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FfH2・天帝・全文明クリアへの挑戦 マラキムのヴァーン・ゴッサム編 その1
影Iの魔法・陽炎(同タイルのユニットに先制攻撃無効・応射無効を付加)は地味ながらも強力だ。
これの有無で、戦闘勝率と自軍被害が格段に変わってくる。
─豆知識
FfH2・天帝・全文明クリアへの挑戦 マラキムのヴァーン・ゴッサム編 その1
首都を建造してプレイ開始。
7ターン目
部族集落から細工入手。
探索の結果、隣人はリョースアールヴのアメランキエルとアムリテの均等なるヴァレディアのお二方と判明。
「このゲームにおいては内政系に分類される指導者だな。
即時開戦の危険はまああるまい」
35ターン目
周辺の大まかな探索が完了。
北にアムリテ・南にリョースアールヴが配置されている。
「大陸の広さにもよるが、南北からの圧迫により都市数が限られる懸念が強いな」
他国の様子をうかがいつつ、どの方向に拡張するか決めるとしますか。
48ターン目
首都の真南にリョースアールヴの文化圏が発生。
「金資源と氾濫原を奪われたか。
リョースアールヴ側への拡張は諦めた方がよいやもしれぬな」
52ターン目
採鉱完成。
しかし視界内に銅は湧かなかった。
53ターン目
アケロン様登場。
首都の隣ってなんだろう。
嫌がらせか?
「アケロンの都市は文化圧迫に加え、は呪付の刃の昇進をもった蛮族兵が大量に出てくるのも問題だな」
戦闘力+100%の初期昇進持ちとかふざけてるんだろうか。
畜生、リセットしたい。
56ターン目
第二都市建造。
北側に蛮族都市があるけど、絹確保のためにねじ込んでいくよ。
74ターン目
第二都市の西側にも蛮族都市が誕生。
北・西・東から大量の昇進を持った蛮族が間断なくやって来るというウルトラ蛮族フェスティバルの幕開けだ。
ユニットが生産する端から死んでいくおかげで、内政系施設に回すハンマーがない…。
76ターン目
蛮族王オルタス爆誕。
首都文化圏から1マスの位置だ。
もうやだ、この国。
「今回のAIは徹底しておるな。
恨みでも買ったのか?」
森林に篭った対白兵持ちの戦士が何とか勝利を収めたけど、今度は北部が手薄に…。
79ターン目
第三都市建造。
「資源が米しかないが、文句の言える状況ではないな」
91ターン目
第二都市の文化力により、北側の蛮族都市が陥落。
さすが初期創造志向。こういうところでは頼りになる。
都市圏が重複してるし、ここは焼き払っておこう。
「占領しておいたほうが良いように思うがな」
さらに第四都市建造
「リョースアールヴに喧嘩を売るような立地だな」
マルチでやったら即時宣戦布告だろうね。開拓者裸単騎での入植だし。
でもまあ、AI相手なら大丈夫でしょ。(多分)
多少の無茶であろうとも、金山二つってのは大きいからねえ。
96ターン目
創造志向から金融志向へと変更。
これで後々小屋からの出力が向上するはずだ。
100ターン目
第二都市の北に今度はアムリテが入植。
クソッ!やられた!!
「蛮族都市は占領しておけと言ったであろうに」
108ターン目
地図完成。
都市国家を採用して維持費を削減。
研究を加速させよう。
といったところで今日はここまで。
それではまた明日、よろしくお願いします。
「南北を他の文明に挟まれ、東西からは蛮族が延々と湧いてきおる。
拡張先が見込めぬ以上、諦めた方が良いのではないか?
