂するまで待機だ。
長くなったので今日はここまで。
「ふむ。それでは今日のまとめを…。
これは、いいのか?」
聞きたくはありませんが、おねがいします。
「…分かった
ターン348→352
スコア2768→3103
都市数25→32
生産・開発力 パン -567 ハンマー188 金184(-19/ターン) ビーカー+7/ターン 科学税率0%
これは酷いな。
全都市で大飢饉が発生し、人口が毎ターンのように減っておる」
荒廃の影響が凄まじいとしか…。
加えて厭戦感情の高まりでハンマーやお金の出力も大幅に落ちていますな。
掠奪による傭騎兵の雇用もそろそろ危ないかもしれない。
このままだと、戦争に勝って国が滅びるという白痴のような事態に陥るかも。
FfH2・天帝・全文明クリアへの挑戦 ヒッパスのタスンケ編その11
地デジ対応テレビにエコポイントがついただけで、報道姿勢を変えるあたりが日本のマスメディア。
─天の声
FfH2天帝プレイ・タスンケ十一日目。
332ターン目にカザードを落としたところから再開しよう。
今日は今後バンノールと戦う上で重要な『補給線』についての解説から入ろうかな。
現在ヒッパスは北の本国・南の旧ラヌーン領・西の旧カザード領の三つに分かれていて、この間の物資はバンノール領を介して運ばれている。
図解するとこんな感じかな?
けれど、バンノールと開戦すると補給線が切れ、それぞれの領土で資源を自給しなければならなくなる。
このゲームに兵糧の概念は無いんだけど、衛生・幸福資源の不足によって、都市の生産力はガタ落ちすることだろう。
ついでにバンノールとの交易も中止になるから、経済面での打撃もかなりのものになるはずだ。
「戦において退路確保に次いで重要なのが補給線だが、次の開戦は自らそれを切ることになる訳だな」
その通り。
天文学の技術まで研究できていれば外洋を通じた補給が可能になるんだけど、ヒッパスはその前提技術である光学すら開発していないから開戦には間に合わない。
コレを打破する方法は二つ。
一つは、補給線を繋げるように進軍することだ。
上記の進軍ルートをとれば、最短4都市落とすだけで補給線が復活しし、都市の生産力を回復させることができる。
でも、補給線を維持するためには落とした都市を死守しなきゃならならない上、都市の防衛戦では騎乗ユニットの撤退効果が無効化される仕様がある。
全兵力を補給線の維持に当てれば守りきれるとは思うけど、それじゃ攻めに回れないかもしれない。
「して、もう一つの案とは?」
攻城用の主力部隊と共に、傭騎兵を中心とした私掠部隊を編成することだね。
都市の生産力が落ちたとしても、それを上回る金銭を入手できれば傭騎兵の雇用でペイできるはずだ。
ただし、占領後の都市がなにも生み出さなくなるばかりか維持コストが馬鹿みたいにかかるようになるから、進軍の速度を落とせなくなるね。
「前者は長期戦向き。後者は短期決戦向きといったところか。
どちらを採るのだ?」
ヒッパスのスタイルに加えて、他国の動きを見る限りでは後者かな。
戦争はもとより、ゲームが長引けば長引くほどバルセラフが参戦してくる可能性が高まってくる。
バルセラフの技術力は凄まじく、すでに爆薬と天文学を完成させており、いざ開戦すれば最強戦艦マン・オー・ウォーも投入してくることだろう。
ガレアス船の製造すら軌道に乗っていないヒッパスでは勝てる訳が無い。
よって、まずはカザード領の復興。
次に騎馬隊の頭数をそろえよう。
バンノールさえ併合すれば、制覇勝利の条件である領土64%を到達できる。
この戦いを最後にしたいね。
348ターン目
大まかな内政完了。軍備も整った。
いくぜぃ!
『貴公の首は、柱に吊るされるのがお似合いだ!』
いざ、次回へ続く!