俗にいう『詰んだ』という状況だと思うが」
勝機は見当たらなくても、『詰んだ』なんて軽々しく口にするべきじゃないよ。
思考の停止は、逆転の芽を自ら摘むも同義だからね。
FfH2・天帝・全文明クリアへの挑戦 マラキムのヴァーン・ゴッサム編 序
都市での生産は、自分のターンが終了した時点で完了する。
国籍秘匿ユニットを生産する場合は、周囲に十分注意すること。
─豆知識
地獄の軍勢を天帝でクリアし、残り10文明となったこのシリーズ。
ようやく半分を切りましたよ。
「ワシが開放される日もそう遠くはなさそうだな」
天帝での全文明クリアを達成したら、今度は縛りプレイに挑戦してみる予定だから安心してくださいな。
では、今回の設定。
マップ Fractal(予測不可)
気候 温暖
海面 中
世界の大きさ 標準
ゲーム速度 普通
ワールドビルダー禁止(その他プレイヤーチート禁止)
難易度 天帝
バージョン 0.41j
文明 マラキム(初期技術 原初の祈り)
指導者 ヴァーン・ゴッサム(宗教・適応(初期創造)志向)
縛り・文化勝利禁止
「0.41gへのダウングレードは無しか」
0.41jのデススタック相手もそれはそれで面白いし、なによりパッチの当てなおしが面倒だからね。
とりあえず、文明と指導者の説明を。(以下、説明用のですます調)
マラキムは氷の時代以前に誕生した帝国で、砂漠の民が集い、光の神を信仰しています。
指導者であるヴァーン・ゴッサムは、かつてスヴァルトアールヴのエルフでしたが、捕らえられた賊を逃がしたために追われる身となります。
凍てついた荒野で倒れていたところをマラキムの民に助けられた彼は、村に神の祭壇を建立。人々に新たな教えを広めたことで、指導者としての役割を持つようになりました。
「指導者は兎も角、文明の解説が酷く投げやりに思えるのだが」
ぺディアでの説明が殆ど無い上に、その大半がヴァーン・ゴッサムとの遭遇以後なので、書くべきことが…。
マラキムの特性は信奉系ユニットの強化でしょうか。
固有ユニットである灯火の信徒は全ての信奉ユニットにアップグレード可能なことに加え、土着の神殿の代替である砂漠の祭壇は新規信奉ユニットに+2経験値を与える効果があります。
これに社会制度やルオンノタルの祭壇等を利用すれば、質の高い信奉ユニットを大量に生産することが出来るでしょう。
(それが強力かどうかは分かりませんが)
また、マラキムの砂漠タイルは追加でコインを1産出します。
運よくオアシスや氾濫原を都市圏に入れることが出来れば、序盤の研究を加速させることが出来ることでしょう。
(中盤以降は微々たる差ですが)
「信奉ユニットは直接戦闘には向かぬが故、それを大量生産することに意義があるかは謎だな。
また、追加コインを得られようと、砂漠やオアシスは地形改善を施せん。
使い勝手の悪い特性と言えよう」
人間様の知恵で何とか…出来ないものでしょうか。
ヴァーン・ゴッサムは宗教・適応(初期は創造)志向です。
宗教志向は各種神殿の建造速度2倍・信奉ユニットに潜在力と機動力の昇進・社会制度変更時の無政府状態無し。
適応志向は100ターンごとに志向を変更可能となっています。
「指導者まで宗教特化か。
宗教勝利が絶望的な天帝難度では苦しい戦いを強いられるであろうな」
適応志向をいかに使うかがゲームの鍵でしょうね。
金融志向にして氾濫原に小屋を建てれば、文明特性との相乗効果でクリオテイテ並みの出力が期待できますが…。
他の文明ほど強力でないことだけは確かです。
(以上、ですます調終了)
今回も制覇勝利の予定だけど、出来れば祭壇勝利に挑戦してみたいね。
適応志向で金融を選択すれば不可能でもないだろうし。
初期立地はこちら。
「幸福資源1種に衛生資源3種の川沿いか。
氾濫原があればなお良いが、高望みというものであろうな」
それでは明日からプレイ開始!
FfH2・天帝・全文明クリアへの挑戦 地獄の軍勢のハイレボム編 幕
暗殺者対策として、斥候をスタックに混ぜておくのも手。
─豆知識
FfH2・天帝・全文明クリアへの挑戦 地獄の軍勢のハイレボム編 幕
436ターン目。140を誇ったリョースアールヴの野戦用長弓兵を排除したところから再開。
「パラデラの防衛部隊も、回復し次第出陣させ、より攻勢を強めるべきであろうな」
だね。
アルマゲドンカウンタが70を超えてるから、世界中のデーモンを一層する大儀式『不滅の栄光』を生産される恐れがある。
地獄の軍勢の通常ユニットは、大半がデーモン族なのでこれを喰らうと軍団が壊滅どころか消滅してしまう。
幸いにも前提技術である高潔の証を完成させているAIはいないみたいだけど、早く終わらせるに越したことはないね。
439ターン目
セロエ・ヴァカス占領。
「リョースアールヴの交渉テーブルに、ついに降伏が載ったぞ。
都市は失っておらんが、野戦部隊の壊滅が響いたようだ」
じゃあ、終わらせますか。
まずリョースアールヴと交渉。2都市+降伏で終戦。
これでリョールアールヴもラヌーンとの交戦状態に入る。
話し合いを拒否していたらラヌーンも、ついに観念したらしく降伏に応じる構えを見せた。
1都市と降伏を条件に終戦。
属国領土・人口の半分は宗主国のものとして計上されるため、制覇勝利の条件を満たした。
これで次のターンに…制覇勝利達成だ!
「前回で大勢は決していたとは言え、手早く終わったな。
まとめを並行して行っても構わんように思うが」
んじゃあそうしますか。
まずは各種グラフから。
スコア
戦争で勝つとやっぱりスコアが伸びるね。
あと、技術で先行してたのも大きいかな。蛮族志向ながらも、世界最先進国だったし。
商業力
小屋を潰して工房に置き換えていったから、領土の割にはってところかな。
それでもリョースアールヴから降伏と共に奪った領地のおかげで、最後の最後に垂直上昇してるけど。
生産力
異常なまでに他国を引き離している。これだけあれば、そりゃあ世界も征服できますわな。
ちなみに、最終的な生産力は1563。対するリョースアールヴは125。休耕工房恐るべし。
食料
地獄の軍勢の都市圏は食料を産出しないので、当然のごとく最下位。
まあ、困るようなこともないしね。
軍事力
休耕工房の生産力と傭兵雇用の併用により、最終評価は930万と貫禄の一位。
ルシュイアープも頑張っていたようだけど、0.41jのAIはまず船を生産することを覚えるべきだと思う。
文化力
演劇の技術すら研究していなかったにも関わらず、コレも一位。
どうやら、ヒッパスからぶんどった王立記念館(全ての専門家から文化力+2)と、ギルド制による専門化経済の副産物みたいだ。
「今回の勝因はどこにあったと思う」
カラビムからの引継ぎだろうね。
内政系設備が整った都市をそのまま奪えたのは勿論、ヴァンパイアを敵に回さずに済んだのも大きい。
あとは、0.41jのAIが海軍ユニットを滅多に生産しなくなっている点かな。
不具合かなにか分からないけど、そのおかげでマーキュリアンからの宣戦布告が全く問題にならなかった。
「失策や反省点などはあるか?」
勝因でもあるカラビムからの引継ぎが、果たして正当な手段だったかってところかな。
それまで自分で育てた文明だったとは言え、その後のプレイがあまりにも楽になりすぎたからねえ。
そうでもしないと勝てやしないとは思うんだけど、もし『天帝・地獄の軍勢・引継ぎなし・文化勝利禁止』でクリアを達成された方がいらっしゃれば、是非にご教授願いたい。
「して、次はどうする」
次はネタに走りやすい文明にしようかな。
性能としても微妙なところがいいかなあ。地獄の軍勢は軍事に特化しすぎだったし。
といったところで今日はここまで。
それではまた明日、よろしくお願いします。
FfH2・天帝・全文明クリアへの挑戦 地獄の軍勢のハイレボム編 その6
キルモフを創始した国とは仲良くしておこう。
世界に伝播する可能性が高いし、ガル=デュールの鉱山の恩恵も受けやすい。
─豆知識
FfH2・天帝・全文明クリアへの挑戦 地獄の軍勢のハイレボム編 その6
427ターン目。ラヌーンへの侵略戦争を開始し、荒れ狂う海原を食らいつつも1都市を落としたところから再開。
「恐らくはこの戦いが最後となろう。
切れ目の無い進軍が重要だな」
431ターン目
ダンウィッチ占領。
順調順調。
「リョースアールヴがこちらへ宣戦布告してきたようだ。
ついに世界中が敵となったぞ」
上等!