「それでは今日のまとめだ。
ターン332→348
スコア2519→2768
都市数25→25
生産・開発力 パン7 ハンマー256 金373(+110/ターン) ビーカー+10/ターン 科学税率0%
黄金期の終了に加え、開戦による物資の供給不足から、不満が増大しておる。
長引けば長引くだけ不利な状況だ。一刻も早い決着が求められるな」
バンノールの軍事力はコチラの倍か1.5倍といったところだけど、その辺りは戦術でカバーだ。
明日か明後日には終わらせて見せるよ。
無論、『バルセラフからの介入がなければ』の話だけどね
FfH2・天帝・全文明クリアへの挑戦 ヒッパスのタスンケ編その10
先に攻めろ。死角を突け。全て奪え。背中から襲え。それから話を聞いてやれ。
─戦争のさしすせそ
FfH2天帝プレイ・タスンケ編十日目を開始します。
今日は、前回話した「絶対に攻め込まれなくなる裏技もどき」の解説を行おうとおもってたんだけど。
「けど?」
どうも私の勘違いだったようです。
不確かな情報で適当なことを書いてしまい、まことに申し訳ありません。
「しっかりとした裏づけを取らず、記事にするからそういったことになるのだ。
マスメディアのことを笑えぬぞ、お主」
面目ない。
315ターン目。
今度こそラヌーンを滅ぼしたところから再開だ。
どうやらラヌーンは教育の技術を取得していなかったらしく、都市の金回りが非常に悪い。
都市の維持費くらいは自給させなければならないので、本国に待機させておいた労働者を旧ラヌーン領に移動させて小屋を建てさせよう。
騎兵隊は体力が回復し次第北進。カザードの領地を狙うよ。
「奪った都市の混乱が収まってからでは遅いのか?」
バンノールは今までラヌーン・カザードと二対一の戦いを続けていたけど、次のターンからは全兵力をカザードに注ぎ込めるようになる。
ぼやぼやしてると、バンノールの国力が一層増してしまうから、コチラも出来る限り早く動かなければならないんだ。
325ターン目
進軍の準備は整った。
カザードのカンドロス・ファーに宣戦布告するよ。
せーの。
『貴公の首は柱に吊るされるのがお似合いだ!』
傭騎兵の雇用及び都市の維持に必要な金銭を確保するため、偉人を消費して文明を黄金期に突入させよう。
「金銭収入が+23/ターンから+169/ターンまで伸びたな。
ハンマーも増加し、旧ラヌーン領の復興速度も上昇しておる」
この間に金銭系施設も建造しておくよ。
黄金期終了(12ターン)後、ユニットと都市の維持コストで財政が破綻したら馬鹿みたいだからね。
「して、今回も騎馬部隊の側面攻撃と物量で押しつぶすのか?」
それがメインだけど、バンノールの兵力も利用させてもらおうかな。
カザードの防衛兵力とバンノールの攻城兵力を秤にかけて、バンノールが勝ちそうなら騎兵の機動力で先に都市を奪う。
カザードが勝ちそうなら少し放置して、バンノールの攻撃で弱ったところを占領させてもらおう。
コチラの被害は少ないほうが良いからね。
332ターン目
ハイ終戦。
ラヌーンに引き続き、あっけなさ過ぎてなんだかなあと言った感じだったね。
進軍途中の画像の載せていくと容量が足りなくなるので、特に苦労しなかった場合は今後削っていくことにします。
「今度は5都市を7ターンで落としたのか。
相変わらずの進軍速度だな」
それがヒッパスのタスンケ唯一にして最大の取り得だからね。
ちょっと短いけど、キリがいいので今日はここまで!
「それでは本日の進行だ
ターン315→332
スコア2131→2519
都市数20→25
生産・開発力 パン63 ハンマー398 金652(+208/ターン) ビーカー+7/ターン 科学税率0%
都市数の増加もあるが、黄金期に入った影響だろうな。各都市における生産力の伸びが凄まじい。
次はやはりバンノール攻めか?」
バルセラフ相手じゃ流石に勝てないからね。
とは言え、バンノールを相手に戦うには、まだ兵力が足りない。少し内政で金を稼いでからになるかな。
技術研究は打ち止めにして、兵力差は物量で押し切ろう。










