432ターン目
前回占領したパラデラに、ラヌーンの野戦部隊が接近。
「画面に治まりきらぬ分まで考慮すれば、40ユニット前後といったところか。
それに対し、こちらの篭城部隊は21ユニット。
このままでは陥落するぞ」
後方都市から黒曜石の門を使ってユニットを空輸。
さらに九人衆ギルドの傭兵雇用で頭数をそろえるよ。
一気に80ユニットまで増強だ。
炎の輪と大砲の副次損害で体力を削っておけば、後はどうとでも料理できる。
433ターン目
ラヌーンの野戦部隊に突撃をかける。
勝利!
戦争は数だね兄貴!
さらにシャドウで暗殺をかねた偵察を敢行。
リョースアールヴの野戦部隊、もといデススタックを発見。
「弓兵6・長弓兵140前後・虎11・戦士95。さらに英雄が2体だ。
総数は250強になるか。
パラデラへの侵攻が予想されるが、80ユニットでは到底抑え切れんぞ」
最短ルートだと2ターンで襲撃をうけるね。これは。
鉄装備・強弓志向の長弓兵の戦闘力は8になる。しかも難易度補正で昇進が3〜5つ付いてるから、実質的な戦闘力は12.8ってところか。
ミスリル装備の傭兵が戦闘力9だから、防衛ボーナスを考慮したとしても圧殺されてしまう。
「攻城部隊を戻し、防衛に当てるのは不可能なのか?」
船舶で移動しても4ターンかかる。
パラデラへと戻った頃には都市が落ちてるだろうから、防衛部隊で処理させるしかないね。
まずは国庫の許す限り傭兵を雇用。
さらに黒曜石の門を使ってユニットを輸送する。
この際後方都市が空になろうと構わない。地獄の軍勢の都市では不満が発生しないから、都市に不満抑圧部隊を駐留させる必要がないからね。
頭数をそろえつつ、都市では防護柵や防壁を緊急生産。
リョースアールヴは攻城兵器を生産できないから、都市防御の上昇は戦闘勝率に直結する。
435ターン目には約160ユニットを用意した。(画面に入りきってないけど)
さあ来いリョースアールヴ。
436ターン目
交戦開始!
甘いなAI。副次損害効果は、丘陵の防御ボーナスを貫通するのだよ。
さらに勇士、傭兵の白兵部隊で追撃。
勝利!
なぜか戦士95体の姿が見当たらなかったものの、リョールアールヴの野戦用長弓兵を全て破壊した。
「剣士なり勇士なりへのアップグレードを行うため、一旦本国へ戻ったのやもしれぬな。
結果としてはそれに助けられた形だが」
防衛部隊が頑張ってる間に、攻城部隊も新たに2都市を落としてる。
リョースアールヴの野戦部隊が横槍を入れてくる可能性も減ったし、ラヌーン攻めはこのまま進められるかな。
といったところで今日はここまで。
それではまた明日、よろしくお願いします。
「今日は10ターンと進んでおらんな」
輸送や部隊編成は勿論、戦闘にも時間がかかってるからね。
100回以上の戦闘があった436ターン目なんて、それだけで30分超えたよ。
FfH2・天帝・全文明クリアへの挑戦 地獄の軍勢のハイレボム編 その5
AIは野戦部隊と篭城部隊を分けて考える傾向がある。
野戦部隊が壊滅的被害を受けても、篭城部隊は滅多に出てこない。逆もまたしかり。
─豆知識
FfH2・天帝・全文明クリアへの挑戦 地獄の軍勢のハイレボム編 その5
411ターン目。ヒッパスの野戦部隊に壊滅的な打撃を与え、首都以外と引き換えに10ターンの和平を結んだところから再開。
「部隊を再編制し、10ターン後に即時侵攻を掛けられるようにしておかねばな」
待ってろよタスンケ。ターン終了が命のカウントダウンと思え。
414ターン目
ラヌーンがリョースアールヴの庇護を不服とし、再度独立を果たす。
「これでラヌーンが攻めやすくなったか」
いくら技術で先行できているとはいえ、2対1は厳しいものがあるからね。
馬肉を喰らったら、次は捕鯨と行きましょう。
415ターン目
邪悪系最終技術、悪意の企み完成。
蒼褪めたヴェールを国教としている場合、英雄1種と国家ユニット2種がこれで解禁される。
目玉はなんと言ってもアガレスの魔獣だ。
「素の戦闘力16は世界ユニットの中でも最強の域だな」
通常の文明だと、生産した都市で人口が減少する上に反乱が起こるという扱いづらいユニットだけど、地獄の軍勢だとノーペナルティで生産できる。
そのほかにも高い戦闘力に行軍の昇進を持った幻霊や、レベルIII魔法が使用出来る上に白兵も可能な英雄マーデロと、追加の生産で軍事力はさらに加速した。
417ターン目
ユニットを生産しすぎて、画面にスタック内容を表示しきれないという珍事が発生。
どうやらアイコンとして表示可能なユニットは130が限界らしく、それを超えると操作不可能となるようだ。
仕方ないので船を一旦出航させて、後から乗り込ませることで輸送を果たさせよう。
421ターン目
タスンケに再度宣戦布告。
待たせたな!
海上からの強襲で落とすには都市襲撃持ちが足りないので、一旦上陸させ、次のターンで決着と行こう。
敵の421ターン目
思いの外手痛い反撃を受ける。
「白兵最強兵科であるはずのファランクスが魔術師に負けておるぞ」
きっと王者の技であるサブミッションを極めた魔法使いだったんだよ。
422ターン目
ヒッパス滅亡!
ああ、実にすがすがしい。
よし、次はラヌーンだ。
423ターン目
アルマゲドンカウンタ60突破を記念して、エルシニア到来。
「戦闘力30か。
また面倒な場所に湧いたな」
仕方ない。ハイレボム様を派遣して倒してもらいますか。
って、あれ?
「都市に突撃したは良いが、駐留していた勇士に返り討ちにされたぞ。
良いのか、これは?」
きっと勇士がミキサーの刃を持ってたんだよ。
426ターン目
ラヌーンに宣戦布告。
こんや12じ、はんながしぬ!
上陸部隊を展開し、一気に勝負を…
っておい!
「ラヌーンの世界魔法、『荒れ狂う海原』だな。
大半のユニットが瀕死。中には一撃で死亡したものもおる」
くそう。そういえばまだ使ってなかったけか。
ダメージ系世界魔法のなかでは、威力・使い勝手共に最強だからなあ。
427ターン目
比較的損害の少なかった部隊でパラデラ占領!
ユニットを一旦回復させてから、次の軍事行動に移るとしよう。
といったところで今日はここまで。
それではまた明日。よろしくお願いします。
「今日はあまり進んでおらぬな」
地獄の軍勢は内政が大変なんだ。
支配した都市の地形改善を作り変えなきゃならないし、生産力の高さからユニットが毎ターン7〜8体生産されるおかげで、輸送にも時間をとられる。
他の文明と同じ感覚でプレイしてたらダメだね。これは。





































































